九州の「へそ」阿蘇 大観峰

 

 車に数機を乗せ、2時間の道をひた走り、駐車場へ。
 

 到着やいなや愛機を組み立てる。

 胴体と主翼を組み上げるだけなので時間はかからない。

 

 

サーマル イーグル

 

 真っ白なオラカバフィルムに包まれた
きれいな機体は、友人のK.K氏のもの。

 

 腕も確かで、私の「師匠」でもある。

通称「阿蘇の谷のK.Kさん」

 

イーオン

 

 すごく派手なカラーリングです。

 

 空の上ではたいへん視認性がいい。

 

 腕はまだまだなのだが、2.7mの機体を飛ばす私の心はウキウキです。

 もちろんバタフライ式のエアーブレーキを装着しています。

 

 
 
ミニ エリプス

 

 やや小振りだが、シャーレ翼の機体。
これは、友人のY.K君のもの。
 

彼は、今腕を磨いているところで、

単独着陸もそろそろかな?

 

 
 
大観峰 の尾根先で手投げ

 

 ラジコングライダーの離陸は、いたって簡単で、たた投げるだけです。

 

 決して紙飛行機のように上向きに投げてはいけない。

 

 尾根ラインに沿うように、やや下向きに投げることが大切です。

ちなみに、私は「手投げ要員」との評判!!

 
 
機体をコントロール中

 

 ひとたび離陸したら機体を安定させ、ひたすらサーマル(上昇気流)を探す。
機体が上昇したら、のんびりフライトするも良し、アクロバティックにフライトするも良し。

 あなたの腕次第なのです。

 

 
ローパス中

 

 これは、ダイアモンド(2m級)が
写真撮影のために地上2〜3メートルをローパスをしているところです。

 操縦は、HP管理者の私です。

先日のフライトでノーコンとなり、大破。残念

ラダー機でのんびり

いつもいつもサーマルの見張りのために最初に飛ぶフリーダム。

長く使い込んでいるので、痛みが目立つが、安心してフライトできるので、私の片腕とも言える。

師匠のM氏より「もうSさんもこの機体は卒業せんなら」と言われ、お蔵入りした。

 
FVKモデルのダイナミックス

F3J機であるが構造がユニークである。特に主翼外側は、ケブラーカーボンの美しいこと美しいこと。手作りとのこと。

フライトはいたって素直。手放しでも飛んでくれる。私の大師匠N氏(所有者)曰く「オートパイロット積んでるからね(*^_^*)」

 

DUO DISCUS

K氏の機体である。氏の作成した機体はその美しさでは群を抜いている。私なんかはいつも汚れた機体であるが、K氏同様、機体も美しい

VENTUS 2C

近年、大観峰では、このようないわゆるスケール機が流行している。もちろんF3B機も主流であるが、ベテランと言われる先輩諸氏の中にもスケール機を飛ばす方が多くなっている。

スケール機の大きさを理解していただくために立てた機体。上は管理者自身、右は所有者のK氏。翼長4Mの大きさが理解いただけるだろう。

 

 

PILATUS-B4  <GRAUPNER>

 

私自身の初のスケールモデルグライダー

2mクラスであるが、発砲にアベチ板張りの主翼に、オラカバフィルムでカバーリングを施した。

RG15の翼型にて、スピードが出るし、のびもなかなかのものである。

壊したくない機体の一つである。

しかし、今は安らかな眠りに入られました。

 

いよいよ、阿蘇 大観峰へ登場した

PIKE PLUS

メカ積みや配線、
重心あわせのための鉛入れなど、
2週間を費やしてしまった。

フライトの写真を撮影し忘れるほど
素直なフライトであった。

初フライトは、無傷

長く飛ばしたい一機である。

上記機体の製作アドバイスを
懇切丁寧にしてくれたK氏

氏は、F3Bからスケールモデルまで
オールマイティーのフライヤー

また「K工房」と言われるほど
機体製作がうまい。

もちろんフライトテクニックは
確かである。

 

kippei-don のもとにK氏から譲られたLS8

この日も安定したフライトを披露。
ただし、kippei-doはスティックを握らず。
ひたすらラダー機をフライト。うまくなっていらっしゃいました。次回は、エルロン機を・・・・

クロステールと黄色の機体を見ていただきたい。
弱いサーマルもよく捕まえ、よく浮く。しかも、走りもなかなか!旋回性は驚き。
今、ヨーロッパの流行は、クロステールです。

 

阿蘇で知らぬものはいないK氏

ASW27

4.3mの大型スケール機です。

2004,9.25 無事に初フライト

大型スケールらしい優雅な飛行でした。

こちらも知る人ぞ知るA氏

FURIO

オリジナルデザインの翼裏はご自慢です。

アドバイスしてくださる気の良いお兄ちゃんです。

知らない人は知らないこのHPの管理人です。

今回は、このNimbus-4D  3.3mを

やっと飛行できる状態にしました。

大師匠M氏の指示により、

水平尾翼の迎角を調整したところ、

落ち着いた飛行が可能となりました。

ありがとうございました。

 

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