漫画の描き方(書き方)

嬉恥ずかし自己紹介

漫画,描き方,書き方

プロフィール

 

名前  廣海好(ひろみこう)
性別  男
生まれ 1974年
職業 某化学会社の研究員
趣味 
@映画   月に数本を鑑賞
A漫画  好きな漫画は「ゼロ」「からくりサーカス」「ワンピース」など
Bゲーム 月に一本程度クリアか?
Cマニアックな知識や情報の収集
好きな名言
 「なにーっ」「承知したー」「すべて読めたー」(byゼロ)
漫画関係経歴 
週刊少年サンデー「ドリームステージ」漫画原作部門最終選考
第十五回ヤングジャンプ原作大賞 一般部門 佳作
第十七回ヤングジャンプ原作大賞 特別部門 奨励賞

 

 

私は昔から人とのコミュニケーションが苦手で、保育園のころは他の子と会話ができませんでした。
一日中黙っていることが普通の毎日で、一言話しただけで「あいつ、しゃべったぞ!」とからかわれるレベルでした。

 

ある日の給食のとき、食べている途中に誰かが鶏肉のから揚げを床に落とし、私の足の下に転がって来たときも、「こいつが落とした!」と言われ、さすがに「違う!」と言ったんですが先生にも信じてもらえず、

 

結局、私のせいにされてしまい、ますますしゃべるのが怖くなってしまいました。
だから、保育園に行くのも嫌で、朝「行きたくない!」と泣きましたし、行ってもいつもうつむいてブラブラ歩いたり、一人で粘土遊びをしていました。

 

三輪車が人気で争奪戦だったんですが、ほんとは乗りたかったのにいつも我慢していました。
そんな調子ですから友達もできません。
他の人が楽しいそうに遊んでいるのを羨ましく見ていただけでした。

 

毎日、毎日辛くてたまらなかったんですが、唯一楽しくて夢中になっていたのが漫画やアニメでした。
テレビでアニメを見ている時だけはすべてを忘れることができました。
本当に時間が過ぎるのが早かったんです。
30分のアニメなんてあっという間です。
私の幼児期は漫画やアニメに救われました。
だからこれから漫画家を目指すあなたには、漫画によって救われる人もいるんだということを知っておいてもらいたいのです。

 

そして、あなたに読む人や見る人を楽しませようという思いの詰まった作品をたくさん描いて欲しいと願っています。