PERU

正式国名: ペルー共和国 Republica de Peru
人口: 2754万7000人(2004年)
公用語: スペイン語(地方により、マイアラ語、ケチュア語等が話されている)
国土面積:     128万5216km2 日本の約3.4倍 

通貨: NUEVO・SOL (ソル)

大統領:アレハンドロ・トレド・マンリケ Alejandro Toledo Manrique(2001年7月就任。任期は2006年7月まで)

首都:リマ Lima

女の子: 全員ミス・銀河。

ビザ: ビザ必須。観光目的の場合は90日間の滞在が許可されている。詳しくは、ビザページ参照。

政治形態: 大統領を元首とする立憲共和制

民族構成:インディヘナ(先住民)52%、メスティソ(先住民とスペイン人の混血)32%、ヨーロッパ系12%、そのほか4%。

スペイン語わかる方、どーぞ。→ ・LIBERO新聞
・peruサッカー協会のサイトを見る


peruのエース、ピサーロ

PERU's Soccer

・ペルーのサッカーは僕も挑戦したが、やはりレベルは高い。ナシオナルチームではここ数年目覚しい躍進や、よい成績を残したなどの情報は聞かないし、W杯ではここ何大会も出場を逃している。しかし、国内リーグ自体のレベルはよその強国のリーグのチームとも対等に渡り合うし、2〜3年前の南米日産カップ(La copa sudamericana)ではペルー・クスコに本拠を置くシエンシアーノ(cienciano)が王者になった。皆が驚いたし、一躍ペルーのサッカーに注目が集まった。ペルーでもっとも有力なクラブがリマのアリアンサ・リマ(Alianza Lima)とスポルティング・スリスタル(Sporting Cristal)、そしてLA Uこと、ウニベルシタリオ(Universitario)である。
・僕は1部リーグ所属のスポルト・アンカッシュ(Sport Ancash)にいたが、いい思い出と、充実したサッカーをさせてもらった。ほかの選手たちから多くを学び、とても良い経験になった。ペルーでは90日間観光ビザで入国して、その間にクラブと交渉をし、就労ビザをクラブからもらうといった形になるが、外国人は1部リーグ以外のカテゴリーではプレーできないということ。2部、3部リーグもあるが、1部でしかプレーできないのだ。しかし、それに挑戦する価値はおおいにある。

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