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1992年、アリゾナ州フェニックスでモーターサイクルマニュファクチャーとして誕生。ハーレーに足りないものをアフターパーツでカスタムしようと考えても相当のお金が掛かる。ならば、最初から最高のものを使い、1台のモータサイクルとしてプロデュースすることが出来れば...”という考えを元に誕生したらしい、ベンツでいえばAMG、ポルシェでいったらRUFってところかな??
にしても販売定価はめっちゃ高いわ、、、
名古屋のディーラーでも700万とか値段ついたまま数年そのままだとか、、

タイタンモーターサイクルを生み出すファクトリーでは、通常量産メーカーによく見られる様なライン生産ではなく"セルシステム"と言う方法により生産されてるらしいわ。このシステムは通常のバイク修理工場のようにマシン一台に対して一人のメカニックが一台を完成させるもので、この利点はユーザーがオーダーした仕様に仕上げ易いと言う事。またこの方法はメカニック一人一人がプライドを持ち大切に作り上げる為、モーターサイクル自体のクオリティーを高く保つことが出来ると、、、たしかNSXってこんな生産方法じゃなかったっけ??だったらサインとかはいってんのかな?であれば自分のタイタンから探し出してアリゾナまで作ったやつに挨拶しにいかなきゃぁ、、

日本にタイタンが入ってきたのは1995年かららしい
このころはSXモデルのみ、排気量も96cu”(1570cc)
GECKO,SIDEWINDER,ROADRUNNER,COYOTEの4モデルが日本に入荷、ちなみに僕のは『ROADRUNNER』

99年にフェニクスモデルが発表。
新しいエンジンを搭載し、電気系、Fフォークなどもニュータイプのものを使用。値段も¥2995000に一気に下がったらしい!
といっても300万か、、、、微妙な金額

2001年1月タイタン社倒産した、しかしすぐにどっかの誰かが復活させたらしいが工場は縮小されたんだって。こんな高くちゃ売れないだろ、そこが原因じゃないのか?小さくなっても"セルシステム"で生産してるんだって、りっぱじゃん




上の写真は購入時のもの
購入してからすぐに
プラグ交換、ミクスチャー調整、ヘッドライト調整、ウィンカー付け直し、ウィンカーリレー交換

現在も少しずつカスタム進行中
ハンドル交換(ビーチ→ビキニビーチ)
ポップ アップタンクキャップ交換
アイドル君装着
メインスイッチを旧タイプに交換
プラグホルダー装着
アルミビレットミラーに交換
ネオン管仕様
メッキホーン装着
ラングリッツレザーツールバック装着
サイドスタンド交換
キルスイッチ装着
オイルプレッシャーメーター装着
エンジン周り画像


タイタンブログ
2006/4/15録音
2006/4/16バッテリー死亡
2006/4/17キルスイッチ取り付け
2006/4/18バッテリー取り付け
2006/5/ 1NOROGY取り付け
2006/7/ 7オイルクーラー取り付け
2006/7/10ハンドル周りカスタム


↓海外のタイタン達