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有限会社 廣松突板 |
| TEL 0944-88-1700 FAX 0944-88-1701 |
| 天然木化粧合板 |
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| 当社は、最終仕上げの塗装までの一貫生産が出来る会社です。 特許申請中で、キトサン合板も製作しています。 合板の寸法、厚さ、塗装、その他メール又はTEL・FAX等、どうぞお気軽に問い合わせ下さいませ。 |
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| 天然木化粧合板が出来るまで | ||||
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山林から伐採された大木を、市場より仕入れてきます。 |
最初に、皮むきから始めます。 |
皮むきが終わりましたら、注文に応じて、長さを決め、チエンソー(電動のこぎり)で切ります | ||
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スライスしやすいように、半分に切った丸太を、このような形に切って行きます。 |
半分に切れたところです。 |
いよいよ丸太の中心にのこを入れる作業です | ||
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これは最終段階で、刃折れの原因になる、節を取り除いたり、空気中に含まれる砂等、をカンナで、全体を削り取り、終わりましたら、スライサーの機械に取り付けるだけです。 |
いよいよスライサーの機械にセットして、単板(突板)の製作、始まりです。 |
機械の下に、2人の人がいますが、0,22ミリという紙よりも少し厚い位の単板が、上から落ちてくるのを、受けて、下で揃えて生きます |
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ボンドを糊付け機械で塗布します。 |
乾燥が終わり、取込みます。これで丸太からスライスの仕事は終わりです。 |
1日〜2日棚に5〜6枚ずつくらいを広げて、乾燥します。 |
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単板(突板)をベニヤに貼り付けます。 |
単板(突板)を目すきがないようにして、貼り終えたら、100度に暖められたホットプレスという機械に、入れて抑えます。 |
ホットプレスは、100トンの圧力でおよそ1分30秒から2分圧込んで、天然木化粧合板の出来上がりです。 |
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