HIRO'S WEB
RABBIT


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bike フロントから見たところ、気に入っていた、なんだか外車っぽい個性的なデザインでいかにも壊れそうな問題児っぽいところがいい、実際はとても優等生だった
レバーは右(フロントブレーキ)だけ

bike 後から見たところ、僕のはリアシート無し、のるなら座ぶとんが必要、リアのラゲッジにはいつも2ストオイルとトルコンオイル、軍手、あとはお決まりの軽量カップとプラグ外しを入れていた
リアブレーキが右の足下に見える、フロント内側にはバッテリー(6V×2=12V)が入っていたがのちに12V一個に交換




 富士重工のスクーター、ラビット、たしか1968年式くらいだったと思う、これは以前所有していたバイクの1台、排気量はたしか125CCのトルクコンバーター付きのバイクだった
 トルコンのおかげか乗りやすいので結構使用した、どこでもこれに乗っていった時期がある、意外に壊れない、壊れて止まった事も特にない、キャブのセッティングのせいかときどきかぶったりしたことはあったがプラグ外して2〜3回クランキングすればオーケーってレベルだった
 燃料は混合だった、この辺りはべスパと同じ感じ、かわってるところと言えばヘッドライトの切り替えが左の足下にあった、リアブレーキは右足だった、ブレーキもそれなりにはきいた。あとはセルもついてるしまったく普通に乗れた、すぐにぶっ壊れるかと思っていたけど壊れなかった、、どうしてみんなのらないのか不思議なくらいだ
 一ケ所だけ文句をつけるのであれば僕の固体はトルコンオイルが漏れていた、シールを交換しようと思い、マニュアルまで手に入れて分解したけど特種工具のいるところで急に面倒になり中止、結局購入したときから売却するまでの間、トルコンオイルを継ぎ足してのっていた、手持ちのトルコンオイルがない時なんて2ストオイルいれてごまかしたりしたけどまったく問題なかった
 スピードは80KMくらい出た、必要にして十分である、加速は国産スクーター(50cc)にはもちろん勝てない
 ぜひともまた乗ってみたいバイクの1台である、今度はトルコンオイルのもれないやつを、、



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