開かれた大学改革を求める会





                           連絡先:hirakaretadaigakukaikaku[at]yahoo.co.jp



「開かれた大学改革を求める会」とはこんな会です(pdfファイル)






■2007年1月31日(水)■
 「フランス語裁判」について次の情報が入っています。
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2007年2月2日(金) 13:15〜
東京地方裁判所(地下鉄霞ヶ関A1出てすぐ)第627号法廷にて、
第10回 口頭弁論が行われます。

石原被告が「東京都知事としての公式発言だった」と主張を豹変させたことに対応して、
原告団・弁護団は新しい訴訟方針を示します。どうかご注目ください。
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■12月16日(土)■
 久々の更新になります。そうこうするうちに教育基本法改定案も成立してしまいました。
 いま現在「開かれた大学改革を求める会」独自の課題を掲げた動きはしていませんが、ここに係わった多くの方々がそれぞれの場所で、それぞれなりの姿勢で臨まれていることと思われます。

 さて、以下の情報が届いています。ご注目ください。
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「フランス語裁判 第9回口頭弁論」

2006年12月22日(金)13:15より
東京地方裁判所(地下鉄霞ヶ関A1出てすぐ)第627号法廷にて

 「フランス語裁判」の第9回口頭弁論が開かれます。
 皆様ぜひ足をお運びください。

 「フランス語に関する発言は、私的発言である」(本年2月)と明言していた被告が、10月27日の第8回口頭弁論で「あれは私的発言ではなく、都知事としての公的発言であった」と前言撤回したことに対し、原告は12月18日までに反論を提出します。
 反論は「準備書面(6)」としてサイトに掲載されますので、こちらもご覧ください。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mcpmt/
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■4月19日(水)■
 「石原フランス語発言裁判」次回口頭弁論は以下のとおりとのご連絡をいただきました。

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 2006年4月21日(金)13:15〜 (所要時間:15-30分程度)
 東京地方裁判所 6階 627号法廷
 東京都千代田区霞ヶ関1-1-1 03-3581-5411(代)
 地下鉄(丸の内線、千代田線、日比谷線)霞ヶ関駅A1出口下車

  前回(3月24日)から都立大問題と関連させて陳述を行っていますが、
  今回も前回に引き続き、都立大問題にスポットを当て、弁護団から陳述を行ないます。
  ぜひ傍聴にお越しください。
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■2月15日(金)■
 「石原都知事フランス語発言に抗議する会」の新しいサイトが立ち上がりました。
 こちらからお入りください。(旧サイトからもジャンプできるようになるということです。)

 なお、第4回口頭弁論は3月24日午前10時より開かれます。
 また、第2回口頭弁論では、本会元代表西川直子氏の意見陳述も為されています。
 詳細は上記サイトをご覧ください。

 この一件は「フランス語」にとどまるものではなく、都立大学破壊もその一環だった、石原都政の教育・文化破壊、〈異文化〉蔑視を象徴するものです。裁判の行方を注視しましょう。

■1月27日(水)■
 フランス語発言訴訟について以下のご連絡をいただきました。
 こちらもご注目ください。

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「東京都知事のフランス語発言に抗議する会」が提訴した裁判の
第3回口頭弁論が下記の要領で開催されます。

2006年2月3日(金)10:00-
東京地方裁判所(地下鉄・霞ヶ関駅下車)
6階627号法廷

今までに、
フランス語教育の教員3名(フランス人1、日本人2)、
大学院生(フランス語圏のカメルーンをフィールドに文化人類学研究)、
の4名が陳述をおこなってきました。
今回は、フランス人教員とワイン販売業者の2名が
意見陳述をおこなう予定です。

お時間がありましたら、傍聴いただけますよう、よろしくお願いいたします。
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■1月4日(水)■
 下記の早稲田大学での事件については、「05・12・20早稲田大学文学部でのビラ撒き不当逮捕を許さない」というサイト上にて署名活動が行なわれています。
 また、以下の「意見広告の会」ニュース319号でも続報が載せられています。ご注目ください。
http://university.main.jp/blog3/archives/2006/01/post_878.html

■1月2日(月)■
 2006年、今年もよろしくお願い申し上げます。
 さてさて、どのような年になるでしょうか。

 すでに12月29日付朝日新聞の報道でご存知の方も多いかと思いますが、早稲田大学にてビラまきにキャンパスに入ったことが建造物侵入の容疑となる、との理由で逮捕事件が起きています。
 事情については下記URLの「意見広告の会」ニュース318号に記されている以上のことはわかりませんが、成り行きに注目しておきましょう。

http://university.main.jp/blog3/archives/2006/01/post_871.html

■11月20日(日)■
  石原都知事のフランス語蔑視発言に対する訴訟の第二回口頭弁論が下記の要領で開かれます。

   2005年12月2日(金)10:00〜 (所要時間:15〜30分程度)
   東京地方裁判所 6階 627号法廷
   東京都千代田区霞ヶ関1−1−1  03−3581−5411(代)
   地下鉄(丸の内線、千代田線、日比谷線)霞ヶ関駅 A1出口

 第一回口頭弁論では傍聴希望者が多数集まり、全員の傍聴ができなかったとのことです。
 無責任・無恥な石原都知事の姿勢を法的に明確にさせるべく、この関心をより広げて持続させたいものです。

■10月29日(土)■
 次のような催しのご連絡をいただきました。期日が迫っています。
 こちらもご覧ください。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  集会 10月31日(月)「リニューアル東京をスタート」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

10月31日(月)18時40分〜20時45分
ところ: 東京ウイメンズプラザ 第一会議室

1年半後に迫った都知事選で「リニューアル東京」を実現しましょう! 
今東京で起きていることを4人の方が話します。

1)石原ババア発言裁判原告 亀永能布子さん
2)枝川朝鮮学校裁判支援連 前田 馨さん
3)石原フランス語裁判原告 西川 直子さん
4)東京都の教育を問う   根津 公子さん

障がいを通して人間が大事と活動を続けている安積遊歩さんから元気のモトをも
らって、ここからまた、一緒に取り組みを始めましょう!
 お知らせください。そして、ぜひ来て下さい。

もしかすると、今回の総選挙での自民党大勝の余波を受けて、石原都知事側の
力は2年前以上かも知れません。それでも、いわゆる「勝ち組」ばかりがハッ
ピーで、そうで無い人たちは全く希望が持てない、いのちも人権もないがしろ
にされる都政をなんとか変えたいのであれば私たち自身が動くしかないのは明
らかです。
ともに、希望の持てる、いのちや人権が大切にされる都政を目指しましょう。
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★―――――――東京都を女たちが変える! キャンペーン―――――――★
     〜(WCTC/ Women Change Tokyo Campaign )〜

   FAX 042-594-2313  Eメール info@womenchange-tokyo.jp
   http://womenchange-tokyo.jp/
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■10月14日(金)■
 石原都知事のフランス語蔑視発言に対する訴訟について、9月30日に行なわれた第一回口頭弁論の報告が開かれます。詳しくは「抗議する会」HPをご覧ください。

  フランス語訴訟報告集会
  「フランス語蔑視裁判の意義」

日時: 2005年10月28日(金)17:45〜19:45
場所: 明治大学リバティタワー1106教室
 東京都千代田区神田駿河台1-1 
 JR御茶ノ水駅下車徒歩5分

■8月18日(木)■
【訴訟情報2件】
 以下のような情報が届いています。
 なお以下の訴訟については、「開かれた大学改革を求める会」が会として係わっている事柄ではありません。お問い合わせはそれぞれの団体にお願いします。

●「石原都知事のフランス語発言訴訟」
 (HP:「石原都知事のフランス語発言に抗議する会」)
1. 裁判の係属部について
 7月13日に東京地方裁判所に提訴した件は、民事第1部合議2係で審理されることになりました。
2. 裁判日程について
 第一回口頭弁論期日
9月30日(金)13:15〜 (所要時間:15-30分程度)
東京地方裁判所 6階 627号法廷
東京都千代田区霞ヶ関1-1-1 地下鉄(丸の内線、千代田線、日比谷線)霞ヶ関駅A1出口下車

●「平安女学院大学守山キャンパス就学権確認訴訟」に関する緊急ネット署名
 (HP:「平安女学院大学守山キャンパス就学権確認訴訟を支援する大学人の会
上記HPより引用。
《平安女学院大学は,2005年3月末,設置してわずか5年で「びわ湖守山キャンパス」を廃止しました。在校生の多くは移転反対もしくは同キャンパスで卒業したいと主張したにもかかわらず,全員一律に高槻キャンパスに移動させられました。これに伴う学生の学ぶ権利への侵害問題について,現在裁判所に提訴されています。
 この就学権確認訴訟は,2005年9月28日に大阪高裁で判決が出されます。私たち「訴訟を支援する大学人の会」は,緊急に以下の「要望書」を裁判所に提出したいと思います。「訴訟の経緯と意義」もご覧いただきネット署名に是非ご協力を下さい。》
 もう一箇所引用します。
《平安女学院大学守山キャンパス移転を巡ったこの「就学権確認訴訟」は提訴してから地裁判決まで,難しい裁判闘争においては,実質的に原告女子学生のたった1人の奮闘によって進められてきた。「守ろうの会」の仲間達など一緒に学んだ学生以外に,同じ大学内にいながら彼女の裁判を精神的に支えた教職員はほとんどいないに等しかった。》
 ネット署名の第一次締切は8月27日だそうです。

■7月7日(木)■
 「石原都知事のフランス語発言に抗議する会」の活動についての続報です。
 いよいよ7月13日に東京地裁に提訴するとのことです。注目しましょう。
 それに先立ち、「ル・モンド」に載ったこの件についての2本の記事邦訳が同会HPに掲載されています。こちらをご覧ください。
 フランス語版は同HPフランス語サイトnouvelles欄でご覧になれます。

■6月9日(木)■
 昨日お知らせした「ル・モンド」の記事は目下邦訳が準備されていると伺っています。いましばらくお待ちください。

■6月8日(水)■
 下記5月12日付で記した、「石原都知事フランス語発言」をめぐって訴訟の動きが出ていることについては、この間6月2日付「朝日新聞」(英語版)をはじめとして報道がされています。
 6月7日付「ル・モンド」紙でも報道されています。今後の成り行きに是非ともご注目ください。

■5月12日(木)■
 このところこの欄では他団体の活動を紹介するばかりになっています。
 本頁下記においてすでに3月にご紹介しましたが、石原都知事のフランス語を冒涜した妄言に対して公開質問状を出していたマリク・ベルカンヌ氏が発言撤回を求める裁判を起こすことになるようです。
 「石原都知事のフランス語発言に抗議する会」のサイトが開かれています。詳細はこちらをご覧ください。
 
■4月18日(月)■
△▽△▽△▽△▽△▽情報△▽△▽△▽△▽△▽
 次のような催しが開かれます。

***************引用***************
フランスと日本、改革時における学生生活
      アレゼール日本事務局

この4月22日に日仏の学生と教員が、東京とパリで同時にテレビ討論するという試みが行われます。

タイトル:大学の構造危機:フランスと日本、改革時における学生生活

日時:4月22日(金)、午後5時から
場所:東京日仏学院 tel:03−5261−3933

参加者:
フランス側から、アラン・ルノー(パリーソルボンヌ大学)、クリスチアン・ガラン(トゥルーズ・ミライユ大学)、ベルナール・ラクロワ(アレゼール会員)
日本側から、管野賢治(東京都立大学〈旧大学>)、三浦信孝(中央大学)、上智大学FDLEサークル

会場の聴衆も議論に参加できます。入場は無料。同時通訳つきです。
詳しくは www.saysibon.com/yoriai をご覧ください。
***************以上引用***************

■4月13日(水)■
△▽△▽△▽△▽△▽情報△▽△▽△▽△▽△▽
 早稲田大学の学生が「4・15公開シンポジウム『自由を求める異種格闘技的討議』」という催しを開くそうです。詳細はこちらをご覧ください。
 また、現在発売中の「世界」誌5月号に初見基「ある大学の死―都立大学教員はいかに敗れていったか」が掲載されています。

■4月6日(水)■
△▽△▽△▽△▽△▽情報△▽△▽△▽△▽△▽
以下のような情報をいただいています。
**************引用**************

【転送大歓迎!!】
<<東京都を女たちが変える! キャンペーン>> 都議選は7月3日!
┏━━━━━━━━━━━┓
 3・つ・の・お・願・い 
┗━━━━━━━━━━━┛

1☆彡 あなたの住む街の候補を確認してください!
   WCTCのホームページへ!→ http://womenchange-tokyo.jp/
都議選候補予定者一覧が載っている、都政新聞社のサイトにリンクを貼りました。

2☆彡 都議候補予定者に向けてのアンケート、一両日中にご案内します!
「アンケートの回答を求める都民」として、名前を連ねて下さる都民を大募集。
選挙区ごとにまとめて、都議候補予定者に示します。自分の選挙区の都民が多ければ多いほど、アンケートは無視できないものになっていきます。
これからの行楽やイベントシーズン、プリントアウトして持ち歩き、あらゆる機会に広めてください。もうすぐお届けします。スタンバイをよろしく。

3☆彡 東京都を女たちが変える! アクション3を宣伝して下さい!
こちらもよろしく! です。東京が危ないことが身にしみてわかる学習会です。
チラシを、のちほどお届けします。  ↓  ↓  ↓ 
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 5月9日(月)6:45pm〜 (東京ウィメンズ・プラザ視聴覚室)
 □□■ジェンダーの視点で福祉・労働・女性行政を見てみよう■□□
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★―――――――東京都を女たちが変える! キャンペーン―――――――★
     〜(WCTC/ Women Change Tokyo Campaign )〜
   FAX 042-594-2313  Eメール info@womenchange-tokyo.jp
   http://womenchange-tokyo.jp/
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**************以上引用**************


■4月1日(金)■
 本日にて「首大」が発足します。都立大学在学生に対する十全なる教育保障などを求めて、私たちは今後とも声をあげてゆきます。

 「開かれた大学改革を求める会」西川直子代表は3月末をもって都立大を退職しました。「求める会」の皆様へ西川元代表よりの「ご挨拶」を載せました。


署名募集のお願い

石原都知事のフランス語に対する冒涜的な発言「フランス語は数を勘定できない言葉だから国際語として失格しているのも、むべなるかなという気がする。そういうものにしがみついている手合いが反対のための反対をしている。笑止千万だ」にたいして、東京都港区でフランス語学校「クラス・ド・フランセ」を経営するMalik Berkane(マリク・ベルカンヌ)氏が公開質問状を出していますが、それに並んで、署名を募集しております。お名前と職業を明記の上、info@classes-de-francais.com に賛同をお伝えください。(今後さらに訴訟等を含めて対応することを検討されています。したがって、この署名簿は裁判所へ提出される可能性がありますことをご了承ください。)

関連リンク:東京都立大学人文学部仏文研究室
内田樹氏のブログ http://blog.tatsuru.com/ 2005年03月05日





「開かれた大学改革を求める会」は
2005年度「クビダイ」発足以降も
現行東京都立大学の学生が甚大な不利益をこうむることないよう
強く求めます



■2月2日(水)■
 12月都議会で都立大学条例等の廃止、新法人定款等が通過して以降、「開かれた大学改革を求める会」の活動も一時停止状態に陥り、本サイトも更新が滞ってしまい失礼しました。
 法人下における都立大学学則をはじめまだまださまざまな問題は山積されていますので、「求める会」も微力ながら声をあげつづける所存です。

 去る1月19日に人文学部仏文研究室主催で開催された内田樹氏講演会では、「クビダイ」構想についての意見も表明されていましたが、その後内田氏のサイトでもこの件が扱われています。
○ 「首都大学東京の光と影」
http://blog.tatsuru.com/archives/000688.php
○「首都大学東京の予告された没落」
http://blog.tatsuru.com/archives/000733.php

 〈外〉の眼から見た「クビダイ」観としてご参照ください。


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