緊急企画
「ゆけ!わらしべくん!」睦月智子に聞く。
睦月の会(以後、会):先日、「ゆけ!わらしべくん!」の公演が終了しました。今回、睦月さんに色々インタビューしてみようと思います。睦月さん、よろしくお願いします。
睦月:はい!
会 :「ゆけ!わらしべくん!」とはどんなお話ですか?
睦月:「わらしべ長者」をらんま風にアレンジ。主人公、良男くんが友達もいなく、夢が見つからず、落ち込んでいるところへ超者マンが現れて(彼は本当のわらしべ長者)良男くんはやさしさと共に成長していく。最後は友達がいっぱいできて夢がかなったよ!!夢は自分でつかみ取ることなんだ!!
会 :ファミリー劇場とのことですが、通常の芝居との違いは?
睦月:表現を大きく、分かりやすく演ずることですね。
会 :3年前の上石津以来のファミリー劇場ですが、いかがでしたか?
睦月:やっぱり難しいですね。でもすごく勉強になります。
会 :今回、トナカイと言うことで、難しかったことはどんなところでしょうか?
睦月:人間じゃない…。そして、おちゃめに演ずることですね。
会 :では、反対に演じやすかったことはどんなとこですか?
睦月:…ない。
会 :今回、睦月さんから見て、頑張った人はどなたでしたか?
睦月:竹庵とひめですね。
会 :どんなところが?
睦月:二人とも主軸ということもあり、かなり気合が入っていたと思います。
会 :では、「もっと頑張れ!という人はどなたでしたか?
睦月:…わたし。
会 :・・・・ど、どうすれば、もっと良くなるんでしょうね?
睦月:前にも上演した芝居なので、同じようにならないように悩みすぎた。もっと素直でよかった。
会 :今回、やり残したことは。
睦月:もっと身軽に、もっと中性的にしたかったなぁ。やっぱ人間じゃないし。
会 :今回、睦月さんの大失敗は?
睦月:…当日、入っていると思っていた衣装が稽古場に忘れてあった…。
会 :睦月さん以外のおもしろ失敗談はありますか?
睦月:なかったと思うなぁ。これからは絶対に書きとめておこう
会 :初めての八幡公民館。感想は?
睦月:素敵なとこですね!
会 :稽古中の苦労話などは?
睦月:久しぶりのため、子供向けへの感覚が始め上手につかめなかった。それを後輩へ伝えるのも・・・。
会 :衣装で苦労したことはなんですか?
睦月:超者マンの衣装が体にあわず・・・。
会 :ぜひ見てほしかった衣装は?
睦月:超者マン
会 :次回、演じる機会があればどの役がやってみたいですか?
睦月:やっぱりトナカイ
会 :子供会のお子さんの反応はいかがでしたか?
睦月:楽しそうだった!!笑ってたし。
会 :上演後の感想は?
睦月:子供向けは年に1回やりたいナ。
会 :次回、ワークショップに向けて何かお願いします。
睦月:参加者全員が(もちろんらんまメンバーもですよ)自分のプラスになればいいなと思います。
会 :ありがとうございました。次回はワークショップの後にお願いします。