個人輸入

たいした内容は、書けませんが、自分の体験をアップしていきたいと思います。
ただし、ここに書いてある事は、すべて、自己責任としてください
言うまでも無いでしょうが、社会生活は、すべて自己責任で成り立っております。
自己で、責任の取れない方は、このページは、見ないでください


言語の壁
これに突き当たって、躊躇する方がほとんどではないでしょうか?
私も、英語その他、日本語以外、全く、ダメです。
でも、今は、翻訳ソフトがありますし、Webの無料翻訳サービスがあります!!
エキサイト翻訳
http://www.excite.co.jp/world/
インフォシークマルチ翻訳
http://www.infoseek.co.jp/Honyaku?pg=honyaku_top.html&svp=SEEK
20万円する翻訳ソフトより高性能だったりします。

どの翻訳ソフト/サイトでも、コツは、文章をできる限り、短く、単純にすることです。
長文になると、全く、逆の意味に翻訳されてしますことがあります。
一度に長文にせずに、こま切れに、文章を重ねてみましょう。
翻訳精度が上がりますよ
これは、日英でも、英日でも、同じです。
また、日英、英日を逆に翻訳させて、確かめるの手ですね。

とりあえず、発注、確認ぐらいなら、なんとかなるものですよ


個人輸入のメリット
これは、
1.日本で売っていない物が手に入る
2.日本より安く手に入る
と、いったことでしょうか?

でも、最近は、輸入業者が増えて、海外製品でも、輸入して日本で、簡単に手にはいることがあります。
ユーロテールなんかが、いい例ですね。
また、円高、日本のデフレの影響を受けて、わざわざ、個人輸入しなくても、日本国内で安く買えたりします。
国内での値段と、個人輸入に掛かる総額(送料等込み)を比べて、その差額にメリットがあれば、輸入してみるようにしてください
国産車の場合、純正パーツは、国内の方が、安いです。
また、輸出仕様のパーツも国内ディーラーから発注して国内で手に入れることが可能です(要品番)

個人輸入することにメリットがあるかどうか、見極めてから実行するようにしましょう。

また、海外には発送しないというサイトも、案外、多いので、ページで、確かめましょう!


海外個人輸入と、クレジットカード
アメリカのサイトから購入する場合、カード以外の決済を受け付けてくれないことが非常に多いです
これは、
1.米国では、犯罪が多いため、身分証明として、利用する
(実存する人物か?カードを持てない人は、非社会人として、客として認められません))
2.支払い履歴をカード会社に照会できるので、踏み倒しを防止できる(社会的信用。でも、これは、カード会社の責任?)
3.外貨決済の手数料、煩雑さを回避でき、営業効率を上げられる(サイト側も、返金の際も、振込み手数料発生無い)
4.追加発注、費用、送料等が発生した場合、容易に、売り上げられる(請求される)
といった理由からでしょうか?

特に、ここ数年、振込みで買えるところは、減った気がします。
(US国内発送では、着払いOKでも、海外発送は、ダメなところも多いです。)
アメリカから、個人輸入をしようと思うと、カードは、まさしく、必須の物と言えると思います。
ただし、どこのサイトも、良心的とは限りませんので、リスクは、覚悟してください
色々なHPで、、実績のあるところを選ぶとか、リスクを減らす努力をしてください
被害に逢ってからでは遅いのです。
また、私にクレームを付けられても、何もできません。(一緒に、憤慨することはできますが・・・^^;)
ちなみに、アメリカでは、ハワイ、グァム以外では、JCBは弱すぎぃー。使えるところほとんどありませーん。

あと、本人確認をしてくる所もあります。
州法により、本人確認しないとカード決済できないというところがあります。
方法は簡単で、カードの利用明細書をFAXするだけです。
何を買ったのか、知られたくない場合は、マジックで、塗りつぶしてもOKです。
会員番号と、住所、カード番号さえわかればOKみたいです。
こっちとしても、そういうところは、安心できますがね^^

ヨーロッパの場合、アメリカほどカード社会ではないので、逆に、カードを使えないところがあります。
この場合の決済は、相手口座への振込みとなります。
現地通貨だったり、USドルだったり、振り込む外貨もサイトにより様々です。
メリットは、カード情報が漏洩しないし、悪用されないということです
犯罪に逢った場合でも、被害額は、振り込んだ額で済みます。
デメリットは、外貨振込み手数料が高いことと、トラブルがあった場合、
紛争処理は、すべて、個人で行わなくてはならないことです。
「振り込んだけど、逃げられた」なんて場合、
現地の警察への告発なども、自分で、言語の壁を乗り越えて行わなくてはならないのです。

カード利用の場合、相手の身元は、カード会社も知っているし、
下記のオンラインショッピングプロテクションのような保険も利用できて、そういったリスクを減らせたりします。


オンラインショッピングプロテクション
個人輸入は、すべて、自己責任で、行ってください
不正請求、カード情報漏洩等、それなりの、リスクが伴うことは、自覚してください
必ず、セキュリティサイトを使用してください。
メールで、カード情報を送るなんてのは、もってのほかですよ。
そして、セキュリティサイトでも、ハッカーに無防備だったりして、
ハードディスクにある顧客情報(含むカード情報)が、漏洩しまくりというニュースが!!


昔は、インターネットのカード決済は、カード会社の保険の対象外でした
しかし、最近、アメリカンエキスプレスカードが上記のような、保険付帯サービスを開始しました
JCB、VISA等も、似たサービスを始めているようですが、明確にしていない点と、提携カードの場合
条件が異なって来るみたいです
是非、御自分のカードの内容を確かめて見てください
年会費永久無料のカードも沢山あるみたいです
しかも、有名カード会社と提携して、サービス内容が、そのまま、継承さているものまであります
新規にこういうカードを作ると、限度額が低くなって、
却って、不正使用があったときに被害額が少なくて済む副次効果があったりします
ロードサービス付きのカードにすれば、一石二鳥ですかね?

いずれのカード会社でも、不正使用を証明できないと補償してくれませんし、時間が掛かります。
暗証番号をネットで、入力することはありませんが、暗証番号を使われると、補償されません。
かならず、確認することと、自己責任でお願いします




商習慣と支払い
あっちは、注文を受けた段階で、送料だけ、早速、カード会社に請求します=請求が来ます。
また、発送前でも、注文した商品の金額を請求されることも多々ありです。
驚かないでください。これは、商習慣の違いなのです。
日本だと、せめて、商品が発送されるまでは、請求が発生しないものですが、これが、アメリカのやり方。
信用問題の中心に、カード会社がいるか、顧客本人が居るかの差でしょうか?
リスクをどちらが負うかのスタンスの差でしょうか?
日本の場合は、店側が、リスクを負い、アメの場合は、顧客が負うといったことでしょうか?

また、取り敢えずの送料を請求してくるので、後から、追加送料を請求されることも、しばしばです。
最初から、一定額で、OKな所、事前に、見積もりをとってからの所、
事前に相談してくる所、一部送った後に、「残りは、これぐらい掛かるぜ」
といったところまで、対応は、様々です。
単品は、一定額、多品目注文は、事前に見積もりをとるところがおすすめです。
多品目一括で、注文したものを送るか、随時入荷したものから送るか聞いてくるサイトは、まだ、優良ですよ

着荷していないのに、即、請求がくるサイトには、メリットもあります。
それは、為替レート。
「円高の今だッ!」って感じで、発注すると、支払い安くて済みます。
入荷発送まで、時間があると、その間、円安になる危険が・・・
でも、自分のカード会社の決済期日にも御注意を!
いつの時点の為替レートで請求するかは、各社、まちまちですので・・・
(サイトの請求日だったり、カードの締め日だったり・・・)

また、商品の梱包/発送手数料を取られるのも、普通です。
あっちでは、大きいShopになると、梱包/発送を専門にやる人を雇っていたりするわけですので。
飯食べるのにも、チップ、チップの国ですから、風習の違い?
日本では、サービス=無償のことを指しますが、本来、サービス=有償なわけです。

発送と着荷(通関も)

死ぬほど、日本から、アメリカに車を輸出してくれたおかげで、車、車部品は、原則関税が掛かりません。
でも、税金は、掛かります。
例えば、現地の税金。
これは、アメリカの場合、州によって、物によって/購入金額によって/国内か、国外住居者かによって、
税率が変わってきますので、確認してください。

基本的に、HPの記載に従って発注して、着荷を待つだけです。
だたし、2種類あります。
1.小物類
2.大物類
です。
この二つは、扱いが、若干、違います。
判りやすくいうと、2.は、ホイール、エアロ。1.は、それよりも、小型ということです。

まずは、1.から。
商品を決めた後は、相手の発送方法を選ぶところから始めますが、
用意されている発送方法の中から選びます。
海外発送の場合は、メールで、見積もり取ってくれというサイトもあります。
送料の気になる方は、船便。
一刻も早く!と方は、JET便で。
着荷までの時間が短い程、料金高いです。

次に、宅配業者の選定です。
有無を言わさず、1つの業者しか扱ってない所、選べる所があります。
UPS、Fedex等ありますが、自宅には、ペリカンか、黒猫等国内業者(FedeXは、そのまま)で、届けてくれます。
これは、どいうことかというと、
通関、関税(基本的に¥0-)、消費税の処理を、すべて、やってくれて、到着すると言うことです。
日本とアメリカは、提携している業者が多く、連携してくれているわけです。
こちらから、何か、特に、国内業者を指名しなくても、勝手にやってくれて手間要らずなのです。
(宅配時に消費税を払ったり、そうじゃなかったり、なんか、一定していないのでが・・・)

(土日休みの人は、指定発送の段階で、指定できるなら、Fedexは、止めておいた方がいいです。
ここは、日本では、土日に、お休みなのです!働いている人は、受け取れない!!
でも、不在票には、土日やってるって、書いています。
それをみて、書いてるジャンって、言ったら、「そっちでは、休みです。」って言われた。
頭に来て、じゃぁ、どこで、土日にやってるのか?って聞いたら、答えられず、
「横浜ではやってます」って!
他は?って、聞いても答えらず。横浜だけで、やってるってのに書いていいのォー?
こんなところは、使わない方がいいです。
横浜以外に在住の方は、止めましょう!!)


2.大物類

これは、お手軽に、自宅で待ってるわけにはいきません^^;
基本的に、日本の空港まで、物が来て、そこに、留め置きです。
御自宅が、成田等、着荷空港に近い方は、御自分で、出かけて、処理した方が、安く上がります。
でも、立地/居住地に恵まれた方は、少ないですよね?
それ以前に、サイトで、注文すると、出入りの現地業者を使って発送するために、
その現地業者が利用使用している日本の通関業者が、自宅まで、「荷物きてまっせ」って、電話して来ます。
その業者に、そのまま、お任せが手間いらずで、楽ですな。

こういった、業者は、個人輸入を全く想定していないため、雇っているギャー人(外国人)が、英語で、留守電に入れてきたりします。
わたしは、 最初、分からず、「間違い電話ばっかで、迷惑だなー」って思ってました。
あまりに、しつこいので、こちらから掛けなおして(ナンバーディスプレイだから)みたところ、やっぱ、ギャー人
「ジャパニーズ!プリーズ!!
と、怒鳴りつけたところ、日本人に代わってくれて、事の経緯を知って、申し訳なかったです。
一生懸命、着荷を知らせてくれていたのですね
御免!ギャーm(_ _)m

ともあれ、費用を払うから、送ってくれということで、無事、ペリカンの手で、自宅に着荷。
ありがたかったです。^^;

大物類の場合、通関、手数料、国内送料の他に、
日本の空港に着いて倉庫に置いている間のターミナルチャージというのも掛かりますので
早く、処理すれば、それだけ、安く上がるのです。
わたしは、ギャーが嫌いなので、無視しまくりましたが、その間に、費用が嵩んでいたわけです。
皆さんは、注文した事を忘れずに、ギャーから電話があったらすぐに、掛けなおしましょう^^;

業者相手の会社が多いので、結構、ぞんざいな言い方をしてきますが、ビジネスライクで、却って、話が通り安いです。
「必要な手続き、項目、それぞれに掛かる費用、時間」これだけ聞いて、その通りにやれば、OKです。
でも、実際、こっちで、やるのは、届けにきた宅配業者にお金を払うだけなので、楽です。

普通、取引もない個人名の所に、英語しかしゃべれないギャーに電話させないよですね?
そんな、業界/会社なんでしょうね?
あやうく、せっかく来たエアロをオーストリアに送り返されるところでした^^;
個人客にも、この業界、目を向けてくれると伸びると思うのでが・・・
でも、この会社、気に入ってます
電話でのギャーがかわいかったのと、ビジネスライクで、確実だったので。
当時の社名は、MOAというのですが、今は、商船三井ロジスティックになってます。


通関の際、税金等の基準にされるのは、商品価格です。
これは、発送の際に添付されるINVOICEという請求書に記載されている値段となります。
良心的サイト?は、税を安くしてあげたくて、実際の値段より安く記載して送ってくれることがあります。
荷物に付いているInvoiceをみて、カードにそれより高い金額が請求されていても、間違いではないことがあるので、
サイトとのやり取りは、把握しておきましょう



法律と、物理

法律

なんでも、輸入できるわけではありません。
危険物は、もちろん、輸入できません。
これは、相手の国、自分の国の法律に規定されます
日本国内でも、昔は、バッテリーは、輸送に制限がありました。
注文が無駄になる恐れがあるので、思い当たるフシがあれば、事前に確認しましょう。
(相手の国ではどうかは、調べてくれますが、通関できるかどうかまで調べてくれないでしょう)

物理

海外は、日本で高価なブランドのショックをリーズナブルに販売しています。
これを安いままで、個人輸入できたら、結構、お得です。
でも、ショック類というのは、送料が高いので、割安とならない場合があります。
また、ガスショックの場合、安い航空便だと、低気圧荷室に積載されると破裂の危険があるので、
気圧変化の少ない送料の高い荷室の航空便か、時間の掛かる船便の利用になると聞いた事があります。
(未確認)
また、ホイールなども、送料が、嵩むため、割安とは行かないみたいです。
(重量か、体積で、高い方の料金で請求されるのが普通です)

物理的に送料が掛かって、結果、安くならないケースがありますので、御注意を!
ぜひ、事前に、見積もりと確認をされることをお勧めします


詳しいことは、国税局、もしくは、下記のサイトに・・・

http://www.diyer.com/

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