| 「HOME・MADE〜ただいま〜」&「いないいないばあA」(ビクター) |
| 「みんなの一五一会 〜唱歌・童謡編」(テイチク=インペリアルレーベル) |
| HOME・MADE〜ただいま〜 (VICG-60198;Victor;1999年) |
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【ビクター育児応援】シリーズとして発売。 帯コピーは 「たくさん食べて、たくさん遊ぶ それからたくさん考える」 考えなしな管理人には耳に痛いコピーが付されたこのCDには、 全10曲+カラオケ1曲が収録。 これを子供向けと侮ってはいけない ・・・結構大人も聴けます!。是非聴いてみて下さい! じっくり聴けばその上質さに驚くこと、間違いなしです。 なお作詞は全曲ひとみさん、 曲は・・・『はい...直毅さんが...書いて下さいました...』(汗) (この文章の意味が分る人は結構濃い方です;苦笑) |
| ◆キャラメル 転校・テスト・跳箱・・・大人には些細なことでも子供には大問題。 そんな難関に1粒のキャラメルで勇気を奮い立たせて挑むボク。 頑張れ、1粒50mだ!(意味不明) ◆君とボク いつもの場所・いつもの時間にボクを待つあいつ(どっかのネコさん)。 皆さんも子供の頃、近所のイヌやネコと遊びませんでしたか?。 危なく書き忘れる処だったけど、この曲はメロディーもまたいい。 何故だか妙に耳に付いて離れない、何とも調子がよくてウキウキしてくるリズム。 気のあった仲間と会うときには気分がぱっと浮き立つ、あの楽しい雰囲気ですね! ◆未来のピアニスト パパとママのためにこっそりピアノを猛練習する私。 しかしその腕前はお隣のイヌが首を傾げるほどの...(汗)。 これってひとみさんの幼児体験か? ◆おいしいもの 泣きたいときにはおいしいものを食べて気分転換。 食べて、遊んで、それから少しは頭も使おう! ◆ともだちみつけた だれだってひとりぼっちじゃないのです! *この曲はひとみさんが子供達に為にはじめて詞を書いた曲です (NHKみんなのうたとして放映されました) ◆ゆめのとびら 子供も親もいつの間にやら揃ってうつらうつら... 今日もいい夢見てますか? ◆イルカのうた イルカは誰に泳ぎを教わったの? そんな疑問を抱くひとみさんは子供の頃、15mしか泳げなかった (本人談;しかも”泳げたと思う”と自信無さげ) ・・・事実上、カナヅチですね! (今は泳げることになってるけど...ホントかな?;笑) *この曲は命の不思議さを歌い上げたひとみさん自身お気に入りの一曲です ◆日曜日 自転車でだって空を飛べるさ! ・・・新しい自転車ではじめての遠出。 そんなとき少年はワクワク・ドキドキ、何かを期待するのです。 ◆長そでのカーディガン この曲を聴くと、 「なーんか、遠いところまで来てしまったなあ!」 などとちょっとセンチになってしまう、 そんな大人向きのしっとりした曲です (こんな感慨を抱くようになるとは...私も歳とった?;泣) ◆夢 いつか出逢えるはずのあなた・・・あふれる笑顔 安らぐ思い... 素晴らしくステキな夢です! |
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| いない いない ばあA (VICG-60203;Victor;1999年) |
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【ビクター育児応援】シリーズとして発売。 『あかちゃんの言語発育応援CD』と銘打たれてます。 子育てのためのうた・お母さんが赤ちゃんに語りかけるためのCDです。 ひとみさんは、うた3曲とおはなし1話を担当。 *このCDはシリーズになっていますが、ひとみさんの担当はAのみです |
| ◆いないいないばあ(うた) ひとみ初の本格的デュエット曲(爆)。お相手はやなぎしゅうさく少年。 ◆うちのねこちゃん(うた) 手の掛かるネコ君ほどかわいいもの。 当時この歌を歌うとき、ひとみさんの脳裏にあったのはやはりリキ君かな? 【ここで趣味の注釈・・・その名はポチ!、じゃなくてよかったね、リキ君】 リキ君の名前は近所のとっても賢いお犬様から頂いたそうな! ひとみさんは(少なくともリキ君を飼う前までは)イヌ派で 曰く、『私、何を飼っても名前はリキって付けるわっ!』 で以って元々はイヌの名前を押し付けられてしまったリキ君(ネコ) ・・・ひとみさんも思い切ったこと(罪なこと?)をするものです(汗) ◆木の葉が(うた) 優しくゆったりした気分になれる曲。 こんなのを赤ちゃん専用にしては、もったいないオバケが出てしまう(汗) ◆くつがじまんのむかでさん(おはなし) むかでさんは当てにならないという訓話です(嘘っぽ;汗) |
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| みんなの一五一会 〜唱歌・童謡編 (TECI-1061;テイチク・インペリアルレーベル;2004年) |
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帯コピーは 「石川ひとみの温かくて爽やかな歌声が”歌”をもっともっと身近なものにしてくれました。」 唱歌・童謡14曲+ともだちみつけた(一五ver)収録。 *一五一会という楽器がひとみさんの魅力をどれだけ増してくれているのかは正直よく分からないのですが、ひとみさんの澄んだ歌声が唱歌・童謡と相性ぴったりなことは請け合いです。心休まるお奨めの逸品! *通常のジャケットにはサインはありません |
| 「誰でも簡単に弾き語りができる夢の楽器”一五一会”による唱歌・童謡集」 という触れ込みになってます。曲目は下記の通りで「ともだちみちけた」も含めて全部”夢の楽器”による伴奏が付いています。おまけにブックレットには一五のコードも載ってます (だけど「誰でも弾ける」は言い過ぎでは?。不器用な私にはとても弾けそうもないです;泣) ◆春の小川 ◆夏の思い出 ◆故郷 ◆朧月夜 ◆赤い靴 ◆バラが咲いた ◆赤とんぼ ◆小さい秋みつけた ◆かなりや ◆月の沙漠 ◆浜千鳥 ◆紅葉 ◆浜辺の歌 ◆雪の降る街を ◆ともだちみつけた なにか解説しようかと思ったんですが・・・ 「いやー、唱歌ってほんとーに難しいものですね!。それではサヨナラ、サヨナラ!」 (無理なものは...某映画解説者の口癖で誤魔化せ;汗) そーいえば2003年の千葉生命を謳うコンサートで合田氏が月の沙漠のモデルはサハラ砂漠なんかじゃなくって日本の御宿海岸だって言ってましたね。今地図で調べてみると千葉県御宿町にはなーんと「月の沙漠記念像」なるものまで立っているようです(まーったく唱歌の解説になってない;苦笑)。 ちなみにこの歌に出てくる「駱駝」とはあの背中に瘤のあるどーぶつさんのラクダのことではなく、「苦労を背負って行く人」という意味だそうです。だからラクダも居なけりゃ砂漠でもなんでもない日本でもこの曲の歌詞が成り立つのです(ここだけはまともな解説らしい解説ですが、なんのことはない「他人の知識の受け売り」;大汗) 他にはひとみさんは「故郷」を歌うと色んなことが思い出されて思わず涙ぐんでしまうそうです。ひとみさんも難病に罹ったり某プロダクションから解雇されたりと「駱駝」さんしてきましたからね。そんな逆境を跳ね返して歌手を続けてきたひとみさんが歌う唱歌には深い味わいと感動があります。 |
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