赤岳

日時 2015.08.11-13      2005年3月、硫黄岳からの赤岳、阿弥陀岳
天候 晴れ時々曇り
メンバー hiro、小林さん、原田さん、阿久根さん
コース 美濃戸-赤岳鉱泉-行者小屋-赤岳-行者小屋-赤岳鉱泉
難易度 U
感想 激登だったけれど、素晴らしい景色を見ながらの登山は楽しい。
山頂から八ヶ岳の全貌が拝めました。さすが、百名山!
8月11日22時30分千里中央出発。渋滞もなく、順調に美濃戸口着。美濃戸への道も通れそうなので、入っていく。
そこからの道は、がたがた道。車の腹に当たらないよう、ゆっくり登り、やっと、やまのこ村駐車場4時前到着。
仮眠をとり、出発。
久し振りのテント泊、荷物が重いし、睡眠不足、体が重い!二時間半かかり、やっと、赤岳鉱泉。ここでテントを張り、行者小屋を目指す。初めの予定は、硫黄岳だったけれど、翌日の天気がよくなさそうなので、今回の本命である赤岳を目指す。
コースは地蔵尾根。梯子とクサリ場の連続でゆっくりゆっくり登り、稜線の地蔵の頭到着。
赤岳展望荘からは、滑りやすい岩の急斜面を登り、赤岳山頂。八ヶ岳全貌が拝める。今日は登山者が少なく、ラッキー^^
下りは、文三郎道。階段とクサリ場の連続、しかも滑りやすい。疲れ切った所で、行者小屋到着。
赤岳。素晴らしい山でした。翌日、朝から雨で、硫黄は中止にし、帰阪。帰りも全く渋滞なく、16時着。
シルバーウイークは北アルプスです。  
美濃戸06:12−赤岳鉱泉08:46(10:00)−行者小屋10:43−地蔵尾根12:13−赤岳13:15−行者小屋15:17−赤岳鉱泉16:10 
ここに車停めました。1日1000円。空いていました。 ホタルフクロウ トリカブト
大同心。赤岳鉱泉は近い。 ガラ空きでした。 行者小屋への道からの大同心。
行者小屋からの赤岳。 行者小屋からの阿弥陀岳。 きつい樹林帯
長い梯子 疲れる 喘いで登ります
ビビルナ。 お地蔵さん。稜線まで近し。 最後の激登
地蔵の頭。 地蔵の頭からの赤岳 もう少し
真中中央が赤岳鉱泉 展望荘から赤岳への道 赤岳頂上山荘
 
赤岳山頂 赤岳の看板しょぼいなあ^^ キレット分岐
滑りやすい 文三郎尾根分岐 行者小屋到着。