体の為に歩きだしたところ、いつの間にか歩くことが気に入ってしまい、今では歩くことが日課になりました、万歩計をベルトにつけ散歩に出かけています。近くでは広い田圃の畦道を歩いたり、神社や川などの方などにもいき、気分を変えています。少し遠出では自転車(夢季行号)で海岸の方まで走ります、高須海岸、松名瀬海岸のなどへ、四季の風と景色に心動かされながら散歩しています.

いつの日かこの田圃にも住宅地に変わっていくことことでしょう、、4〜5年前の夏の夜、蛍が乱舞していた光景が思い出されます。

この広い田圃を一周してきます、 時おり犬をつれての散歩の人にも出会います、 この田圃コースを一周するのに約20分ほどかかります。6月頃には緑色に波うち、秋の取り入れの時期には一面黄金色にかわり美しい景色を見せてくれます。


前方に見える山は松阪のシンボル堀坂山と観音岳です、伊勢湾を航行する船の道しるべになったと言われています
背の低い花なのに何か印象に残ります、畦道のあちこちに咲いていました。

少し距離のある時にはこの自転車(夢季行号)のお世話になります、今日は高須海岸の方へ走ってみました。大潮で遠浅になっていますが春から夏にかけては潮干狩りで賑わっています。
あぜ道コース

主を待つ小船が桟橋で寂びそうにつながっています、海にはいろいろな景色があります、

たくさんの船が繋がれている景色を眺めていると、活気のようなものを感じます。
イヌタデ(タデ科)



あぜ道コースから少し足をのばすと水郷の里のような場所に出ます、季節ごとにいろいろな表情を見せてくれます、好きな場所の一つです。

中部国際空港の開設には、この松阪港よりたくさんの土砂が運搬船により運ばれました。

松名瀬海岸、のり養殖の竹くい群3月頃

5月5日子供の日、松名瀬海岸の潮日狩り風景です、今年は昨年の台風でアサリが流され収穫も少ないとのこと、遠く大阪、京都、奈良、岐阜よりみえ家族ずれで潮日狩りを楽しんでいました。、
松名瀬海岸
出会いの景色
松名瀬海岸
大口港
高須海岸