「新・重点研究」 とは
ただ、教科書では勉強しにくいのは確かで、全学年の重要点をうまく整理してある受験用参考書があれば、と感じている人達のために、「新・重点研究」 という本も紹介しておきましょう。
学校によっては、この本とそっくりの造りの参考書を生徒全員に購入させている所もありますが、そこまで親切ではない中学に通っているのなら、仕方なく自分で用意するしかありません。
受験に必要な5教科すべてについて出版されていますが、全部買う必要はないでしょう。この中で理科と社会を強くお勧めします。写真でお見せするように、ひとつの単元が基本的に4ページで構成され、前半は重要ポイントのまとめがなされ、後半には実際に入試に出た問題が例示されています。僕の塾ではこれを、中3の2学期から使わせています。
理科も社会もそれぞれ 35 章に分かれた分野別総整理編と、18 章に分かれた弱点強化学習・受験対策編で構成されていますから、この2科目を1日4ページずつやっていけば、3ヶ月で全体の復習をすることができるのです。これを受験日前日まで、最低2回、できれば3回も繰り返してもらえれば、不合格の恐れは限りなくゼロに近づくことでしょう。
縦30センチ、横21センチの B 5サイズで 160 ページの本編に解答集がついて、各教科1,580円プラス消費税で販売しております。
(1、2枚目が理科の「宇宙」の分野、
3、4枚目は社会の「三権分立」 の分野です )
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