アジア農民共に生きる会について

私が所属している農業NGOは、アジア農民共に生きる会 (AFCoL, Association of Asian Farmers for Cooperative Living) と言います。 AFCoLとは、日本で有機農業に関心のある人にはちょっと有名な栃木県にある帰農志塾の戸松正さん が立ち上げたNGOです。このNGOの設立の趣旨はアジアで有機農業による農民 の自給、自立を支援しよう、というものです。

 私が帰農志塾で 有機農業を学び始めた頃 (2001年頃)から活動を本格化しました。当時はインドネシア北スマトラ州でインドネシア人 の友人が有機農業を広める為に作った農業NGOの活動を 支援していました。

 2002年10月からは、北スマトラ州のブラスタギにある 国の農業試験場に活動の場を移しました。現在、試験場内の約1,2haの畑に、30種ほどの野菜を 有機農法によって栽培しています。現地から有機農業に関心のある人を研修生として 受け入れ、共同生活をしています。その他に、現地NGOとの交流、農民や大学生の視察受け入れ を行い現地に有機農業を広める活動をしています。

 最終的には、外国人である私やAFCoLは 現地から撤退して、インドネシア人だけによる農場運営や研修生や農民が有機農業で 自立できる事、それがAFCoLが目指しているものです。

 アジア農民共に生きる会 (AFCoL) について 詳しくは ホームページへどうぞ

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