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ブランド | クロシェット |
| ジャンル | ADV | |
| お値段 | 初回限定版9,240 | |
| プレイ時間 | 18時間くらい | |
| 原画 | 御敷仁 | |
| シナリオ | 秋史恭/姫ノ木あく/冬雀/若瀬諒 | |
| 媒体 | DVD-R一枚 | |
| 音声 | 主人公以外フルボイス | |
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折柴みそら(以下折)「すみれは俺の嫁!!!」 火龍(以下火)「という台詞を主人公が叫ぶゲームですねわかります」 折「すみれは俺の嫁! 大事なことなので二回言いました。どうも、折柴みそらです」 火「なんだかいつも以上に変なテンションに圧倒されている火龍ですおはこんばんちわ。さて、今回は絵は好みだけど…と思っていたらフレの間で超良かったと噂を聞いて我慢出来なくなったスズノネセブン!の批評兼感想ですが、相棒、感想をどうぞ」 折「すみれは俺の嫁!」 火「少しは違うことを喋れ」 折「ふひひ、さーせん。と言うわけでスズノネセブンだけど、とりあえずの感想としてはこってこての超良質萌えゲー。すがすがしいまでに萌えゲーで日常のギャグシーン含めてプレイ中ひたすらニヤニヤしっぱなしなこと間違いなし」 火「なるほどーそういえばプレイ中の相棒は横から見ていてキモッ! って感じでしたね♪」 折「♪ じゃねーよ。しかも以外にキモッ! って傷つくわ…! おほん。とりあえずそんなこってこての萌えゲーなスズノネセブン!なんだけど意外にシナリオも良かったんだよね」 火「個人的には世界観が面白かったと思います。こう魔法の学園物は普通一般生徒と魔法使いとか、主人公含めて魔法使いみたいなのが多いんですが、スズノネセブン! は魔力工学というあまり聞きなれない学科に所属していますからね、主人公とヒロイン一名」 折「それと、魔法と言う科学が発見されて、それがエネルギーとして確立、発展している真っ只中の時代…という世界設定がまた良かった。美奈都ルートの補習講義であったお話とか特に世界観を深めるのに役立ってたね。まあ仁乃ルートとかちと説明不足だったけど…もう少し煮詰めればスズノネセブン2! とか出してもいんじゃね? と思える位にいい感じの世界観だった」 火「さらにこのエロゲの前提というかスズノネトライアルも合宿と学園生活の両立みたいな形で違和感がなく、良い発想だと思いましたね」 折「魔法と科学の融合を目指すスズノネ魔法学園で、毎年選ばれる成績ワーストセブン。その選ばれた7人は学園内の強制合宿に参加させられ、補習と特殊な課題が与えられ、これをクリアしなければ進級卒業ができず退学…というもの。いやーこれ考えた人色々な意味で凄いと思うわ。学園物でありながら合宿物。合宿と言う一つ屋根の下で親密になり、お互いの課題を手伝い合うことで生まれる友情、そして恋…最低で最高な合宿生活スタート!ってのは公式の謳い文句だけど、上手い!」 火「上手いと言えばシナリオもなかなかのお手前でした。私としては薄味すぎた気もしますけど」 折「うーんどうかな。おいらとしては最終的にスズノネセブンらしい絶妙な味付けのシナリオだったと言う結論なんだけどね。最初にも言ったけどシナリオは普通に読んでてイイハナシダナーと思える。でも、そこまであって、記憶を探ると主人公とヒロインのイチャイチャしか残ってません! と断言できるんだよなスズノネセブン!…」 火「そういう意味じゃあ萌えゲーかくあるべきを体現しているともいえますね」 折「そうなんだよ、結局シナリオはいい話なんだけど、スズノネセブン!という作品自体はこってこての萌えゲーであってそれ以上でも以下でもないんだ。つまりスズノネセブン! は頭空っぽにしてヒロインに萌えたもん勝ちな萌えゲー これにつきる!」 火「下手するとヒロインとの個別に入ってからは、終始イチャイチャしっぱなしですからね。課題をクリアしていく中で生まれる親密感、二人は意識して無くても『周り(プレイヤー含む)から見たら意識しっぱなしバレバレ』 このくっつくまでの過程の見ているこっちが収支ニヤニヤさせられる感じが非常にGoodだったと思います」 折「だがしかし。それ以上に恋人同士になってからヤヴァイね。 えちぃシーン? もっとヤヴァアアアイね!」 火「そういえば基本えちぃなシーンはスキップする相棒が珍しくえちぃなシーンを楽しみにしてましたね」 折「…というかスズノネセブン個別シナリオの後半は終始いちゃいちゃ→えちぃの流れしかなかったと感じるのは気のせいか」 火「…いいえ、気のせいじゃないと思います。いちゃいちゃしててえちぃシーン突入して…っていうのが何回もありましたからね。課題攻略後とかそれで2回くらいえちぃなシーンがあったと思います」 折「こうえちぃなシーンを語るのはアレなんだけど。本当にスズノネセブン!のえちぃはやばかった。絵と声といちゃいちゃで脳みそどろどろだったわ。立ち絵含めて絵がくりくりして可愛いので、えちぃの時のアレやソレがまたこうギャップがあって良かったデス」 火「まさか相棒がえちぃシーンについてこっちで語る時がこようとは思いもしませんでしたよ…」 折「いやおいらも思わなかった。そのくらいにスズノネセブン!のえちぃなシーンは非常に良かったと言っておこう。こってこてに萌え萌えでえっろえろ。もう萌えゲー好きなら是非一度は体感して欲しい萌えゲーだったね!」 火「萌えゲーの基本として、抑えるべき立ち絵も良かったと思います。胸の辺りがかなりけしからんと思いましたが、イベント絵との接合性も非常に取れていて可愛かったですね」 折「それと、ころっころ表情が変わるのが凄く良かった。彼女たちのけしからん立ち絵にもう悶絶しっぱなしでした」 火「そういう意味ではそのころころ表情を変えさせる、日常シーンの軽妙な掛け合いもスズノネセブン!の魅力の一つかと」 折「激しく同意。ヒロインの可愛さを引き出すシーンもあれば、普通にギャグのシーンもあって、ポンポンテンポ良く会話が進んでさくさくと小気味良くお話が進んでいくのはスズノネセブン!のいいところだと思う。普通にニヤニヤしながらゲームを楽しめたからね」 火「このスズノネセブン!らしい非常に心地よい空気がまたとっても良くて、またプレイしたくなってくるんですよね」 折「ここで気づいたけど、スズノネセブン!のこの空気の良さは主人公も一翼を担っていると思うんだ」 火「ほうほう。確かにスズノネセブン!の我らが主人公城戸幸村くんはいい主人公でした。成績ワースト7の中でもただ成績が悪いのではなく、独特の理論でマジックアイテムを組み立てるからセブン入りしたって辺りとか特に」 折「決めるところはきっちり決めてくれるし、ヒロインとのイチャイチャを引き出してくれている…と考えると本当にいい主人公だったと思うね。どのヒロインのルートでも見せ場があるし、いい奴だし。本当にいい主人公だった!」 火「ところで相棒の一番は代官山すみれさんみたいですけど、どうして彼女なんですか?」 折「ぶっちゃけると最初に攻略して愛着沸いたからってのも理由に挙がると思う。妹モードの可愛さとか、えちぃの時の甘えた声とか、嫉妬に駆られた時のあの表情とか、微黒モードの時の腹黒い笑みとか色々あるけど…。他のヒロインも超可愛いんだよね」 火「…ああ、つまり節操なしっと」 折「くそ、なんとでも呼ぶがいいさ俺には消えない名前があるから。というか正直に物申すとハニカミ以来の全ヒロインに悶絶記録を叩き出したと言っても過言じゃないね」 火「んーじゃあ相棒の甲乙つけがたい悩みをさらに悩ませるべく私は個人的スズノネランキングの開示を要求します」 折「なんぞそれ」 火「相棒が好きな順にヒロインをなれべてくれればいいんですよ」 折「んーかなり難しいけどやってみるか…とりあえずこんな感じかな…?」 火「( ゜Д゜)」 折「え、あれ、何その反応…」 火「いやだって、人気投票でも2位の柚子里先輩が最後ってオカシクネ?」 折「おいらがいいたいのはずばり。スズノネセブン!はサブ登場人物も魅力的だからファンディスク出してくれってことでフォーアンサーさ!」 火「………」 折「………」 火「((( ;゜Д゜)))<こいつもう本当に手遅れだー!」 折「え、えー!? 何その反応!? FD作るとか言ったら絶対買うだろこれ!? プレイするだろこれ!?」 火「まあ、その通りですけどね」 折「こいついけしゃあと言い切りやがった!!!」 火「と言うわけで本日はこの辺で終劇ということで」 折「え、何この無理矢理なオチ!? いつもとボケと突っ込み逆だよねぇ!? え、何本当に終わるのおつかれー!(自棄)」 |