砂漠に浮かぶ不夜城 ラスベガスでつつぷらぷら!

◇ラスベガスについた

ご存知の方も多いだろうが、ラスベガスのあるアメリカ合衆国ネバダ州は、民間人がギャンブルをして直接お金を受け取ることが合法化されているアメリカ唯一の州だ。日本では、競馬や競輪、オート、ボートなどがギャンブルによってお金を受け取ることができるが、これらは「公営ギャンブル」でお役所が胴元となっている制度だ。

ラスベガスでは、多くのホテルが広い賭博場(カジノ)を有しており、フロントからレストランというように、ホテル内を移動する場所にカジノが配置されている。ホテルを歩くのにカジノを避けて進むのは不可能に近い。そこに世界中の人々が朝から晩までお金を使うのだから、ホテルは宿泊でもうける必要があまりない。従って、豪華なホテル代が一般に安い。ホテル内のレストラン・ブッフェ(バイキング)が充実している。さらにホテルに大きな特色があって、多くの素敵な無料イベントが常時開かれている。とにかくホテルに人が集まればいいのだ。

  ラスベガス国際空港・搭乗ゲートや手荷物受取所にもスロットマシーンが並んでる

 

◇ストリップ通り地区

いまやラスベガスの中心街は、ダウンタウンから少し離れたストリップ通りというメインストリートにそって、ものすごいホテルが立ち並ぶ。日本の一流ホテルの比ではない。ホテルの中にある駐車場(もちろん無料)からホテル内のレストランまで歩いて10分かかることも珍しくない!

  ホテルの中にジェットコースターが!!そんなことに驚いてはいけません、ここでは普通のこと

 

  エッフェル塔があっても、スフィンクスがあっても、自由の女神がいても、ここはラスベガス

  ホテルの前で音楽にのって幻想的な噴水のダンスショー

 

  水の都ベネチアまであるとは、、、ゴンドラひとり12ドル

◇ダウンタウン地区

数十年前からの雰囲気を残したままカジノが立ち並ぶダウンタウン。なんといってもここの楽しみは、400m近くのアーケードが、毎晩1時間ごとに400mの「天井大画面」に変身することだ。あふれんばかりの人がみな天井を見上げて楽しんでいる。これはタマゲタ!!日本とはあまりにスケールが違う!!

  にぎやかなダウンタウン

 

  通り沿いのネオンが一瞬に消え、アーケードの天井が400m大画面に突如変身!およそ10分のお楽しみ!

  

■感謝

Alex & Chigusa Sugaiご夫妻の協力で無事訪問することができました。短期・長期留学やキャンプをお考えの方はご相談ください。

英語がまだ出来なくても大丈夫ですよ。

 

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