HIRO'S WEB
HONDA N360




購入後、このアルミホイルに交換
本当はノーマルのホイルキャップ仕様もいんだけどね

n360 内装はこんな感じ
ムーンアイズのマットがあったから入れてみたら結構似合った(笑)
左斜上に向いて付いてるのがコラムオートマレバーである
タコメーターはない
n360 ボンネットはフェンダーまで回り込んでいる
変わってるよなぁ
でもこのおかげで整備性は確実に良くなってると思う このボンネットも何回開けたかわからないわ(笑)
n360 リア回り
テールランプは赤色一色、車検は問題無し
これがノーマルだからね
ブレーキとウィンカーが一緒だからブレーキかけながらウィンカーすると変
リアゲートはプラッチックみたいな材質だった
プラッチックだとしたら錆びなくていい
n360 サイドミラーはボンネットの上に付く
見やすかったけど鏡自体が平面すぎてみにくい??
通常のより鏡自体の性能?が劣っていたのかなぁ、、、
n360 2doorである
ドアの少し後にあるのがガソリンの蓋







ホンダ、N360、昭和43年式で僕と同じだ
購入のきっかけはとくにない、ヤフオクみていて偶然見つけた、場所が清洲だったので 見つけた次の日に現車を見に行った、その時点でオークション終了まであと一日
オークションで落札後、次の日には引き取りにいった
 ここまでは非常に良い感じである、、、

 現車確認の時、立ち会ってくれたのは非常に感じの良いおじさんとおばさんだったのでバッテリーがあがってしまってエンジン始動はできなかったものの動く物だと思い込んだ
  「エンジンはバッテリーをつなげばかかるよ、キャブがいまいちかなぁ、、」って話だった
その後、驚く事になったのは、おじさんたちの言う事を 鵜呑みにしたのがいけなかったのか、個人的な表現の差であろうか、、、

バッテリーをつなぎセルをまわすとするするという音と共にエンジンは始動した
(この車の特徴でもあると思うがセルスターターとダイナモが一緒になっているいわゆるセルダイである、そのため通常のキュルキュルって音はしない)
それからドライブにいれるとエンジンストップ!?びっくりしたけど何度かくり返した
 そのうち走り出す事に成功?(笑)し走行してみると最高でも時速20kmくらいしかでなかった(泣)
 あげくにまったくエンジンがふけない、この事を前オーナーは言ってたのか、、と嫌々納得しながら帰路についてみた
 悲しい事にどうがんばっても時速20kmより上がる事は無かった(大爆笑)
それでも東名阪にのって走った(笑)
大渋滞の上、途中道路公団の人が心配してきてくれてあげくに先導までして走ってくれた、おかげで無事かえって来れました m(_ _)m
  ってな感じでなんだかんだといいながら自宅まで運ぶ事ができた

その後、キャブをばらしプラグを交換、オイル、電気系統など確認後エンジンを始動
なんとあっさりと時速80kmくらいでる快適な?車に大変身をした
つまらないような嬉しいような、、しばらく楽しく付き合って行けそうだと思った

   ということで ユーザー車検 にいってきました

 実際に行ったのは平成15年6月1日〜2日にかけて

 ユーザー車検は通常1日、今回なぜ2日間かというと車検に受からなかったのである
 その原因は

  ・排気ガスにCOが過剰である事
  ・左の光量が不足している事
  ・ガソリンタンクよりガソリンが漏れている事
  ・バッテリーの固定が甘い事

  などの原因により検査は不合格

  軽自動車検査場は八事にあるので早速自宅にもどって修理である

  ・バッテリーの固定はとりあえず針金を使用して固定
  ・ガソリンタンクは絶対にダメだろうとも思いながらアルミテープでふさいだ(笑)
  ・排気ガスはテスター屋で微調整
  ・さて、光不足である、これには心当たりがあった
  というのは左のヘッドライトを見ると中が曇ってしまっているのである
  中に水滴らしきものがついているのでとりあえず強力なドライヤーにて熱した
  これが驚いた事に綺麗さっぱり消え去った(笑)
  一安心して早速車検場へ、、

   と、そこで検査場直前で確認、なんと元通り曇ってた(泣)

  気を取り直しもっかい自宅にもどった
  今度は早速最寄りのホンダへ直行

  当然、ヘッドライトの在庫はホンダになかった(泣)
  さて、、どうしようか、、、、

 結局おもいついたのはかなり強引な方法

 ライトの裏面にドリルで穴を数個開けて、ドライヤーで乾燥後、穴をふさぐ
 これで次の日までまってみたが曇って無かった!!

   今日はいけるでしょ、と思いながらとりあえず出発、ねんのためテスター屋で確認
 残念、数値で100(どんな単位だったかは忘れてしまったが)以上ないといけないにもかかわらず
 96という数値である(泣)、前日は74しかなかったので大きくふえているが足らない

 ものはためしととりあえず車検ラインへ突入

 楽勝でだめ(泣)、、もうどうすりゃいいのだ、、

  ともかくどうにもならず、家に帰宅、、どうしようかなぁ、、、何をどうしても新しい電球にするしかない

  しかし、肝心な電球は欠品、、ともかく明るければいいのに、、たったそれだけなのになぁ、、
 と、そこでいきなり一つの方法を思い付いたのだ!!
 とりあえずコードを直結する方法をとってみた、手持ちのテスターで調べてみるとコードを太くすれば
 あきらかに電流の量が増えているではないか!!

  これはいける!!!と思いながら早速コードをめっちゃんこぶっといのに交換
 再度テスター屋へ、、楽勝の数値の134であった、これにより一気に右と同じ位の数値になった(笑)
これまじで使えるわざだと思う、旧車の人一度試してみてよ
           


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