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一人デュエットへの道

男性の場合に一人デュエットするケースで説明します。

STEP1女性(異性)の声の獲得

一人デュエットには男性と女性の歌声が必要です。
だから、まず女性(異性)の声の獲得が必要です。
女性の声は男性の声より1オクターブ弱高音です。
ドレミの「ソ」または「ラ」の音が基本になっています。
普通にその音を出せるようになるのが必要です。


STEP2男性(同性)の声の低音化



男性(同性)の声は普段出しなれているから練習がいらないように思われがちです。
でも、そうではありません。
男性が女性の声を出すわけですから普通の場合女性の声の高音には限界があります。
だから、逆転の発想、男性の声を聞き苦しくならない程度に低音にするのです。
そうすることによって、男女の声の高低差が得られ楽しい一人デュエットになるわけです。


STEP3女性(異性)の歌の練習

女性の歌の練習を開始します。
最初は低音の歌声の歌手の曲から始めます。僕は「松尾和子さん」から開始しました。
そんな歌がある程度歌えるようになったら好きな女性歌手の歌に挑戦です。
僕は大好きな「藤あや子さん」の歌にしました。
できるだけ艶っぽい色気のある歌手がいいと思います。
女性の色気を歌で表現する必要もあるからです。


STEP4男性(同性)の歌の練習

男性の歌の練習を開始します。
男性の歌の練習はできるだけ低音やドスの利いたの歌手の曲がいいでしょう。
「唐獅子牡丹」「花と竜」「無法松の一生」なんかとか渡哲也さんの歌がお勧めです。
女性の歌声の練習も辞めてはいけません。
同時に女性の歌を練習するときには女性の歌の練習を終えてから男性の歌の練習を開始します。
最初は男性の歌と女性の歌を交互に歌うことは危険です。
無理して声帯を痛める恐れがあります。


STEP5デュエット曲の練習

全部男性の歌声で完全に歌えるように練習します。
男性の声で歌得るようになったら今度は女性の歌声を開始します。
切り替えに不慣れだったら、女性だけの歌声の練習をしてもいいですよ。
歌詞には(男女)となっている部分もあるから、そこは内容を見てどちらかを選択します。
最初は男性の歌声も女性の歌声も同じ強さで出そうとしがちです。
男性の歌声は太く低い音、力強く歌わないとマイクが音を拾ってくれません。
女性の歌声は細く高い音、軽く優しく歌いましょう。マイクに好まれる声だから大丈夫です。


「その他」歌唱指導を受ける

ステップ1から6でデュエットそのものはできます。
ただ、歌唱の基礎ができていないと、女性の歌声も「おばさん声」に聞こえたりします。
「可愛い乙女の歌声」が出したかったら音楽教師についてレッスンが必要だと思います。



このページはまだ書きかけです。情報を整理してアップする予定です。

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