
三重県の中勢部に位置しており、国道23号、国道42号、国道166号が交わる交通の要所にあり、
港にも恵まれており、中部国際空港までのアクセスも予定されています、
,
大阪、名古屋には、1〜2時間の距離にあり、伊勢、東紀州の玄関口にあたります。
この地は天正16年(1588)戦国の知将、蒲生氏郷公の松阪築城により誕生しました。
伊勢平野と伊勢湾の海の恵みをうけ、氏郷公の自由な通商を奨励する(楽市、楽座)の制を布いた
ことにより商業都市として発展し現代にi至っています。
江戸時代には松阪木綿や松阪商人(三井家、長谷川家,小津家)国学者の本居宣長を輩出した地
でもあります。
特産物として松阪木綿、松阪牛が特に知られています。
平成17年1月より飯南町、飯高町、嬉野町、三雲町の4町との合併が決定し以前にも増して自然と
人との調和の取れた新しい松阪市に生まれ変わることと思います。
人口と所帯
人口 170,813人
男
82,272人
女
88,541人
世帯数
65、093世帯
松阪城公園の裏門跡、御城番屋敷の方からの眺めです。
新生松阪市
と地積
面積
623,80km2
耕地
82,06km2
宅地
27,98km2
森林
429,52km2

2006,7,1現在
