鮭科の魚釣り

1999年に渓流釣りを始めた時から、毎回、記録を取っている。
行き当たりバッタリでなく、狙った魚を狙い通りに釣りたいと思い、
記録することによって、釣りの研究に役立てようとするためである。
最近は、山梨県の桂川へよく行くようになった。桂川はゴミが多く、
決して清々しい環境の川であるとは言い難い。それでも、桂川へ
行くのは、大物が多いからである。2000年の桂川デビューでは、
尺アマゴと40cmオーバーの虹鱒だった。2002年の9月には、46
cmの岩魚が出た。他では幻のような大物が、桂川では可能性が
ある。大物釣りが好きな僕には、魅力的な夢にあふれた流れな
のだ。125ccのスクーターに、タイツとタビをはいたまま移動する
のが、僕のスタイルである。
正直は話、北極遠征のための準備やトレーニングがあるため、
釣りばかりしている訳にはいかない。渓流釣りは半年のシーズンだから、
10月になると釣りに行けない寂しさはなく、これで準備に打ち込めると
せいせいしているくらいである。本音は、休み毎に竿を振りたいのだけど、
北極遠征は今しか出来ない。釣りは、爺さんになってからでも楽しめる。
爺さんになった時、北極遠征をしたいと思っても、気持ちだけでは
成功しない。
だから、釣りに集中出来るようになったら、桂川だけでなく、
全国各地の釣り場へ足を運んでみたいと思う。釣りは僕にとって、
未知に触れる旅の楽しさが含まれている。
ハードな挑戦的な世界から足を洗っても、釣りだけは一生やめられない
だろう。
ちなみに仕掛けは、
餌の場合、竿は4,5〜7,1m、道糸0,6〜2号、ガン玉3B〜3Bx2
ミミズ針8号 餌はミミズ、黒川虫
ルアーの場合、ライトアクションのパックロッド、スピニングリール、
道糸2〜3号にスプーン5〜18g、シンキングミノー
桂川2003 源流釣り
桂川2004
桂川2005
大岩魚 キング・サーモン釣り
北海道の釣り キャッチ・アンド・リリース
茶路川の鮭釣り
トップページへ