空売りするときの注意

  @逆日歩のついている株は空売りしない。するとしても逆日歩が1日5銭か10銭程度の
   株に限る
  A小型株を空売りしない。発行株数が5000万株以上ある株に限定する。
  B仕手株を空売りしない。空売りした後に急騰し、逆日歩までついて大損することがある。
   仕手の思惑にのらない。仕手崩れの株は大幅に下落し、多大の利益を上げることがあり
   ますが、経験の少ない人には不向きです。
  C業績の良い株は空売りしない。天井だと思って空売りしたら、単なる一時的な押し目で
   株価がさらに上昇してしまったということが多い。
  D利益の目標は20%〜50%とする。移動平均線や出来高、乖離率などを参考に手しまう
   こと。
  Eチャートを見て、移動平均線が右肩上がりの場合は、仕掛けない。
  F信用の取り組みを調べ、売り買いが拮抗している場合は仕掛けない。逆日歩が付いてい
   ない場合でも、そのうちにつく可能性もある。株価も上昇する可能性もある。
  Gカラ売りした株があがってしまった場合、売り上がって空売りをしないこと。これはベテラ
   ンがやる手法で、天井を確認してからカラ売りすること。
  Hカラ売り後、株価が10%以上逆行高してしまった場合、手仕舞って損切りする。
  I業績が悪いからといって安易に損切りしない。業績が悪いことはすでに株価に織り込ま 
   れていて、今が底で、今後株価が上昇する可能性がある。
  J危険を分散するため、1銘柄だけでなく、複数の株を空売りすること。担保の2倍程度
   が限界。

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