PARAGUAY |
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| 正式国名: | パラグアイ共和国 Republica de Paraguay |
人口: | 562万人(2001年) |
| 公用語: | スペイン語 , グアラニ語 |
国土面積: | 40万6752km2 日本の約1.1倍 |
| 通貨: | GUARANI (グアラニ)
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大統領: | ニカノール・ドゥアルテ・フルートス大統領 Nicanor Duarte Frutos |
| 首都: | アスンシオン Asuncion |
女の子: | ミス・南米。 |
| ビザ: | 観光目的の場合は90日間の滞在がビザなしで許可されている。詳しくは、ビザページ参照。 |
政治形態: | 立憲共和制 |
| 民族構成: | スペイン人とグアラニー族の混血メスティーソ96%、残りは白人2%、グアラニー族2%。 |
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| スペイン語わかる方、どーぞ。→ |
・テレデポルテを見る ・paraguayサッカー協会のサイトを見る |
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![]() paraguayのエース、valdez |
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PARAGUAY's Soccer |
| ・パラグアイのサッカーは今年のワールドカップを見た人ならわかるだろうが、良く言って高い守備からの早い(?)カウンター、悪く言って、守ってばかりで攻撃に速さと多彩さに欠ける、見ていて面白くないサッカーをする。予選敗退でパラグアイ国民はどんなに悲しんだろうか。今大会では多くのベテランを起用してきたが、国内、国外には若くて凄い選手たちがたくさんいる。将来的には楽しみである。国内リーグで最大の人気を誇るのが過去3度のリベルタドーレス杯で王者になったオリンピア(olimpia)と、かつて広山望(現・東京ベルディ)がいたセロ・ポルテーニョ(cerro Porteno)である。この両チームがパラグアイの顔であり、沢山の有望な選手たちを輩出してきた。 |
| ・さて、パラグアイでサッカーをするには、観光ビザとパスポートのみで通常の公式戦に出場できる。他の南米の国の中でもこれだけはパラグアイでプレーする大きな魅力だ。ブラジルなどのようにプレー以前でのややこしい問題がない。リーグ構成は、1、2部(年齢制限ナシ)、3、4部(23歳以下まで)からなる。真夏の40度を越す暑さの中でのサッカーはダイエット効果抜群、中性脂肪燃焼。試す価値アリ。 |