''06.07 百里航空祭撮影行報告(^^)

   

'10年06月25日に、福島県の南会津に行った時の撮影報告です(^^)
念願のヒメサユリ撮影と、久しぶりに駒止湿原に行ってきました(^^)

※枠の付いている画像は、クリックすると拡大画像が表示されます(^^)
久しぶりに以前の会社の同僚と、南会津にある高清水自然公園と
言うところで咲いている「ヒメサユリ」を撮りに行きました。以
前、
「ニッコウキスゲ」を撮りに行った時に、存在を知ったユリ
の一種です。せっかくなので、駒止湿原も回る予定でした(・・)

梅雨に入ったというのに、良い天気を予感させられる星空が広が
っていました(^^)

高速の深夜割に間に合う時間に高速に乗りたかったので、早目の
出発です。出発時は、真っ暗でしたが、磐越道を走行中に夜が明
けました。この日は、サッカーワールドカップで日本が決勝進出
をかけ、デンマークと対戦するという日で、ラジオで聞きながら
のドライブです。おかげで眠気が来なくて助かりました(^^)
会津若松市を走行中に3−1で日本が勝ちましたが、勝ちが決ま
った瞬間は、赤信号で停車中でした。運転席で騒いでたので、目
の前を横断していった人達は、何事だろう思ったかも(^^;
途中、何事も無く到着と行きたかったのですが、一緒に行った友
達が車に酔ってしまい、目的地の手前6km辺りから、走っちゃ
停まりを繰り返す事に(−−;ワタシ ノ ウンテン ガ アライ ノカ?

それでも、7時ごろに高清水自然公園の入り口に到着(^^)


公園の位置関係を確認し、「ヒメサユリ」の群生地に向かい、7
時30分に駐車場に到着しました(^^)

一般オープンは、8時からでしたが、カメラマンのみ5時半から
開放しており、係員の方がいたので情報収集を(・・)

私 「今日は、平日なので、三脚を使用できますよね」
係員「三脚は、朝だけしか使用できません」
私 「使用禁止は、土日、祝日だけと聞いてたのですが
   友達は、三脚がないと撮影ができないんですよ
   だったら、友達だけでも使用させてもらえません?」
係員「アルバイトなので、正規の係員が着たら聞いてくださいよ」

てな会話がありまして、煮え切らない気持ちで、正式開園時間を
待ちました。8時前に正規の係員が到着、アルバイトの方が確認
してくれたようで、両手で丸のサインを(^^)
勘違いと言うことで助かりました(・・)

開園時間と同時に、入園料の300円を支払って、園内に入りま
した。ちょっとした、林を抜けた谷間が「ヒメサユリ」の群生地
になっています。私達以外にも、カメラと三脚を持った集団が入
っていきます(^^;
スノコが引いてあり、消毒液が染み込んでいるマットの上を歩か
されます。外界から、雑菌が入り込まないようにする為の予防措
置らしいです(・・)
両側を小高い山に囲まれた谷と言う感じで、あちらこちらに「ヒ
メサユリ」が咲いていました。まだ、七部咲きと言う事で、枯れ
ているのは、ひとつもありませんでした(^^)
園内は、木道が敷かれており、それ以外は、入れません。木道は
結構、広範囲に敷かれてるので、それほど、人とぶつからずに歩
きまわれました。ただし、平日の開園直後ですからね(^^;

ここで、もうひとつトラブルが(−−;
友達がいつまで待っても撮影を始めないのです。まあ、何か考え
があるのだろうと思い、撮り始めたのですが、しばらくすると、
近づいてきて一言。

友達 「AFが正常に動作しない...」
私  「出かける前にチェックしなかったのか?」
友達 「うん」

結局、カメラを渡され15分ほど格闘しましたが、原因が判らな
い(私は、キャノン使いじゃないから余計に判らない)。結局、
マニアルで撮る事にしたのですが、結果を聞いてません(・・;
いたる所に「ヒメサユリ」が咲いていました。「テッポユリ」
回り小さくして、ピンク色に染めたという感じですかね(・・)
始めて見る色のユリなので新鮮です(^^)

結構の枚数を撮ったのですが、何故か、順光で撮ってる写真が少
ない。多分、太陽の光が透けてる色が綺麗だったので、無意識に
撮っちゃってたのでしょう(−−)

風が若干吹いてたので、背の高いユリは、ユラユラ揺れてしまい
風が止むのを待つのが辛かった〜(><)
約3時間ほど撮った後、「ヒメサユリ」の群生地を後にしました。
次の目的地は、数年前に雪で行くのを断念した「駒止湿原」です。
行く途中、前回、情報収集に寄ったコンビニに再び寄りました。
断念した時の思い出が蘇ります(^^)

ここで、何か食べ物を買おうかと思いましたが、湿原の入り口の
小屋でそばが食べられる事を思い出し、パン一個だけを買って、
簡単に済ませ、湿原に向かいました(・・)

ちなみに、ここから数百メートル行った先に、もっと大きなコン
ビニが有りました(^^;
山道を20分ほど走ると、「駒止湿原」の表口に到着しました。
意外と混んでて、車を停められる場所が一杯で、道路まで駐車し
ています(><)
前述したように、友達には障害が有る為、できれば近くで降ろし
たいと考え、友達と荷物を置いたら、車を停めに戻ることにし、
一番奥の駐車場まできました。すると、ラッキーなことに、帰ろ
うとしている車が2台有り、無事に一番良い駐車場をゲットでき
ました(^^)

ガッカリしたのは、休憩小屋が3年前に廃業したとかで、食べ物
にありつけなかった事で、パンを食べなかったら、完全な空きっ
腹で湿原を歩き回ることになってました(^^;

湿原までは、林の中の小道を200mほど歩くことになります。
青葉が太陽に照らされ、綺麗でした。始めて、「コマドリ」の実
物を見ました。残念ながら、カメラを構える暇が有りませんでし
た(><)

※小屋を経営してた方は、亡くなったそうです。ご冥福をお祈り
 いたします
前々回来た時は、夏真っ盛りの時期で、花を見る事ができません
したが、今回は、ワタスゲ等、数種類の花を見る事ができまし
た。天気も良く、絶好の散策日和です(^^)


ここは、三つの湿原で構成されており、最初のは、「大谷地」と
呼ばれており、三つの湿原の中で一番大きな面積を持っています
ここは、低層湿原、中間湿原、高層湿原と変化し多くの湿原の植
物を楽しめると言われています(・・)

「大谷地」だけは、一方通行になっており、対面者を気にする事
無く歩くことができます(^^)
「大谷地」を出ると、行き先掲示板があり、掲示板に従って行け
ば、残りの湿原にもいけます。今回は、全部の湿原を駆け足で行
きました(^^)

2番目は、「白樺谷地」と呼ばれており、典型的な高層湿原で
「ワタスゲ」、「ミズゴケ」、「ツルコケモモ」等を良く見られ
るそうです(^^)

3番目は、「水無谷地」と呼ばれており、イメージ的には、一番
水が多い場所のように思います。今回は、降雨量が少なかったせ
いか、それほど多くは有りませんでしたが(・・)

「水無谷地」の最終地点が裏口となります。初めて来た時は、こ
の裏口から入ったのですが(^^;


「白樺谷地」と「水無谷地」は、来た木道を戻るのですが、「大
谷地」は、別の道を歩くことになりますが、何も無い道で、暑い
時に歩くのは、結構、しんどいですよ(^^;
「駒止湿原」を出た後、珍しく一風呂浴びて帰ることにしました。
どこで入るか決めてなかったのですが、「駒止湿原」行く途中で
見つけたところに行くことに。探せば、共同浴場も有ったらしい
のですが、疲れてたもので(^^;
「山口温泉 きらら289」と言うところで、物産館を兼ねてい
るようです。友達は、まっすぐ風呂に直行しましたが、私は、腹
が減ってたので、まずは腹ごしらえをすることに(^^)
蕎麦が食べたかったのですが、売り切れということで、うどんを
頼みましたが、出てくるまでに15分くらい待たされました。
山菜のてんぷらはおいしかったのですが、イライラしてたので、
おいしさ半分ですかね〜(−−;
温泉は、800円の入浴料を払って入ることができます。但し、
ヒメサユリの時期で、群生地の入場券を持ってる人は、500円
で入れました(^^)

さっぱりしたところで、家に帰ることに。帰りは、新しくできた
北関東自動車道を利用してみようと、那須方面に向かいます。途
中で気が付きましたが、信号が縦に付いているんですね(・・)
東北道までは、1時間半ほどで到着し、白河ICから乗り、宇都
宮方面に向かいました。ところが、ジャンクションまでが遠く、
結構、時間がかかっちゃいました。これだったら、もっと南の
ICに向かえば良かったと後悔しました(><)

北関東自動車道に入ってしまえば、水戸までは1時間かからず行
っちゃいます。途中、壬生にあるSAに寄ったのですが、道の駅
を兼ねていると言うことで、高速外に歩いて出られたのには、驚
きました(@@;

水戸に着いてしまえば、日立までは一っ走りです。友達を家に送
り届け、無事に我が家に帰ってくることができました(^^)

体は疲れてなかったのですが、眠かったです〜(^^;

最後まで見てくれてありがとうございました(^^)
また、どこかに行ったら報告しますので(^^)/