プロフィール 中学時代
中学までは親や先生のいうことを素直に聞く "いい子ちゃん" でしたから、中1の担任の先生に勧められるまま、一日に自分の学年プラス1時間を毎日の最低勉強時間と決めていました。つまり中1では2時間を、中2で3時間、中3で4時間を目標に頑張ったのでした。
当時は一学年が7クラスもあり、ひとクラスに42人もの生徒がいたのですが、毎日の積み重ねで徐々に成績が上がった結果、中1の時はいつも300人中5番以内、中2では通知表の9科目でオール5を獲ったものの、決まって2番、中3になってようやく常に1番という成績までたどり着いたのでした。
ちなみに1,2年の時にどうしても抜かせなかった女の子が、3年になって急に成績を下げてしまったのですが、聞くところによると、彼女の両親が離婚し、そのゴタゴタで、落ち着いて勉強に集中できる環境ではなくなったのでしょう。
成績の良し悪しが父親と母親の仲の良さで決まることは、往々にしてあるものです。僕の両親は、少なくとも子供の前では声を荒立てて言い争うようなことは一度もありませんでした。ましてや暴力をふるい合うなど想像もできませんから、子供である僕も穏やかな性格となって、ずっと生徒をきつく叱りつけることができないでいます。
いずれにしろ、僕自身の成績は着実に上がっていき、最終的には山口県全体でも10番以内に入れるようになっていきました。
しかし日本中の中学の数だけ1番も一人ずついるわけですし、全国にはまだまだ上の奴らが何百何千人といて、その程度では自慢にもなりません。
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