リゾート?ふるさと?沖縄には日本の古き良き姿がたくさんある!
NEW!西名護市辺野古 キャンプシュワブ
キャンプシュワブ(アメリカ軍辺野古基地)は沖縄県名護市の太平洋側に位置する。密集した住宅地にある普天間基地を日本に返還した場合、海兵隊の滑走路を新たに建設する予定地で、民主党政権と沖縄県が対立している場所そのものだ。辺野古漁港から海岸線沿いに基地まで行くと、金網にはビッシリとリボンが結ばれていた。ほとんどのリボンには、「NO BASE」(基地はいらない)と書かれていた。いくつかのリボンには、基地に反対する文言がぎっしりと書かれていた。沖縄に基地は多く存在するが、ここほど「壁」を感じる場所はない。

NEW!西表島2 星の砂
西表島の北西部に位置するその名も「星砂海岸」。まさか、星の砂が簡単に見つかるはずないよなんて、思ってた。現地に着いた。よくある小さなビーチだ。バッ!と砂を見る。砂浜は砂ばかりで、星なんて見えやしない。偶然を見つけるのは得意でないので、ぷらぷらと歩いていた。すると、別の観光客の人が「あった!」と声をあげる。なにやら、砂を手にとって探しているようだ。私も砂を手にとる。????、、ない。すると、「ありますよ!」と声をかけられた。??ん?よく見ると、砂の粒子とほぼ同じくらいに小さな小さな星の砂が、あちらこちらに!「おおおお!」うれしかった。またとる。やはり、ある。たくさんある。最初は見方がわからないだけだった。ここは、竹富島よりも多いのだそうだ。何かにつめて、持ち帰ろうと思ったが、このうれしさは、行田に持ち帰っても「なあんだ」と言われるだけなので、やめた。やはり現地に行くのが良い。
星の砂、見つけられるか?
NEW!石垣島5 あむりたの庭、そして音楽☆☆☆☆☆
石垣島の「あむりたの庭 そして音楽」という長い名前の料理店は、最高にイカス店だ。食材、料理の味、栄養、店の雰囲気、どれをとっても5つ星だ。小ぶりの店内には、いつも笑顔と音楽が絶えない。「おっ」というアーティスティックな感覚も好きだ。毎日3食あるのだから、1食は「あむりた」で食べたいな、と思わせる。八重山の情報も満載だ!あ〜また行きたい。

NEW!西表島1 秘境
石垣島の離島ターミナルからおよそ1時間。日本の秘境島だ。ここの島は、とにかく違う。石垣島とはまったく違う。大きな道は、港から島の周りをおよそ3/4周ほどしかしない。島を横断する道はない。そんなところに、イリオモテヤマネコは住んでいるのだ。島はジャングルだ。ジャングルクルーズに出かけよう。

NEW!由布島 夢の楽園
西表島のわずか東側にある、小さな島。ここはスゴイ!島全部が植物園だ。まず、牛車に乗って浅瀬をわたる。観光客用に開かれた狭い島なので、順路どおりに散策をする。真冬なのに、花が咲き乱れている。真冬なのに、蝶々が乱舞している。「ほんとうにここは、日本なのか?」と疑ってしまう。島の中心には、かつての学校跡が残されており、当時をしのぶこともできる。対岸から望む小浜島もすぐ近くだ。素晴らしい島だ、由布島。

糸満1 ひめゆりの塔 ☆☆☆☆
第二次戦争末期、世界で最も悲惨な地であった沖縄。その中でもさらに凄惨な物語を語られるのが、沖縄南部にある「ひめゆり平和祈念資料館」。広島や長崎の原爆資料館と同じくらい我々日本人が知っていなければいけない場所。沖縄の土地に一本の木すら生えていない程の爆撃を受け、200数十名の女学生達が従軍看護婦として洞穴の野戦病院で闘う。が、200名以上の女学生は殺され、ほとんど生き残ることができなかった、という実話。この資料館には戦争の悲劇をつづった体験談や映像がたくさんあり、心の隅々までショックを受け涙なくしては帰ることができません。記念碑のある洞穴は、沖縄のそれとは全く違う生暖かい空気がずーんととどまっています。この資料館に初めて行った時は、三時間以上もかかってしまいました。
←ひめゆり平和祈念資料館前の壕 手を合わさずにはいられません
糸満2 沖縄県平和祈念資料館 ☆☆☆☆☆
世界史の流れと日本近代史の流れがぶつかったこと。社会の教科書では教えてくれない事実。戦争はむごい。人間はどうあるべきか。美しい自然や風景を、美しいな、と言うことができない歴史の重さ。その重さの上で生きている現代のわたし。ぜひ、ここを訪ねてください。

那覇市1 那覇空港のタコライス ☆
沖縄の空の玄関、那覇空港。着いたそのときから、亜熱帯地方特有の暖かい空気と湿度を感じます。なにしろお勧めは、タコライス。旧那覇空港時代は、一番離れた場所にあってスチュワーデスのお姉さんたちに人気のあったタコライスも、現在は空港レストランで食べることができます。タコライスは、ちょっと辛いそぼろご飯?なんて世知辛いことをいってはダメ。私の大好きなタコライス、沖縄で生まれた手軽な食べ物が、もっと全国区になるといいのですが。
那覇市2 喜納昌吉のライブ ☆☆☆
「ハイサイおじさん」や「花」で知られる、沖縄歌手・喜納昌吉のライブハウス「チャクラ」は国際通りの中心近くにあります。ライブ内はいつも多くの人でいっぱい。お年寄りもたくさんいます。このライブは、時間は短くても一見の価値あり。とにかくこの人は尋常な人間とは思えない。曲にかける精神の入れ方がまるで違うのです。ハイサイおじさん、が出来た背景がすごい。ある日隣のおじさんの娘が首を切断されて死体となって帰ってきた。あまりの姿に絶句する。いつも陽気なおじさんだけでなく、悲しいこと、つらい事がおきても、歌を陽気に歌って元気を出してもらうことが今出来る精一杯のことなんだ、という実話を読んだときには、なんと心響いたことか。人差し指を「1」のように上を指して、「泣きなさ〜い、笑い〜なさ〜い、、、、」の有名なフレーズも、ガンガンにはいってきます。ある縁があって話をした時には、「音楽はぼくの魂の子供なんです」と言われました。私の大好きな言葉となりました。
那覇市3 民謡酒場 宮古根 ☆☆
那覇市を突っ切る国道58号線沿い、泊の近くに宮古根(ナークーニー)という民謡酒場があり、お気に入り。本格的な沖縄民謡を聞かせてくれて、誰でも楽しめる。午前0時までは内地の人向けにわかりやすい言葉、なじみのある沖縄民謡を中心に、0時を過ぎてからは、何を話しているかわからないけど、とっても耳障りのよい琉球言葉と本格的沖縄民謡のライブを聞かせてくれる。飲んで、聞いて、踊って(カチューシャ)、3000円が相場。どうしても三線(さんしん、沖縄三味線のこと)が弾きたくなる、うれしいところです。ね、花沢君。
那覇市4 松山・辻のタクシー ★
那覇の松山といえば、沖縄で一番の繁華街。午後8時くらいにようやく店が始まり、朝までのれんがかかっている沖縄特有の時間。松山から海側にちょっと行くと、辻(つじ・別名ちーち)という風俗街にでる。ぷらぷらしているとタクシーの運ちゃんに声をかけられる。
タ 「お兄ちゃん、ウチナー(内地)じゃろ?」
私 「そうですよ」
タ 「ちーち(辻)の店にはいらんで、いいちょこ(所)紹介しゅるよぉ。1万5千円で、シュチュワーデシュ(スチュワーデス)や、じゃいがくせい(大学生)の素人よぉ。」
私 「いや、ぷらぷらと歩いてただけだから、行く気もお金もないから」
タ 「うんにゃ、うんにゃ、ここに電話くれれば、しゅぐに用意しゅるよ」
とメモを渡していったのでした。もちろん本当に行く気がなかった私は、すぐに帰りました。もっとも秘密のメモは、このあと半年間私の財布にしまわれていたのですが、ついに日の目を見なかったのです。私はいろんな情報をもってるんですよ。
那覇市5 仲田幸子芸能館 評価なし
もう二度といかないだろう、という観光客相手のライブ。少しは沖縄らしいんだけど、下ネタや品のない芸が多く、とてもつまらない。それを知ってか知らないでか、下品なネタを聞いて大笑いしている客もいるけれど、三流だね。喜納昌吉の魂や、宮古根の正統民謡がどんなに素晴らしいか。
那覇市6 国際通りでお食事 ☆☆★
お土産などで有名な沖縄で一番にぎわっている国際通りも様変わり。沖縄民謡のライブを聞かせながら食事できる場所が増えてきました。30分から1時間程度のライブは内地向けの曲ばかり。演奏する人たちも心得たもので、うまく解説をしてくれて、わかりやすいものを選んで聞かせてくれます。最後はもちろん、カチューシャーで踊りましょう!写真左は百甕(ももがーみ)、写真右は島唄という民謡酒場「ねーねーず」です。

糸満3 西崎球場
かつてオリックスがキャンプで使用していた西崎球場。思い出が多い人もいるでしょう。写真のように二重の虹にあやかってがんばってください。

玉泉洞とハブ1 さとうきび畑で ☆
1987年沖縄海邦国体の時の話。戦後初めて天皇陛下(昭和天皇)が沖縄にはいる、ということで社会的にも注目された国体だった。どうしてかわからない人は昭和史を勉強しよう。ソフトボール会場(読谷村;よみたんそん)では日の丸が焼かれ、開会式会場も警備で物々しい雰囲気だった。そんなかんだでレースも終わり、仲の良かった千葉県教員数人で沖縄巡りでもしよう、ということになり、レンタカーを借りて有名な観光地玉泉洞に向かった。今でこそナビやら案内板やらしっかりしているが、地図をたよりにして進んだら、四面さとうきび畑で方向も何もわからなくなった。さとうきび畑に聞いても「ざわわ、ざわわ」としか言わない(森山良子)。道に迷った、しまった!とそこへ、救いの神様!おばあちゃんが歩いていた。我々は窓をあけて尋ねた。
我「おばあちゃん、玉泉洞に行きたいんだけどどういったらいいんでしょう?教えてください」
ば「あ〜、ぎょく○×△○%×&*@×#、まっしゅぐ&$○×■△#&、しょこを#○*+%、、、、、、、」
と、どうやら斜め右方向を指差しながら説明していただいた。
我々は、沖縄のお年寄りと話をするためには、勉強しなければいけない、と学んだ。
玉泉洞とハブ2 勝負にならない勝負 ☆☆
勝負というのは、どんなに弱い相手でも「もしかしたら」という思いがあるものだ。ましてや、真剣勝負なら可能性がある限り力を尽くす。玉泉洞となりのハブ園では、ハブ対マングースのショーが見れる。人間がハブにかまれれば、死んでしまう猛毒の持ち主。男がつらいよ、が映画化される前、連続ドラマで放映されていた最終回、奄美大島でハブに噛まれて寅さんが死んでしまう、というハブだ。ハブは牙をむき出しにし、真剣勝負に挑む。マングースは面と向かって対峙する。が、勝負は一瞬。ハブの攻撃をかわし、マングースがハブの頭をおさえ、ついには頭をくだいてしまうのだ!すごい勝負だ!と思っていたら、100回やって100回マングースが勝つらしい。興奮が一気に冷める。そう、これは勝負ではなくショーなのだ。それとも、まれにマングースが油断して、噛まれることもあるのかしら?ハブが勝ったシーンを見たことがある人はぜひ教えて!
玉泉洞とハブ3 洞窟 ☆☆☆
玉泉洞はスゴイ鍾乳洞だ。私は昔から鍾乳洞探検は好きだ。川口ひろしの探検でも、鍾乳洞の時には欠かさず見ていたし、岩手にとんでもなく長い鍾乳洞がある、というニュースもかぶりつきで見ている。だから玉泉洞も2度はいったが、ここはいい。非常に長いし、鍾乳石が美しいのだ。洞中を流れる川や泉も、とても神秘的だ。深い緑が心をすいこんでしまうような魔力をもっている。自然の年月といったら、比較にならない美を形成するのだ。
宜野湾 海辺にある野球場 ☆
宜野湾球場は、横浜ベイスターズがキャンプをするところで有名です。

北谷(ちゃたん) 北谷の風景 ☆
中日ドラゴンズがキャンプをする北谷球場から撮影。このマンションのすれすれを米軍の戦闘機は飛んでいきます。

北谷2 きじむなあ
北谷町のジャスコの隣、海沿いに、アメリカンビレッジというちょっとした遊んだり買い物ができるところがある。その一角に「きじむなあ」というカフェ。ここはタコライスを中心にしたカフェで、タコライス好きな私は当然のことながらお気に入りの店になったのだ。

海中道路 昔は良かった ☆★
昔は良かった、この言葉は若くない証拠だけど、沖縄東部の伊計島に向かう陸続きの道路でまさに両側が海の海中道路がある。日本一ドライブしたくなる道「だった」。かつてこの海中道路は片側1車線づつの一般道で、車道の両側は岩と白い砂浜が混じった海岸だった。ドライブついでにきれいな海を泳ぎ、沖縄を満喫できる場所「だった」。今は片側2車線の幹線となり、海岸はすべて護岸工事されてコンクリートに。海はペットボトルや油が浮いていてとても入る気にはならない。風情がない。いろいろと理由があるんだろうけどね。
伊計島 なかなかいいよ ☆☆
沖縄本島から、海中道路を通り、石油コンビナートを眺めて奥に進むと、伊計島に着く。沖縄の場合、島の方がはるかにきれいな海で、ここもいいよ。難点は海岸が少ないことだけれど、あまり人がたくさん行かないのでゆっくりできる穴場のひとつでしょう。
沖縄市1 チャーリータコス ☆☆★
私の好物のひとつ、タコスに初めてであったのが、沖縄市の中心部にあるチャーリータコス、という店だ。ここは、ウッドテーブルにポップスが流れたアメリカンタイプのイカシタお店だ。ビーフタコスやチキンタコスなど、メキシコ料理など存在すら知らなかった私には、カルチャーショックだった。メキシコ料理大好きになったのは、間違いなくこのお店の影響といえよう。以来、沖縄にはよく行くが、チャーリータコスには寄っていない。行きたくなった。気軽にふらっと行くには二重丸だ。
沖縄市2 姫 ☆☆☆
グランド通りの坂上に「姫」という名の民謡酒場。ここは本格派一級の沖縄民謡を聞かせてくれる。歌い手の我如古(がねこ)より子さんはそれは素晴らしい声をしていて、とにかく聞かせてくれる。泡盛を飲みながら、お好みの曲を楽しもう。
沖縄市3 アーミー ☆
沖縄・海邦国体の時、宿泊していたのは中心地プラザに程近いホテルだった。沖縄市は日本最大のアメリカ軍嘉手納基地のお膝元のため多くの店は英語でも表記されている。夜、何気なく徘徊していると、2階のバーから「ドドト゛ト゛ト゛」とすごい音を立てながら二人の黒人が降りてきて、お互いむなぐらをつかみながら、がなりあっている。もちろん、なんと言ってるのかさっぱりわからないが、母親の自慢をしているのではないことは確かだ。2m近く身長があるだろう二人とも、握りこぶしを作って、今にも殴りそうな雰囲気だった。30m四方に緊張感がみなぎり、偶然居合わせた私は3mくらいしか離れていない。何が起きたのだろう?1分くらい、ガーガー争っていたら、急に仲良くなって、肩を組んで再び2階へ上がっていった。夜の沖縄は怖い。
沖縄市 東南植物楽園 ☆★
沖縄屈指の観光地。亜熱帯気候特有の植物が、広い敷地でみることのできる国内最大級植物園。普段見慣れない植物が多い中で、特筆すべきは、東南アジアなど熱帯地方の植物もそのままの姿でみられるところ。また、隣の風楽風遊の森では、珍しい蝶々やトカゲ、オウムなどがいて、子供たちは大喜び。オオトカゲを前にして、「ウギャオー」と威嚇していた娘の姿は素晴らしかった。その娘は、オハヨウ、というオウムに対し、「こんにちは、こんにちは」と何回も話しかけ、5分くらいして初めて「コニチハ」と答えられて大喜び。その後も繰り返しても、まったく無反応だったけど。
首里城 ☆☆★
2000円札の飾り絵になっている守礼の門は首里城。守礼の門の前で売っているブルーシールは日本でも有数のおいしいアイスクリーム専門店だ。首里城を一回りして、琉球王国の勉強をしよう。歴代の琉球王や次第に迫害された悲しい結末など、琉球独自の文化や歴史、人々を理解することは何よりも重要なのだ。入場料をケチる、なんてもってのほかだ。
恩納村1 ルネッサンスリゾート ☆☆
恩名村(おんなそん)というのは、沖縄最大のリゾートホテルが立ち並んでいることで有名。中でもルネッサンスというホテルは、一流。竹田利秋監督お気に入りで、夕日を眺めながらの食事やコーヒーは格別。ホテル専用ビーチにはラグーンがあって、イルカを飼い、そのビーチから30mほどのピアがあってレストランだけの小島が。もちろんホテルの部屋にも手抜かりはなく、ピアノの音が響く広いロビーなどうれしいことだらけ。残念ながら簡単に泊まれるほど安くはないのですが。
恩納村2 万座毛(まんざもう) ☆☆
その昔、琉球王がみなを座らる場所を探して選んだとさせる万座(みなが座る)毛(草原)だ。象の鼻の形をした奇岩と断崖絶壁は沖縄の観光地のひとつとしてあまりに有名。象の写真はよく見るんだけど、みんなが「へへーっ」と座っている写真は見たことがない。やはり地名に由来した写真があってもおかしくないはずだ。
恩納村3 万座ビーチホテル ☆☆
万座毛から対岸に見える大きなホテルが万座ビーチホテルだ。ここのビーチは広い。散歩するに十分だ。ビーチの途中にちょっとお茶するところなどがあって、その大きさを満喫できる。広いホテルを楽しもう。
万座ビーチホテルから見た万座毛。曇りで夕日がちょっとしか写せませんでした。
海中展望台・ブエナテラス ☆☆
沖縄県中部、恩納村を過ぎて名護市の手前に、リゾートホテルブエナテラスはある。沖縄1,2を競うくらいの高級リゾートホテルで、ブエナテラスの隣のコンベンションホールは2000年沖縄サミットの会場であった。「さすが、リゾートホテルだなあ」と感心しながらぷらぷらしていると、海に突き出て建物がポツン。「さて、何だろう?」それは、海中展望台だった。1000円払って建物の中の細い階段を下ると、狭いながらもグルッと一回り、たくさんの窓があって、海の中を見ることができる。かつて、勝浦の水中展望台でガッカリしたことがあるので、「どうせいくらも見れないのだろう」とたかをくくっていたら、とんでもない。陸からいくらも離れていないのに、熱帯魚がわんさか。餌を撒いてるとはいえ、水族館と違って見ごたえ充分でした。それにしてもこの海中展望台、人間のほうが檻に入ってるんだよねえ。

名護 パイナップル号 ☆☆★
ナゴパイナップルパークは、海沿いの名護市中心部からちょっとはいったところにある。その名の通り、パイナップルだらけの公園だ。いかにも子供っぽいのだけれど、レールの上を走る自動操縦のパイナップル号に乗って、園内のパイナップルを見て回るのだ。これはいい感じ。パイナップルが一面至るところに植えられていて、これはこれで嬉しいのだ。テーマがはっきりしていて気持ちがいい。パイナップル号が到着したところからはお決まりの土産コーナーで、サービスのパイナップルを食べまくるか、つられて沖縄土産を買うか、仕方のないところです。うちの娘は、パイナップル号のミニカーを買って大喜び!
瀬底島 きれいな浜で ☆☆☆
名護市から国道を走ってしばらくすると、左に陸続きとなっている瀬底島が現れます。そのまま道なりに行くと、瀬底ビーチの案内あり。ここのビーチは、きれいなビーチばかりの沖縄でも有数の砂浜で、離島でない沖縄ではナンバーワンといってもいいでしょう。足がつく浅瀬に珊瑚があって、感動のご対面ができます。いつでも行けるなら、いつでも行きたいビーチです。
ちゅら海水族館 ジンベイザメ ☆☆☆★
沖縄中部の観光地といえば、ちゅら海水族館。売り物はなんといっても、10mを超える世界一大きなサメ、ジンベイザメ。でっかいよ。このジンベイザメが泳いでいる水槽の大きいこと。これまた世界一大きい一枚ガラスの前にどっかりと座って、竜宮城にいるような気分にひたれます。
渡嘉敷島 クジラを見ちゃった! ☆☆☆★
那覇から船で1時間、海の透明度が素晴らしく高い慶良間(けらま)諸島の渡嘉敷(とかしき)島に2003年いきました。ここで見聞したことをお伝えしましょう。
1)クジラが出た!
慶良間諸島はホエールウォッチングの名所。冬から春にかけて回遊しているザトウクジラを見ることが出来ます。フェリーから偶然クジラを見ることが出来て初経験!何しろ、かつてロサンゼルスにいたころ、90%以上成功率のホエールウォッチングツアーで空振りしたことがあるので、余計嬉しかったのです。
2)野良ヤギ
残念ながら見ることはできなかったけど、渡嘉敷島ではあちらこちらに野良ヤギがいて、迷惑しているそうです。この地方ではヤギ汁など、ヤギを食べる習慣があるので、飼っていたヤギが逃げて繁殖しているそうです。
3)信号
学校の前に、信号がひとつポツリ。島人の話では、渡嘉敷島に信号はなくてもいいのだそうですが、島の中で車を乗っていると信号の存在を忘れてしまい、本島に行って事故などを起こす可能性があるのでつけているそうです。習慣は大切です。
4)誰も夜遊びしない
もし、スポーツの合宿などで渡嘉敷島に行っても安心。誰も夜遊びしません。青少年の家も、忍者返しのような壁に囲まれ厳重に管理されています。理由は、ハブ。夜になるとハブの活動が活発になり、島中どこにでも出没します。夜遊びたい人は血清をもっていく必要があります。
久米島1 反対向きに座ったら、、、☆☆☆
ローカル路線に乗ると、時には小型のプロペラ機に搭乗することがある。琉球エアコミューターで久米島に渡った。座席は1D。窓側だ。はいってビックリ!ビックリ!なんと、進行方向と逆に座席が向いているではないか!つまり2列と向かい合わせ。いやはや、いろいろとあるもんで。これではフライトアテンダントのお姉さんと一緒だよ。離陸する際には座席から離れそうになる感覚も味わってしまいました。

沖縄・久米島2 イーフビーチ ☆☆
日本百渚のひとつ、とても美しい砂浜です。

石垣島1 湿度が高い ☆★
西表島や台湾に程近い、離島、石垣。古きよき琉球の姿もあちらこちらに残っています。時期が悪かったのか2月の石垣は、気温25度湿度90%。朝干したTシャツが、夕方になっても乾かないのにはビックリ。おいしいよ、といわれた刺身でまたビックリ!熱帯魚の刺身だもの。もう二度と南国では刺身は食べない、と誓ったのです。
石垣島2 さとうきび畑
沖縄ならどこでも見かける風景です。

石垣島3 ひとし
刺身でコリゴリだった石垣の食事も、いいところ発見。石垣市役所近くの「ひとし」は鮪中心の居酒屋さん。マグロかぶと煮、とても良かったです。
かぶと煮
豆腐よう(琉球料理で東洋のチーズといわれる)
石垣島4 泡盛
Wさんが執着するもの。食べ物と酒。石垣で最高、ということでいただいた、石垣の泡盛「黒真珠」(八重泉)43度。
