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スリランカのキャンディという町でストリート・チルドレンをしていた子供、クリシャンサ君の教育支援を始めたことは前回のご報告でお伝えしておりました。この度、本人が所属している施設長から入学後の生活,寮生活などの報告が参りましたのでご報告いたします。物乞いしていた子供が一般の友達と一緒に勉強できたことが最高の幸せのようです。貧しさを克服し、スリランカの発展に尽力できる人材となってくれるように支援していきたいと考えています。温かいご支援ありがとうございます。
我孫子ナーマル・フレンドシップ 2012/02/02 松永 博 松永 美穂子
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From his life in
the hostel and his daily life as a college student the boy has only good things
to tell and the participation in the school’s cricket team as well as the
swimming team shows his commitment.
Even though Samantha’s
classmates, who themselves tend to come from privileged families, don’t know
about his background, and he makes a big effort to fit in among them, he
visits his friends at the Child Action Lanka centers and the staff at the
office regularly and remains the Samantha we have known for so many years. We
are very proud of Samantha’s achievements and feel deeply grateful for the
generous financial support he has received. Debs Edirisinghe<childactionsl@yahoo.com> |
クリシャンサ君は名前をサマンサと変えました。17歳の少年です。一般レベルの試験に立派な成績で合格し、私たちの施設の子供の中でも、今までに無いほど立派に学業を続けています。ご支援のお陰でキャンディの町でも最高の男子学校の寮生活にも入ることが出来ました。2013年には上級レベルの試験が予定されており、これから、一生懸命勉強していかなければなりません。クラス52人の中のベスト5として有名な学校で第一回の試験を受け、歴史学科では賞をもらい、シンハラ語(スリランカの国語)では最高の成績を得ることが出来ました。学校の寮生活も充実しているようです。クリケット・チームに入ったり、水泳のチームに入ったりと活躍しています。学校での勉強も片時も勉強のことを忘れず、新しい人生を歩みだしています。やる気を出し、一生懸命に勉強できることにとっても感謝しています。彼のクラスメートはほとんどが裕福な家族であり、サマンサ君の経歴のことはよく知らないようです。しかし、彼は友だちの中に積極的に入ってき、仲良くしようとしています。彼は私たちの施設(チャイルド・アクション・ランカ)をよく訪ねてきます。彼が皆様のご支援のお陰で立派に学業を続けてこれたことを本当に感謝し、誇りに思っています。ありがとうございます。 施設長:エドリシンゲ |