わたしは3-4-3、4-3-3といったようなフォーメーションを好みます。
他にも状況にもよりますが3トップを非常によく使います。
基本的にはFWは3トップ、中盤はダイヤモンド型、または2ボランチです。
まず記念すべき第一回目は今日行われた「日本×アメリカ」の試合についてです。
まぁ前半が始まったわけですわ。
最初はいい感じに前線からプレスに行ってていい感じに攻めてましたね。
あそこでの加地のシュートもよかったです。
まずシュートを打たなきゃ始まりませんからね。
枠に行けばもっと良かったのですが、惜しくもバーの上といったところでした。
まぁ・・・そこから悪夢の始まりでした。
前半はまさかのサンドバック状態。
約30分位、日本の陣地内での戦いになっていました。
今までで最悪と言ってもいいような状態でした。
ボールは前線まで運べない、セカンドボールは全く奪えない、そしてパスミスなど悪循環の繰り返しでした。
そこからの失点。
相手の前半のシュートは16本、日本は1本。
相手のコーナーキックもかなりありました。
まぁ、よく2失点でおさえたと思います。
その点は日本の守備陣を褒めたいと思います。
後半は良い流れになって点も奪えたから、前半がなければもっと違った
結果になっていたように思えました。
まぁあくまで結果論ですが。
そして、三都主はいらない所でのドリブル突破、流れが変わりかけた所でボールを失い、今回は個人的には評価は低かったです。
後半の守備の軽さ。
今回も流れ、ボールを一旦止めてからのドリブル勝負。
まぁドリブル突破が成功していたとは言えませんが、勝負することはいい事です。
小野は凄かったです。
あの中では別次元の動きをしていたように見えました。
ただそれはボールを持ったときの動きですが。
ボールを持ったときには落ち着き冷静に相手をかわしボールをさばいていました。
今回小野は中々いい動きを見せてくれていました。
後半の交代も惜しかったです。
もっと見ていたかった気もしました。
自分はまさか小野はいい動きをしていたから交代はしないだろうと思っていた所での交代・・・。
パスミスの多かった小笠原に代えるのかと思ったのですが・・・。
そこだけ残念です。
他は、若手も起用してフォーメーションも変え、後半はいい感じでした。
そこで長谷部と巻が良い活躍をしました。
次回につながったと思います。
小笠原は後半、良い感じのミドルシュートとを打ってました。
押さえのきいて低くて早い弾道のミドルでした。
ちゃんと枠内に入っていました。
あれはいいですね。
最後に前半の3-6-1は最初以外全く機能していなかった様に見えました。
後半に入り、メンバーとフォーメーションを変えてからが勝負でした。
そこからの2得点。
何だかんだで得点を取れるようになった様に思えます。
セットプレイからの得点もあったので。良いんでないでしょうか。
あ!
あともう一つ。
DFのいらないパスミス。
そこから何度か危ない場面がありました。
もっと簡単にプレイをしたほうが良い場面も見受けられました。
見ていてヒヤヒヤするシーンもありました。
ボールを持ちすぎ・・・と。
まぁこんなところで、今回第一回目の「サッカーについて熱く語る!」を終了したいと思います。
それでは付き合ってもらった皆様、今日は本当にお疲れ様でした。
それでは第二回目でお会いしましょう。
Bis bald!
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