第一回シャンティパフォーマンスは大成功でした。ありがとうございました。

 スマトラ沖大津波被災チャリティのための第一回シャンティパフォーマンス(2005年4月10日、13:30−16:00@我孫子イトーヨーカドー)は大成功だった。激しく心を動かされる湖北台河童太鼓がオープニング。太鼓は日本人の心を強く引き付けるものがある。児玉さんの南インド古典舞踊バラタナティヤム。彼女の目の動き、手足の先までがピタットと決まっていた。上手さを通り越してすごみさえ感じたのは私だけではないだろう。豊田さんのコカリナ演奏もよかった。人を引き付ける彼のユーモアは彼の人格から来るもののようだ。
 今回、我孫子ナーマルフレンドシップ(ANF)が募金活動に参加させていただいたのは児玉さんとの出会いが重要な意味を持つ。2月13日、寒風の我孫子駅前でシリル、リーと私の三名で支援カンパ活動をやっていた時に児玉さんから「一緒にやりませんか」とやさしく声を掛けてくれたのがきっかけだった。一人一人の力には限界があるが、人と人とのつながりがすばらしく大きなものを生み出すことを改めて体験させていただいた。児玉さんに感謝!
 今回の募金(総額12万円)はシャンティパフォーマンス関係者スタッフ協議でANF経由でスリランカへ送金させていただくこととなった。復興に10年もかかるという被災地で頑張っている国立児童教育財団代表のソーマワンサ先生へ送金させていただくこととなった。今回、暖かいご支援をいただいた方々一人ひとり、そして主催のシャンティパフォーマンス、我孫子国際交流会(AIRA)、後援の我孫子市、我孫子市教育委員会、我孫子市社会福祉協議会、あびこ映画倶楽部、YULAN、スパゲッティショップの各位にソーマワンサ先生に成り代わり、感謝申し上げたい。
 この暖かい募金が被災地でどのように有効に使用されたかについてはソーマワンサ先生より詳細に報告をいただきます。それをANFが責任を持って当ホームページで報告していきます。ありがとうございました。
                                  2005年4月10日  我孫子ナーマルフレンドシップ
                                                  代表  松永 博

                                                
ビラまき、カンパ活動始まる。
シリルとイマルもカンパ活動。

司会者、石田さん。主催者あいさつは渋谷さん、安河内さん、小野さん、児玉さん。
湖北台河童太鼓。ちっびこがとくにうまい。

豊田さんのコカリナ演奏。子供たちにうけていた。
児玉さんのインド古典舞踊

目の動きまで丁寧。朗読担当の浅尾さん。
手の先、足の先まで決まっている。



福嶋我孫子市長もかけつけてくれてた。朗読担当の浅尾さんと児玉さん。
主催者を代表して児玉さんあいさつ。司会の石田さん、朗読担当の浅尾さん。

スタッフ全員。やっはりかっぱの豊田君が目立つ。

在日スリランカの面々。シリルが呼んでくれた。

左からウィマルスリ、シリル、松永、サダルウン、サンタ、アビイ、リール、ウプル。ティラックとラビも来ていた。


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