将来の"勝ち組"となるために
バイトの時給は年齢に無関係で、キャリアを積もうにも重要な仕事は任せて貰えず、結果その生涯賃金は5,200万に過ぎないのです。一方正社員であれば、大卒初任給20万から始まり、40代から50代にかけて年収600万前後、生涯賃金は2億1,500万円と試算されています。
実にフリーターとの差は1億6,300万円 !! これが、中学・高校と真面目に勉強して大学に入れるかどうかで違ってくる収入だ、と常々話しています。
ガリ勉しろ、と尻を叩いているわけではありません。中1なら進学校に合格するためには、毎日最低でも1時間、トップをねらうなら2時間、中2なら最低1時間半、トップになりたければ3時間、中3なら最低2時間、トップを目指すには4時間勉強すればいいのです。
高校になると、大学進学のためには中学の4倍程度の学習量がありますから、それにあわせて勉強時間も4倍、つまり高1で4時間、高2で6時間、高3で8時間を、ひたすらに勉強しなければなりません。
つまり高校に入ってからは、クラブなどやっていると帰宅時間が夜8時近くにもなり、家庭での学習時間が足りなくなりますから、やりたいスポーツがあっても、ぐっと我慢して3年間を堪え忍ぶのです。
好きなことをする時間は、大学4年間で嫌というほどあります。それとも高校時代を好き勝手に遊んでしまい、大学にも行かず早々と就職をして、それから以降一生にわたって、ろくに休みも取れず、週に1、2度の休日はパチンコか何かのギャンブルで一攫千金を夢見るしかない、みすぼらしい人生を歩んだ方が良いと思うのですか。
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