一切れのパンライブラリー

待望の発刊!
光村図書出版へのラブコール、相当だったと思います。
漸く「一切れのパン」が手に入る時が来ました(長かったーっ)。
そんな訳で「一切れのパン」のリンクをはずしました。




光村ライブラリー【中学校編】

光村ライブラリー【中学校編】第1巻
(H17/11/15)
光村図書出版

今回発刊された本です。
教科書と違うのはルビが付されている点です。

巻末の作品解説で「一切れのパン」の時代背景が説明されています。
それを読んで、いかに義務的に授業を受けていたかを今更のように痛感しました。
この作品に限らず、科目を越えて、例えば世界史と併せた授業などが可能であれば、生徒の興味も広がるように思います。




中等新国語二

中等新国語二
(S53/2/5)
光村図書出版

全ての始まりはこの一冊から。
収録作品に「アンネの日記」もあります。
前項と重複しますが、改めて読み返すと、国語の教材としてだけで読むには勿体無い作品ばかりです。




世界文学大系94 現代小説集

世界文学大系94 現代小説集
(S40/4/10)
筑摩書房

教科書で出典元として挙げられていた本です。
教科書との相違点は、教科書の冒頭、要約されていた部分(枠で囲まれた部分)が全文読める点です。
小さな(?)違いは、要約されたことで出なかった水運会社名が後半のセリフにも出ている点、そして「ラビ」が「ラビン」と訳されている点です。当然最後のあの一言も「ありがとう、ラビン!」

これは古書で手に入れました。
現在開架図書として置いている図書館はないかも知れません。




ルーマニア短編集 珍しい毛皮

ルーマニア短編集 珍しい毛皮
(S49/8/25)
恒文社

全文掲載されています。
「世界文学大系」との相違点は「ラビン」が「ラビ」になっている点です。

これも古書で手に入れました。




一きれのパン 中学生の文学7

一きれのパン 中学生の文学7
(S44/2/10)
ポプラ社

「世界文学大系」にルビが付いたものです。

この「中学生の文学」を含む「世界文学体系」「ルーマニア短編集」のいわゆる原作と、教科書との相違点として、ラビ(ラビン)の忠告の前の私のセリフがあります。教科書では
「まだ何か・・・」
とだけ訳されてるのに対し、原作では
「まだ何か言うことがあるのかな?」
となっています。更に「ルーマニア短編集」では、その後に”と私は思った。”と続きます。
日本人的感覚かも知れませんが、教科書での短いセリフでも、なんだか迷惑そうな反応だと思っていたので、私としては「ルーマニア短編集」の訳がほっとします。

これも古書で手に入れました。







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