時 間 割

 
小  学  5 ・ 6  年  生
火 ・ 金 17 : 40 ~ 19 : 10 算 ・ 国  ( 月末には理・社 )
中  学   1 ・ 2   年  生
火 ・ 金 19 : 00 ~ 20 : 40 英語 ・ 数学
中  学  3  年  生
火 ・ 金 20 : 40 ~ 22 : 10 英語 ・ 数学
( 中3はクラブが終了する 8 月以降について、高校受験対策で応用問題を教えるための授業を開始を開始します。 具体的には、火曜と金曜の授業にに加え、日曜日の 18 : 00 ~ 19 : 30 において、90分の増加となるわけです 。
 このクラスは必修ですので、週1回で習っていた生徒は週2回に、週2回で習っていた生徒は、週3回となります。 )


 月謝について


 ご家庭に極力負担をおかけしないよう、少人数個別指導塾としては格安の時間単価を 1,200 円に設定しています。集団塾でさえ、1時間当たりの単価を2,000円に設定するのが平均的ですから、いかに安いかがお判りでしょう。

 以前は、その月に教える回数を厳密に計算して、毎月の月謝を変えていました。そのことで消費税を入れて十円単位まで正確に計算したため、月謝袋に硬貨が入って鞄に落としたり、一ヶ月の指導回数が 8 回の月や 9 回の月が混在して、かえって分かりにくいというお声がありました。

 全学年、週 3 回の授業の提案をしたこともありましたが、クラブや他のお稽古事があって、純粋に成績を上げるためだけに塾を優先させられないという不満もあったようです。

 よその塾にはない特色を出そうとし、善かれと考えたアイディアが受け入れられない現状を反省し、ご父兄の希望に沿った単純な形に戻すことにしました。

 つきましては、週 1 回を希望される場合は 消費税込の 7,800 円、週2回ですと、15,000円の月謝となります。

 中学生の月謝も小学生と変わりませんし、受験生を教えるからと言って月謝を高くするわけでもありません。。ただし中3に限り、8 月以降は入試対策として最新高校入試問題を使い、学校で教えない応用問題を解説する時間が必要となりますので、7 月まで週 2 回で習ってきた生徒さんは、週 3 回と変わります。月謝も 22,000 円となりますことをご了承ください。

 通塾回数が増えるにつれ、むしろ割安になっていくのはお判りになると思います。週3回ですと一ヶ月に 13 回の授業がありますが、時間数にすれば、延べ 19 時間半になります。つまり時間単価 1,130 円まで安くなるわけです。

 月謝袋は原則として月末に生徒に手渡し、翌月の最初の授業に出席するときに、手渡しで受け取ります。月によって指導回数は変わりますが、上記の金額に固定いたします。

 一ヶ月を教え終えて月謝を頂戴するのではなく、事前にお支払いをお願いするのは、かつて授業を受けておいて月謝を払わないまま、断りもなく辞めてしまうという非常識な父兄がおりましたので、ご了承ください。

 こちらの都合でお休みを頂く場合は、月割りにしてその回数分の金額をお返ししますが、病欠、クラブや修学旅行・集団合宿等の学校行事、家族旅行や法事といった家庭の事情などで休まれる場合の払い戻しは、致しかねます。

 補講の時間を取ることが難しいので、祝祭日も基本的に休みませんし、大晦日であろうが正月の三が日であろうが、授業をして欲しいという希望が多ければ、教えることに異存はありません。

 しかし、盆の一週間と年末年始の一週間は、ほとんどの生徒が休みをとりたがりますので、一人二人のために教室を開いても、復習をさせる他ありません。従いまして、一年でこの時期だけは休講ということにしています。

 兄弟が多くて、今の月謝でも安いのは分かるけれども、毎月毎月の支払いを考えると躊躇する、というご家庭には 10 %off の兄弟割引を実施します。

 儲け主義で教えておりませんので、極力ご家庭の負担を減らすために、1 時間当たり 1,100 円と、基本単価を更にお安くするわけです。つまり、お二人目の弟さんや妹さんの月謝については上記の 10 % 引きとなり、週1回ですと 7,000 円、週2回なら 14,000 円になるわけです。中学 3 年生で双子のお子さんであれば、週 3 回の 22,000 円も 10 %引きにいたしますので、20,000 円丁度になります。     ( 注 : 下の桁は四捨五入します )


 個別指導について


 他の塾では成績が上がるどころかだんだん番数が落ちている、というご相談が多いのですが、塾独自のプリント中心では、学校の授業に合わないのが原因だと思われます。公立や私立の生徒が混在したり、違う教科書を使っている地域の生徒が入ってくると、学校に合わせた指導が難しいため、集団指導塾ではどうしても独自のプリントや教材を使って教えざるを得なくなるわけです。

 当学院では 1,2 年の間は特別に難しい応用問題を解かせるのではなく、あくまで学校の定期テストで高得点をとり、20 番以内に入ることが目標です。

 英語も数学も、学校の教科書を中心とし、学校で買わされる問題集やプリントをすべて解けるようにさせる授業ですので、生徒にとっては最も負担が少ないはずです。

 ただ中 3 になると、教科書で習う内容さえ理解できていれば良いというのでは、高校入試で 8 割も解きこなせません。学校が受験対策などやってくれない以上、塾なり家庭教師なりで、入試用の勉強して応用力を養うことが、絶対に必要なのです。

 当学院としても、学校で習う内容だけでなく、入試問題もスラスラ解ける力を身につけさせるために、最新の高校受験問題を使った対策を立てなければ、希望の進学高校に合格させます、と胸を張って宣言できないわけです。

 3 年生が 8 月以降週3回となるのは、教科書中心の指導に加え、高校受験において教科書には載っていない応用問題が確実に解けるよう、週1回は入試対策にあわせた授業が必要なためなのです。

 範囲が狭く、基本的に教科書レベルの問題しか出題されない定期テストの点数だけが高得点なのに満足し、3 年になってからの実力テストや入試の模試を受けた結果、あまりにも点数がとれていない現実に驚き、慌てて夏休み以降に塾を探す生徒が多いものです。しかしそれでは、4 月から意識的に受験に取り組んだ生徒に比べ、歴然とした開きが出てきます。

 当学院において8月以降、英語の長文読解や、数学の表面積や体積の複雑な問題、ひねりのある証明問題などに取り組ませることで、1,2 年の復習も行うことができます。

 一昨年には南岩国にトライプラスの教室が開講し、そちらでも指導を行っていましたが、 60 分の指導の後、個人ブースに移動させ、30 分を復習してから帰らせるというシステムでした。個別とは言え、一対一ではなく、学年の違う二人の生徒を一人の教師が指導するのですから、実質 30 分しか習ったことにならず、勉強量としては少なすぎると感じていました。

 当学院の生徒数は基本6名を予定していますが、それではトライプラス以上に習う時間が少なくなりはしないかと心配なさる向きもおありでしょう。しかし、それは指導経験の圧倒的豊富さで補えます。

 例えて言うなら、将棋のプロ棋士が指導するときに、アマチュアの 6 人程度なら、一瞬にして最適手を打ち、それに対して次の一手を考えている間に、別の盤に移動して駒を動かすようなものです。数十手もしないうちにアマチュアは動きがとれなくなり、負けましたと頭を下げたところで、あの場面はこういう風に打てば良かったのです、と解説をして、プロとアマの違いを見せつけ、その鮮やかな思考法に対して、アマチュアは一人で考えているだけでは思いも付かない方法に感服し、自分でその打ち方を身につけたいと願うのです。

 僭越ながら、院長の教え方はそういうスピード感がありますから、 90 分も習えば、学校の1週間分を進めてしまうこともあるのです。

 ただ、当学院で習いっ放しにするのではなく、家庭学習による復習の重要性を口を酸っぱくして注意しているのですが、残念なことにサボる生徒が多いのも現状です。

 トライプラスでの方法なら、習い終わった直後に、宿題にすべきワークを個別に解かせて帰らせることで、確実に復習させる事が出来ると考え、成績上昇に少しでも有効であれば、他の塾の良い点も積極的に取り入れようと、分からない部分を質問されたあとは、類似問題を解くように指示する方式を取り入れることにしました。集団指導形式で教えている南教室や周東教室との違いです。

 他の生徒が質問をしている間は、学校の宿題なり、学院指定のワークを解かせ、自分で解答が出なかった問題について何度でも質問をして貰う、というやり方で目覚ましい効果が出れば、他の教室も定員を減らして個別指導に変えていくつもりです。

 ちなみにトライ・プラスの月謝設定は、当学院の倍以上で、1時間当たり 2,500 円から 3,000 円と、地域や経営者の判断で違いはすれ、テレビで何億円もかけてコマーシャルをしているのですから、高額になるのも仕方ありません。

 さらにトライでは祝祭日は休みになりますし、盆や年末年始の休みも長いので、補講も頻繁となり、担当講師もバラバラに変わってしまうのも問題だと感じてはいました。

 それはさておき、早めに宿題を終えてやるべき問題が無ければ、教室においてある 「 ドラゴン桜 」 「 キャプテン 」 「 ごくせん 」 「 おれは鉄平 」 「 ルーキーズ 」 「 ガラスの仮面 」その他、2,000 冊を超える備え付けのマンガや、成績アップのための学習ノウハウ本を読んで、やる気を高める一助にして貰っています。

 当学院は一人でも多くの子供たちに勉強の喜びを知って欲しいだけですから、生徒が少数でも気にせず、一人一人に目を配って教えていけます。

 家庭教師として指導する場合は、週 1 回のことが多いのですが、それでも充分学校の進み具合に対応し、成績が上がったと喜んでくれていますので、必ずしも週2回をお薦めするものではありません。



 講師を雇わない点について


 指導力の怪しい大学生や社会人のバイトを使ったり、学歴も知れない雇われ講師に教えさせるのではなく、中学時代は 9 教科オール 5 で5 教科の得点平均は常に 98 以上、高校では全国 200 万人中、英語ではトップ ・ テンに入り、18 歳で 1,000 枚を超える翻訳まで完成させたダントツの成績を誇っていた塾長自らが、39 年間の指導実績を元に、どんな生徒に対しても必ず理解させる授業を行うとお約束しているのです。

 自信たっぷりなのは嫌みなので、もっと謙虚で、庶民的な、ごくごく普通の先生に習いたいとお考えなら別ですが、お子さんの成績上昇をご希望であれば、他の塾と比較なさるまでもなく当学院にお入り下さい。これまでの教育費が割安になり、更にこれまで最高に良かった席次を更新出来ることでしょう。

 確固とした指導理念のない塾では効果が上がらず、個別指導をご希望され、家庭教師のトライやカテキョに対しご家庭が支払われる報酬を考えた時、指導経験も浅く、実績もない初心者の大学生に対してさえ、1 時間あたり 3,000 ~ 5,000 円、プロ教師を希望するなら 6,000 ~ 10,000 円を請求されます。

 ましてや一般よりも時給の高い、進学校への合格実績が豊富なスーパー家庭教師に依頼した場合、基本的に週 1 回 2 時間の指導でも、交通費まで含めると月額 6 万円前後、中 3 の受験間際に週 2 回の指導を希望すれば、10 万を遙かに超える金額となるのはご承知でしょう。

 それだけ高額でも、子供が勉強の楽しさを知ってみるみる成績が上がり、毎月 10 万円以上のお金を使って希望校に合格出来れば、親の立場とすれば満足かもしれません。しかし、自分から勉強する方法を確立できず、一方的に習うばかりで大した効果がない場合、せっかくの子供を想っての愛情が、落胆と絶望にも変わりかねません。

 子供の側も、好きでもない勉強を無理矢理させられたと面白くなく、親に感謝するどころか、成績が伸びないのを叱られて反抗的になったり、ひどい場合は親を恨み、やる気をなくした生徒も、数多く知っています。

 この家庭教師の平均的相場を鑑み、院長自らが教鞭を執っても、一クラス 6 名程度の申し込みがあれば、 1/ 4 以下の月謝で充分なのです。

 一斉指導タイプの塾の全国平均指導時間単価を検索すれば 2,000 円と表示されますので、まさに当塾はその6割の設定にしてあるのが納得頂けるでしょう。

(  ちなみに、トライやカテキョよりプロ教師を依頼されると、岩国であればまず院長に時間が空いていないかと打診がありますが、公立校の生徒なら時間単価 7,000 円、私立校の受験生なら 9,000 円が必要なはずです。
 集団の塾に通うのが性格上嫌手だと言われるお子さんもおいでなので、休みにしてある水曜の夜や、土曜・日曜の午前中には、塾に通えない生徒のために家庭教師をお受けしております。
 集団授業に比べれば当然割高になりますが、なるべくお安くという気持ちで、業者に依頼する家庭教師相場の半額、つまり 1 時間当たり 4,000 円、私立の生徒なら 5,000 円という設定で指導に伺っております。
 つまり、トライやカテキョを通さず、当学院に通わせることの出来ない場合の個人的依頼なら、60 分当たり指導料 4,000 円プラス交通費で済むわけです  )



 院長について


 ひとりで主要 5 教科すべてを指導するのでは信用できない、と他所の塾で悪口を言われる噂も聞きますが、院長の中学時代、1 年の間は300人中 ( 当時のひと学年は42人のクラスが 7 クラスもあって、中学全体では 900 人もいたのでした ) 常時6 番以内と、特別に良い成績とは言えませんでしたが、2 年になるといつも 2 番でトップには立てなかったものの、9 科目オール 5 はとれるようになり、3 年でようやく 1 番が定位置になりました。

 当時は山口県全体で何位かも知らされていましたが、数万人の中3が受ける実力テストにおいて、 5 番以内に入れるまでに成績を昇げていました。1 番は常に岩国中の松村という男で、彼は広大附属高校に合格したらしいのですが、通学が大変だという理由で岩国高校に入学し、そこで初めて顔を合わせたのでした。

 全科目の総合順位だとどうしても彼に勝てず、仕方なく英語だけに的を絞り、打倒松村に燃えたところ、辛うじて英語だけは一矢報いたのでした。ちなみに松村は東大に現役合格し、一流の銀行に入り、外務省の嘱託ともなったそうです。

  1 年先輩には前衆議院議員の平岡秀夫君がいて、彼とも岩国高校の生徒会で懇意になりましたが、勉強している素振りは見せないくせに、楽々と東大に入り、在学中に国家公務員上級試験に受かって卒業と同時に大蔵省 ( 現在の財務省 ) に入省し、エリート街道まっしぐらだったのです。若くして地方の税務署長に着任した後、インド大使に任命され、日本に帰ってからもトントン拍子に出世していったようです。

 やがて政界に転身し、民主党の中で幹部として法務大臣まで上り詰めました。しかし大臣の位まで手にして以降は、自分の態度をうやむやにして国会の答弁もシドロモドロで、歯痒い限りでした。

 閑話休題。

 院長自身の話に戻れば、高校の間は英語に集中し、1 年の頃は 10 時間、2 年になると 12 時間、3 年では毎日 15 時間、世界最年少で 1,000 枚以上の翻訳を目標に狂ったように机に向かった結果、200 万人が受験する当時の全国模試で、英語だけはほぼ 90 点以上をとり、日本でトップ ・ テンに入る常連となりました。

 せめてもの息抜きが絵を描くことでしたが、油絵をやるような時間もお金もなかったので、もっぱら安上がりなペンシル画を自己流に描いていました。

 後半にあるリンク先、「 正規塾の教室と自作ペンシル画の紹介 」 をクリックして頂くと、教室に飾った院長の絵をご覧になれます。

 そんな院長にとって、現在のスカスカなカリキュラムに過ぎない公立中学の 5 教科ごとき、何の難しさも感じず、いかなる問題であろうと一瞬で答えてみせるのをモットーにしてきました。実際新しい生徒になってくれた子達からどんな質問をされても、豊富な実例をもって即答しています。

 教室内の本棚には、指導に必要な参考書や問題集ばかりでなく、ハリー ・ ポッターを初め、原書とその翻訳本が並び、クリスマス会の時には100 インチにも拡大できるプロジェクターで感動的な映画を上映したり、アロマの香りを超音波加湿器で拡散させながら、静かな B G M が流れる等考え得る限りの理想的な教室環境を整えました。にもかかわらず、他塾と比べれば信じられないほどの割安な月謝に、皆さん驚いておられます。

 月謝が安いのだから、あまり成績が上がらなくても我慢して下さい、などと甘えた考えをしているわけではないことは、言うまでもありません。

 むしろ格安なのに、半年後には目を見張るような成績を取れるようになって、学校の先生からも褒められ、友達に教えてあげられるまでになり親御さんにとって自慢の子供となり、退屈だった授業がワクワクするようになったと目を輝かせてくれる生徒達を、一人でも多く見たいがために、大学を卒業して一年後に岩国へ帰省し、実家の二階に第 1 教室を構えて以来、 39 年の長きに渡って、一筋に指導を続けて参りました。

 第 2 教室は、昭和から平成に大きく時代が変わる年に、南岩国に自宅を購入し、その一階の 12 畳間で教え始めて、30年に及ぼうとしています。

 第 3 教室として周東町への進出は、娘が大学生として東京に出ることで、親として一つの責任を終えた区切りの意味もありました。

 我が子に費やした時間を、新たな教科書で大幅に指導要領の改訂される 2012 年から、玖珂 ・ 周東地区の子供達とも深く関わりたいと願ったのでした。



  集団指導3割、個別指導7割

 
 個別指導専門の塾が増えてきた背景には、学校だけの授業で理解できないままに教科書を進められてしまう不満があるはずです。

 テストで高得点を取るための必要最小限の知識を濃縮して教え、残りの時間で多くの問題を解かせ、個別に説明を行うのが、最も効果的なのです。

 実際、昨年に入会してくれた玖珂中 2 年の R くんは英 ・ 数合わせれば延べ 70 点の得点がアップし、理科 ・ 社会の暗記の仕方を身につければさらに全体の席次も上がっていってくれると期待しています。灘中の T くんも塾を変えて来た生徒ですが、個別指導が適って楽しそうです。

 平田中 3 年の F くんはクラブではハンドボール部のキャプテンとして日本一に輝き、県体終了後も全国のハンド選手ベスト 7 に選抜され受験を 2 ヶ月前に控えた 1 月半ばまで東京での試合がありました。クラブを優先して塾を休むことも多いため、入試問題に慣れたとはいえませんが、入塾前の 50 番前後の順位が 40 番以上も急上昇し、今では一桁台に近づき、数学は学年トップ、英語も90点以上が当たり前となっていきました。

 先生からも全員の前で、クラブと学業を見事に両立させた理想的な生徒だと褒められて、ご両親にお会いするたびに、その喜びが伝わってきたものでした。

 集団授業で教えるだけでは学校と変わりません。一人一人に目を配り、各自の判らない問題に絞って詳しく説明すれば、誰もが伸びてくるのです。

 なお、入会に際し特別なテストはありませんが、指示された毎日の家庭学習 ( 小学生で 40 分、中 1 で 60 分、中 2 で 90 分、中 3 で 120 分 ) だけは、中学で全体の上位 2 割に入って、将来的に岩国高校への合格を確実にするのに必須ですから、ご父兄による記録を必ずお願いいたします。



 筆記具 、及びノートに関するお約束


 鉛筆と消しゴムは使用禁止とし、黒と赤のボールペンのみで書き込み、言われた通りのノートの使い方を実行すれば、小学生でも 一 ヶ月に 1 冊半、中学生なら 2 ~ 4 冊はノートを消費することとなり、その量が成績に比例すると断言できます。

 この、毎日の勉強をサボってしまうお子さんの尻を叩くのは、ご家庭の役割とさせて下さい。遊びたい盛りの小 ・ 中学生たちに好きでもない勉強を強要するのは可哀相ですから、授業の中ではいかに勉強が面白いかを、心を砕いて教えたいと思っています。

 この気持ちを小説化したのが、国書刊行会から出版された 『 君に夢はあるか 』 で、 中央図書館 や こどもの館 にて借りられますので、是非ご一読下さい。

 現在、アマゾンの Kindle において、この小説を大幅に書き直し、原稿用紙 300 枚分の第一章と、350 枚分の第二章が特別価格 100 円で発売になっております。

 2017 年には第三章を書き終え、まもなく第四章を完成さすべく、推敲しているところです。2018 年度には第五章の完結に向け執筆を続けて参ります。ちなみにこの教育小説は、中学教育の部門で一時売り上げ上位を占めました。

 印刷本の出版当初は、全国から 200 通を超えるファンレターが届き、日本各地の教育講演会に招かれ、数百人の聴衆を前に講演を行ったり、テレビのコメンテーターを依頼されたり、30 分のドキュメンタリー番組として、学院の授業風景や院長へのインタビューが放映されたりと、超多忙な毎日が続き、一日の休みも取れずに日本中を駆け回って、自分の自由な時間は全くありませんでした。それもこれも今となっては良い思い出です。

 丸二年に渡る当時の目まぐるしい生活を想えば、63 歳となった現在はすっかり落ち着き、悠々自適な毎日を送れることを幸せに感じています。

 1983 年の夏に KRY で放送された、「 君も持とう、自信と夢を 」 というタイトルの 30 分間のドキュメンタリー番組を視て頂きたいのですが当時の β マックスに記録したテープ自体、最後の β ビデオデッキが故障し、修理する気が起きずに処分した時点で、何百本と記録してあったβ 用のテープも処分してしまいました。そのうち、残しておきたい録画のみ、せめて音声だけでもと MD にダビングして録ってあったのでYou Tube にアップしてみました。

  URL は以下の通りですから、マウスの左ボタンを押したまま、このリンクを囲み、さらに右ボタンをクリックして You Tube まで移動しますと、この番組で語った当時の想いをお聴きになれます。一般公開にはしていない為、ここからしかご覧になれません。

 Part 1    http://www.youtube.com/watch?v=jAdc-aYM-0c
 Part 2    http://www.youtube.com/watch?v=vGBHeCUFxIc 


 「 ご父兄の皆様へのお願い 」 のコーナーをクリックして頂き、成績向上のためには、保護者として最低限の協力が出来毎晩お子さんの勉強の成果を確認するという約束を守って下さるのでしたら、現在の成績などまったく問題にしません。

 どんな生徒であれ、これまで以上の好成績を取り、親子でニコニコしてくれる、その笑顔を見ることが、教師としての喜びなのです。

 入会当初には誰でもが持っている意欲をいつまでも継続させ、本物の勉強の楽しさを子供たちに身につけさせるためにもささやかな、しかし非常に重要な、「ノートチェックを必ず毎晩 1 分続ける」 という、親御さんご自身のやる気も必要なのです。

 毎日きちんとノートの書き込みが増えていれば、カレンダーに ○ 印をつけ、サボった日には × 印をつけてあげて下さい。

 と同時に、その日に勉強したページ数も記録しておけば、1ヶ月間のトータルで、延べ何ページ使ったかが把握できます。

 塾によっては、チラシの上だけは格安を装い、生徒を集めた後になって、次から次へと必要とも思えない経費を上乗せしたり、夏期と冬期の講習会は半ば強制で通常よりも高額な料金を請求したり、模擬テストの度に何千円かを徴収するなどの搾取に走ったりと、収入を上げることばかりに先走っている印象を受けます。

 さらに肝心の月謝はいくらなのか明らかにせず、資料の請求などでお子さんの住所 ・ 氏名 ・ 電話番号といった個人情報を収集した後から、月謝はこれこれで、それに加え設備費も必要で、教材費はトータルすれば何万にも膨れ騰がり、と儲け主義に走る進学教室も多いのです。

 しかし、当学院に限っては一切の不明朗な面はありません。このホームページ上に記載した出費以外、後になって請求することは決してありませんので、ご安心ください。

 他の塾と比べれば当学院の月謝はあまりにも安すぎて、本当にきちんと指導して貰えるのだろうか、と不安感を与えるのがむしろ心配なほどですが、他塾が高額なのは内容の質ではなく、教室の家賃や講師の給与、さらには広告料といった経費によるもので、当学院としても安かろう悪かろうで信頼を得られない事は肝に銘じています。

 39年という永きにわたって塾を続けてきた事実が、小手先、口先だけの詭弁ではないとお考えくだされば幸せます。



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