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運用スタイル
@大きな上昇相場(上昇トレンド)では、「優良株」を中心に運用
Aボックス圏の相場(ボックストレンド)では、「仕手株」を中心に運用
B大きな下降相場(下降トレンド)では、「材料株」を中心に運用
「優良株」の空売りも併用
どの相場も買いが基本ですが、相場の流れによって、投資対象を変えていくことが
重要です
外国人が相場(トレンド)を作り出す
1990年のバブル崩壊までは、外国人投資家の影響は小さかった。
金融機関や事業会社の持合い解消
年金基金の代行返上
→持ち株比率・売買シェアの低下
2000年以降の日本株相場は、外国人投資家が相場を主導。
→外国人投資家の売買動向の解析、チャートによるテクニカルなトレンド分析
が重要
トレンドの確認
大きな上昇相場やボックス圏相場、大きな下降相場とはどのようなものか見てみる。
日経平均 GC オプティキャストの表示期間を「3」にして7年間の推移を見てみる。
日足のチャートを見てから、週足のチャートを見る
日経平均 Stock Charts.com
日経平均 Technobahn ファイナンス
2002年6月〜2003年5月(11か月間)までの値下がり→大きな下降トレンド
上値抵抗線に頭を押さえられた形
2003年5月〜2004年4月(12か月間)の値上がり→大きな上昇トレンド
下値支持線に下値を支えられた形
2004年5月〜2005年8月(15ヶ月間)は、10500円〜12000円の間の
ボックス圏トレンド。上値抵抗線と下値支持線に挟まれた狭いレンジ内での値動き
上値抵抗線を上に突き抜けない、下値支持線を下に突き抜けない限り
次のトレンドは始まらない
→トレンドを無視していては儲けることはできない。
上値抵抗線と、下値支持線は、トレンドを判断する重要な道具
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