温暖な東海地方は、太平洋ベルト地帯の中央に位置する

NEW!静岡・伊豆熱川温泉 たしか、ここは

伊豆地方は好きだ。温暖で、関東から近く、魚もおいしい。「ビュー踊り子」のグリーン車に乗った。天気がよく、眺めもいい。何より楽だ。やや古びた温泉街だ。眺望の良い露天風呂、ということで、「ホテルセタスロイヤル」を初めて予約した。源泉を2本持つところだ。ホテル棟から渡り廊下で約200m、広い露天風呂にはいった。温泉の質はまずまずだった。100度の源泉は湯の花がすごいらしい。

しかし、待てよ。ん?なんだ、この感じは?この温泉に以前来たか?でも、初めてのホテルだし、、、温泉を出てから、仲居さんに尋ねた。「ここの温泉、昔から同じでしたか?」すると仲居さん「いえ、実は露天風呂のところに建物があったんですが、以前に火事で焼けてしまったんですよ。大東館、っていう名前だったんですが。」、、、「!!!」26歳の時の、あのバカな時代にはいった温泉は、熱川温泉のここだったのか、、、、こんな偶然はあるのだろうか。

 

NEW!静岡・伊豆熱川温泉 バナナワニ園

伊豆熱川駅の目の前、バナナワニ園は、伊豆半島でも有数の観光地だ。なんといっても、売りはワニだ。ワニは怖い、獰猛だ、という固定観念がある。行った。小さな仕切りがたくさんあって、それぞれの民族に分かれている。じっと観察した。一言で言うと、ワニは動かない。なまけものだ。ジッとしている。1週間に1度、という餌やりタイムにあたった。「しょうがねえ、喰ってやるか」くらいのワニばかりだった。のそっと動いて、あぐっと喰った。そんな中で、隣のゲージで餌やりをしている時から、「俺にくれ!食わせろ!ガーーー!」と元気な奴がいた。ワニはこうでなくてはいけない。

 

 

静岡・駿河湾 春の味

春といえば駿河湾、駿河湾といえば春。駿河湾の春といえば、サクラエビ!もう、サクラエビは最高!サクラエビのかき揚げ丼は、最高の最高!

エッ?食べたことない?それは残念だなあ。サクッ、ムシャ、ハア〜。とてつもなく、おいしいのに。

 

静岡・熱海 老舗の温泉街★☆

熱海といえば、寛一お宮。熱海の浜に行くと、観光客の誰もが目にするお宮の松。となれば、熱海に出かける前は尾崎紅葉の金色夜叉を一読すべし!そして「今月今夜の今宵の月を〜」(だったかな?)という名せりふが生まれた背景をしっかりと理解すると熱海の良さがわかるのだ!かつて日本文学を支えた多くの小説家がこの地で筆を走らせた。ただ熱海に行って温泉がどうだこうだ、というのはあまりに熱海を侮辱しているのだ!さあ若者よ、本屋さんに走り、温泉へ駆けつけ、アジの干物に感嘆の声をあげよ!

 

 

静岡・伊豆半島 バカどものつつぷらぷら★☆

26歳のときの出来事。勤務していた職場千葉県船橋市、午後9時頃でメンバーはろくでもない悪い人ばかり4人くらい。もう忘れた。

「さあ帰ろうか、飯でも食おうか」

「そうだな、でもちょっと疲れたな〜」

「俺もかなり疲れたな〜」

「疲れをとるなら温泉だろ!」

「温泉といえば、どこだ?」

「いろいろあるけど老舗は伊豆だな」

「よし、疲れをとりに伊豆へ行こう」

・・・・・そしてバカどもはそのまま何も考えず1台の車で伊豆半島を目指したのです。そして、夜1時くらいに。

「なあ、ここらへんが伊豆だろ?温泉あるのか?」

「温泉だらけなんだから、いくらでもあるだろ?」

「だいたいにおいて、今の時間、温泉やってるのか?」

「海っぺりに温泉があるらしいから適当にふらふらしてみようぜ」

「お、熱川温泉って、けっこう有名じゃないか?」

「そうだな、熱川、稲取が有名どころだな」

「じゃーてきとうにそこらを探してみよう」

・・・・・そして無計画にもほどがあるバカどもは、あるはずもない深夜営業の温泉を探してふらふらと温泉街を車でまわったのですが、強運だけはありまして、、

「おっ、ここはどうだ?温泉じゃないか?」

「な〜んだ、やっぱりあるじゃない、いいね〜!」

「いや〜いい湯だね〜、来た甲斐があるよね〜」

「最高だな、伊豆の温泉は!疲れがとれるよね!」

・・・・・そう、どうしてかはわかりませんが、偶然にも広い露天風呂があったのです。いまだにどこの、何という温泉か、わかりません。

ただ、翌日も当然、仕事があったので、そのまま車で帰ったバカどもは、帰り道狭い車内で4時間近く揺られ、さらに疲れたのはいうまでもありません。

・・・・・ここまで記述して、第二弾・川治温泉編を思い出したので、栃木に戻って近々掲載しました。

 

静岡・御殿場 静岡のお土産

御殿場在住の寺中さんがお土産で珍しいものをもってきた。静岡茶の焼酎だ、というのだ。緑色の一升瓶、大きな静岡茶の文字。これは素晴らしい静岡の名物だ!さあ、さっそく飲もうじゃないか!お、これは飲みやすい焼酎だ。いける。ん?お茶の味は、、、、? しない。しないよなあ。しないと思う。そういえば、シソ焼酎もシソの味はしないしな。まあ、おいしければ何も問題ない。と、ラベルを見たところで、酒造会社は福岡県八女市、、、、、、。

 

 

静岡・三島 うなぎの骨★★

三島市は富士の裾野に位置し、富士山からの伏流によって、いつでも水が豊富で、かつきれいな土地です。三島在住のとても穏やかな教育者・足立先生に連れられて三島市内のうなぎやさんに入りました。「おれ、浜松のうなぎより、ここのほうがうまいと思うんだよね〜」。旧道に面した角地にあるこの店は、昔からの名残りを残した風情のある店で、とてもおいしゅうございました。店の名前を思い出したら記述します。ここの「骨」が、またせんべいのようにカリカリ、うまいことうまいこと。また行きとうございます。

 

 

静岡・清水 三保の松原☆

現在は静岡市と合併した清水。いまやサッカーの町として有名ですが、そうではありません。天女が舞い降りてきて、浜の松に衣がかかっているのです。これが有名な「三保の松原」。浜に立つとあら不思議?海の向こうに富士山が見えるではありませんか。やくざの大親分、次郎長をきどって、日本一美しいといわれる三保の松原からの富士山を眺めてみましょう。

 

 

静岡・静岡  久能山★

横浜ベイスターズになる前、大洋ホエールズの頃、キャンプは静岡市でやってたんですよ!草薙運動公園という場所です。キャンプ地だったことからもわかるとおり、静岡は暖かいのです。静岡駅から南側、登呂遺跡を経て、海に向かっていくと久能山があります。ここは、徳川大権現様でも有名ですが、実利としては「いちご」が有名です。栃木の「とちおとめ」もいいんですが、いちごのオールドファンとしては、ここのいちごを忘れてはいけません。石垣の斜面を利用し、太陽をさんさんと浴びて、なんとおいしいんでしょう!わずかな酸っぱさが甘みをとても引き出してくれます。あ〜、いちごが私を呼んでいる。

 

 

静岡・浜松 四つ池の思い出★★★

平岩といったら浜松、浜松といったらうなぎ。1991年秋、浜松市四つ池において開かれた静岡国際陸上競技会で、不肖この私が日本最高を出して優勝したのでした。今でもそうですが、当時私を知る者はなく、私も何かしでかしてやろう、とするものでもなく、ただ大きな競技会に出場できることが喜びだったのです。競技場まで、誰に聞くでもなく、徒歩とバスで通ったあの日。当時私は、ただ速く走りたい、とだけ願う、無欲かつ謙虚な若者でした。今もかくありたい。

 

 

愛知・名古屋1 手羽先を食べよう★☆

名古屋駅周辺には、手羽先のチェーン店がある。その名も「山ちゃん」。うなるほど美味しいわけでも、ものすごく珍しいのでもないんだけど、これが食べてしまうのだ。小さな手羽が皿に盛ってあり、ついつい口に運ぶ。居酒屋と同じ感覚なので、2〜4人くらいで行くにはちょうどいい。

 

愛知・名古屋2 金のしゃちほこ★

尾張名古屋は城でもつ、という名古屋城のしゃちほこは、うなるほどの工芸品でも、ものすごく珍しいものでもないんだけど、一度は拝んでおこう。やはり尾張は織田信長のふるさと。清洲、那古屋、犬山、岐阜と信長がうつけ者といわれた時代の城や砦を調べて土地を見るのもまた楽し。

 

愛知・知立 あんまき☆

親友・谷ざき好美さんがよくいう。「知立(ちりゅう)に来たらね、あんまきがおいしいんですよ、平岩さ〜ん」。この一言のまわりに、どのくらいの言葉がポンポンと飛び出るのか彼女を知っている人は容易に想像できるだろう。とにかくよくしゃべる。知立を紹介するより、この気さくで、常にリードして勝手に進んでいってしまうスポーツウーマンを知ってもらったほうが、私としてはうれしい。

 

三重・津 赤福☆

名古屋から伊勢にかけて、どこの駅にも売っているのが赤福。これも谷ざきさんに教えていただきました。白いおもちにたっぷりとあんこがかかっている、いや、あんこの中におもちがはいっているこの箱詰めは、まぎれもなく伊勢名物です。お土産に困った!と言わず、ぜひ赤福をお土産にどうぞ。きっとあま〜い気持ちになるでしょう。

 

岐阜・高山  飛騨はいい★★★

この町は、名古屋から特急で2時間半、富山からも特急で2時間半。まさに山の中にある。その道中は「あ〜来たな」という感じ。高山のさわやかな空気、温泉、ラーメンはセットでどうぞ。この町をたずねると、もっと山の中に行ってみたいな、という思いにかられます。ハードル仲間の小山田さんは、ほんとうに優しくて熱心な高山人。飛騨につかろう!

 

岐阜・岐阜 岐阜城

まむしが住み、うつけ者といわれた織田信長が天下をにらんだ要衝・岐阜城。下から見上げるとはっきりとわかります。ここを攻め落とすのは至難の業。確かに難攻不落といわれたのもうなずける名城。ここに登城するのも、大変だったでしょう。信長や秀吉が若かった戦国時代の小説を読んだ後に訪れるとなおいいねえ。

 

愛知・犬山市1 明治村★☆

鹿鳴館時代、日本は急速な欧米化を図り、列強の仲間入りをしようと躍起になっていました。その頃の建物を移築したり再現したのが、ここ明治村。なかなか興味深いのですが、その土地にあって初めて風情がわくものです。小樽の町並みもそうですが、それでも一度は訪ねたいものです。

 

愛知・犬山市2 犬山城

国宝犬山城は木曽川沿いに建っています。天守閣から望む風景はいいものです。

 

愛知・南知多 日間賀島はたこの島

知多半島の先端・師崎(もろざき)から高速船で10分、三河湾に浮かぶ小島、日間賀島は名古屋圏ではいちばんいい場所、と日本福祉大学に勤める友人の松井健君に教わり上陸。確かに楽しくおいしい食事ができるところです。ゆでだこがまるまる出てきてビックリ!やわらかくておいしい〜。さらに生きたクルマエビが出てきて、子供が指で突いてはエビが暴れ、手にしてはエビが暴れ、それはそれは子供たちキャーキャーいって大喜び!小料理屋さんでは時々食べられても、子供はなかなか経験できないので、いい食事になりました。ホテル日間賀荘は眺め、食事ともに◎。

  西港、東港とも、たこの歓迎    ゆでだこは、はさみで切って食べます 

 

 

 

 

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