教育論 「従順な反骨」 自費出版

 
 地元で塾を開くにあたり、大学までどんなことをしてきたかを書いたのが、最初のエッセイである 「従順な反骨」 という自費出版本です。

 ここまでプロフィールに書いてきた内容をさらに詳しく述べた本ですが、2作目の小説に比べても、こちらのエッセイの方が好きだと仰ってくれるお母さん方が多いですね。大学の友達も、正月の休みに思い出したように、この本を取り出して読んでいると、ついつい時間を忘れて最後まで読み耽ってしまった、と年賀状に書いてくれたりします。現在中2の娘は小学6年生のときに読んでくれたようですが、その娘でさえも、「従順な反骨」の方が好きで、面白い、という始末です。

 僕としては両作とも、非常にスピーディーな展開で読みやすく、甲乙つけがたい素晴らしさだと自惚れているのですが・・・。


 

( 塾の開講を前にして出版した教育エッセイ と、その紹介新聞記事の切り抜きの一部 )



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