鷲羽岳

日時  2015.09.18-09.22           
天候 晴れ時々曇り
メンバー hiro、小林さん、石田さん、阿久根さん
コース 新穂高-双六小屋-鷲羽岳-双六小屋-ワサビ平-新穂高
難易度 V
感想 初日、約11時間半かかって双六テント場着。疲れ切ってどうなるかと思ったが、鷲羽岳山頂からの眺望ですべてふっとびました。
トイレ 各山小屋(洋式が増えて嬉しい)
9月18日22時豊中を出発。新穂高2時45分着も、駐車場は満杯。有料駐車場も!仕方なく、初めての鍋平駐車場。ここも ほぼ満車状態。さすが、5連休。
6時に出発、45分かけて、新穂高観光センター。登山者で一杯。登山届を提出し、出発。
久々のロングコース。ザックが重い!ゆっくりゆっくり登る。人が多いので、双六のテン場、張れるのか心配になり、鏡平で小林さん、石田さんに先に行っていただく。
鏡平から弓折乗越、10年前にはスット登られたのに、今回はキツイ。休憩しつつ弓折乗越。そこから、アップダウンを繰り返しやっと双六テン場。テン場は満員。ギリギリ張れたそうです。 
9月19日鍋平06:00−ワサビ平08:42−鏡平13:54−弓折乗越15:44−双六17:22
21日宿泊したわさび平小屋 秩父沢 ストレッチ中の石田さん
秩父沢 イタドリヶ原 ここで昼食
何も見えない鏡平池 鏡平小屋 弓折乗越
休憩が増える テン場と鷲羽岳 満員のテン場
双六から鷲羽へ向かう。結構近くに見えるからと大丈夫と思いや、巻道がながーい!三俣分岐からは一気に下って三俣山荘
ここからの鷲羽岳は圧巻。ゆっくり登り山頂へ。山頂からは、水晶、薬師、槍、そして立山、鹿島槍も拝めました。
来た道を戻り、双六テン場。往復9時間半。
9月」20日:双六06:00−三俣峠09:01−三俣山荘09:38−鷲羽岳11:38−双六16:30
鷲羽をバックに 三俣峠 鷲羽をバックに
三俣蓮華岳 巻道って近道ではないんですね^^
三俣峠 来た道を振り返る
三俣山荘と鷲羽岳 三俣山荘
槍をバックに休憩 山頂はもうすぐ 山頂
槍をバックに いい天気! 祖父岳の向こうに薬師岳
苦労した甲斐がありました。 右が水晶。左奥が薬師。 鷲羽池
 
鷲羽、ワリモ、水晶をバックに。 夕食は小屋の牛丼。  
9月211日:双六07:22−弓折乗越08:47−鏡平10:15−わさび平13:42
鏡平 弓折乗越 乗越からの槍
来た道を振り返る 何も見えない鏡平池 シシウドケ原で
わさび平でワイン 私は日本酒 ネーミングがいいですね。