のっぺりとして幅が無く


2014年12月25日


前回、日本人のノーベル賞受賞について「ノーベル化学賞」って書いちゃったけど
正しくは「ノーベル物理学賞」だったので修正しておきました。
黙ってりゃ分からないのに。

さて、最近、知ったんだけどBSフジでコサキンが復活していたようで。
「コサキン道中ぶらっぶらっぶらっ!」
番組コンセプトが今までコサキンの2人が経験していない事をしようってんだから
ロケ番組だけど「GO!GO!遊園地ツアー」はやらないってことだよな。
まぁ、この番組そもそも有川さんが関わってないみたいだし全く期待は出来ない。
もうやらないのかなぁ…。
体験中は2人共どうしても黙っちゃうから正直なトコ、パンチが足りない。
次の目的地に向かうまでの移動中はコサキンワールド全開なんだけど…いや、だからこそか。物足りなく感じてしまう。
まぁ、リスナーじゃなかった人がアレ見たら、あまりのヒドさに引いちゃうか。
だが、コサキンでの「ひでぇ〜」はホメ言葉なのだ!
やっぱりラジオじゃないと中途半端な感じになってしまうのかな。

今年もあと僅かですが、来年の年賀状は書かないでもいいですか。
何だか今年はくたびれちゃってね…年末年始は食う、寝る、風呂、トイレ、テレビ以外は何もしたくない。
一言で言うと面倒くさくなっちゃった。
もうね、年賀状を返さない事でクズだと思われてもいいっていう開き直りからの
何で、ちゃんと年賀状を書かなかったんだろうっていう後悔まで織り込んだ上で書きたくない気分が勝っている。
こうやって生きるのも面倒になっていくのかねぇ…。
でも、死ぬのはもっと面倒くせえや。

2014年12月8日


「スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END」クリアしました。
途中までサキトが主人公っぽかったけど最後はマサキがちゃんと主人公やってましたよ。
巨人族の設定は「スーパーロボット大戦EX」の頃からある20年ものだけど今となっては別のドメジャーな巨人に感化されたみたいになっちゃうね。
機能が停止したとはいえラ・ギアスにもクロスゲートがあるって事はまたそれで色々な世界を繋げたりするのかね。

そうそう、前回の最後に書いた推測は外れているので、あしからず。
アーマラ以外のゲスト参戦キャラなんて居ないし、「攻霊機」は「降霊機」なんかじゃないから。
ただ「交霊機」であり「光霊機」でもあるってんだからダジャレ要素があるっていうトコだけはかすってたけど。

これで魔装機神シリーズも完結。
しかし、力技でシリーズを締めにかかった感じは否めないんだよな。
3のエンディングでゲオードやら反アンティラス隊やらが如何にも次回作に出てきそうな雰囲気を出していたけど
マグゥーキの出現でこれまでのシリーズの流れをぶった切って、それどころではなくなってたし。
売り上げか? 売り上げの問題なのか?
まぁ、完結させないままになるよりはマシなんだけど、どうしても気になっちゃったモンだからさ。

さて、魔装機神の話題はここまでにして、前々回の更新が8月だったから今更だけど甲子園の話でもする?
今年は「盗塁のしすぎ」とか「超スローカーブなんて他人をバカにした大人になるんじゃないか」とか外野がうるさかったからなぁ。
こんな連中の言う通りにしていたら「高校生が真剣にプレーしないとは何事か!」っていう別方向からのクレームが来る事になると思うがね。

本当に今更な感じの話になったな。
時事ネタっていうと解散総選挙の事とかだよなぁ。
でも、世間で言われている様な事ぐらいしか書く事は無いよ?
中立性が無く事実にも基づかない推測なら、いくらでも書けそうだけど、それやると自民党が圧力かけてくるんだろ?
「報道の自由は守られるべき」とは言いつつ、聞かれてもいない「椿事件」の事を言い出して圧力を正当化する安倍総理を見ていると
立場のある人間のヒステリーはこうもみっともないものかと思ってしまった。
ま、本当に報道の自由を侵害するつもりは無いんだろうけど、こういう事って受け取り手がどう思うかだから
報道の自由を侵害する意図が無かったとしても、侵害されたと思われたら侵害した事と変わりがないんだって。
自民党がテレビ局に「公正中立な報道を求める」っていう文書を送った事をテレビが報道しないのは圧力を受けた証拠。
付け加えるなら「椿事件」を引き合いに出すのは有権者が報道内容を鵜呑みにしていると思っているって事だから
有権者の情報を読み解く能力を全く信用していないんだろう。
自分の事を信用していないと分かっている相手を信用するバカなど居ない。
そもそもは総務省が、権力側が放送免許を管轄してるってのがおかしな話なんだけどね。
テレビ局とラジオ局の心臓とも言える放送免許を権力側が握っている状況で報道の自由が保障されるワケがねえよ。

今更な話題に戻そうか。

ノーベル物理学賞を日本人が受賞ってあったじゃない。
ノーベル賞受賞者に限った事じゃないけど、こういう時のインタビューで「1つの事を続けていれば、いつか結果が出る」みたいな話はよく出るもので
でも、1つの事を続けていても結局、日の目を見ない人の方が多いんだろうと思ってしまう。
コレって成功者の目線だよなぁ、と。
こんな書き方をすると、まるで不当な評価で日の目を見ていない様な印象になってしまうけど、
ほとんどの人が1つの事を続けても正当な評価として日の目を見ていないんだと思えるんだよ。
まぁ、不当な評価でそうなっている人が全く居ない、という事は無いんだろうけど。
こういう視点で物事を見てしまう事は我ながら不幸だと思えてくる。
こんな駄文が日の目を見る事は無いんだからさ。

2014年10月10日


間隔、開いちゃった。
「スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END」をやってました。
まるでクリアしたかのような感じだけど、まだ魔装機神を救出したトコだったり。
そう!魔装機神は行方不明になっていたんじゃなくてヨーテンナイに捕らえられていたとはね。
「魔装機神2」で全ての黒幕みたいな感じを出してたヨーテンナイが完結編で遂に出てきましたよ。

「魔装機神3」でのぶっ飛んだゲームバランスが是正されて
一撃で致命傷を受ける事は無くなり、間違っても一撃で落とされる事は無いし
敵が移動後に長射程の武器を使ってくる事も無くなった。味方も割と使えなくなってるけど。

34話、35話で救出され、36話で遂に勢揃いした魔装機神、
現時点ではマサキよりも新キャラ、サキトの方が主人公っぽいが、マサキは主人公として活躍できるのか。
ところでサキトの口調が死んだレッフェンやロヨラみたいになった時があったのは攻霊機レイブレードが
「攻霊機」であり「降霊機」でもあるんじゃないかと思ってみたり。
ボイス・スパログで「コンプリートサウンドトラックはネタバレを含むからクリアするまで聞かないでほしい。衝撃が小さくなっちゃうから」って言ってたけど
それは、アーマラ以外にもゲスト参戦キャラがいると思ってもいいんだろうか?

次回はクリアしたらで。

2014年8月20日


さて、「花物語」の一挙放送です。
しかし、土曜の8時から2時間もテレビの前にへばりついていられない。
でも、録画をしようにもtorneでBSは録画できない。
では、どうしたか。VHSビデオデッキの外部入力を介して無理矢理、録画。
地デジ移行以来3年振りに引っ張り出して使う事に一抹の不安があったものの出たトコ勝負でやってみたら録画に失敗。
画面、真っ黒。
前に劇場版のZガンダムを録画した時はこの方法で上手くいったんだけどなぁ。
この3年でデッキがダメになっていたのか、テープがダメになっていたのかってトコか。

放送が延期されなければ、と思わずにはいられない。
延期されなければチバテレビで全編見られたワケだよ。それこそ録画だってtorneで出来たんだしさ。

まぁ、全てを見逃したという事ではなく1話と4話Bパート以降は見られた。
懸念事項だった日傘役が日笠陽子でビックリするほど、しっくりハマってた。
やっぱり苛虎もダジャレキャスティングだったんだな。
そうなると、まだアニメ化の話は聞いていないけど「終物語 上」に出てくる老倉育でもダジャレキャスティングが思いつくワケで…。
そのまんま考えれば「老倉→おいくら→伊倉」で伊倉一恵さんってことになるんだけど、
「悠木あおいくら」っていうのも捨てがたい。
可能性が2つ思い浮かんでいるからイメージなんて固まらない。
たとえ想定外のキャスティングがされたとしても違和感なく見られるさ。

さて、「花物語」の録画には失敗したワケだけど、せっかくビデオデッキを出したんだから
「魔装機神3」の終了メッセージを録画しようと思い立つ。
「魔装機神3」の終了メッセージってオートで勝手に流れていっちゃうんだよね。
HDMIケーブルを引っこ抜き付属のAVケーブルを使ったら画面、真っ黒。
HDMIケーブルを繋いだら付属のAVケーブルを認識しなくなるのかよ。
PS3の設定を初期化すれば何とかなるのかもしれないけど、ビデオデッキをそっと片付けた。

イヤになっちゃったんだよねぇ…。上手くいかない事が続いてさ。
何もかも投げ出してしまいたいッ!!

2014年8月8日


ラジオ番組への投稿をやっていると採用ネタの傾向を分析するってのはよくある事で。
そうやって採用ネタの傾向を探っていると採用されている人の名前は違うけど、文章の書式がほぼ同じっていうのを聞く事がある。
「コサキンDEワァオ!」で堀越のりが「2年、番組をやっていたけど、リスナーからおたよりが1通も送られていなかった事を番組が終了した後に聞いた」
なんて言っていたモンだから、どうしても構成作家がネタを書いてるんじゃないかと疑ってしまうんだよね。

そうなると自分、悪意の人間なモンでそういう番組に投稿するんですよ。
何度もネタをボツにされるけど、それは疑いを証明する根拠には全くならない。採用されれば儲けものっていうものだから。
それでもネタを送り続けて採用されたら、自分の疑いはただの勘違いだったという事になる。

しかし、しかしですよ。この前、こんな事があったんです。

自分のネタが採用されて疑いは勘違いだったと思った後にネタを投稿しようとしたら、何やら英文のメールが返ってきた。
英語はまるっきりダメなんですがね、それでも「error」っていう単語の意味ぐらいは分かる。
エラー
何らかの理由でメールが送信できなかったってことですね。

ここで真っ先に考えられる可能性が2つ。

その1 送信側に問題がある場合

メールが受信できているのに送信に問題があるってのもおかしな話だけど、
とりあえず自分宛てにメールを送信。問題なく受信。

その2 受信側に問題がある場合

同じ放送局の別の番組にメールを送ってみる。
@以降のアドレスが同じなんだから問題があるならエラーメッセージのメールが返って……こない!?

ここからさらに考えられる可能性は………

その3 入れ違いで問題が解消した場合

メールを再送信。エラーメッセージが返ってきた。

そうなるともうメールの受信を拒否されているパターンしか思い浮かばないんだが…。
別のメールアドレスから送るパターンも考えたんだけど、その場合、送れたら特定の相手を受信拒否で、やっぱりエラーだったら
全てのメールを受信拒否ってことになるから、どちらにしろ最悪である事に変わりは無く確かめる必要が無い。
ここまで検証してみたものの、ここから先は外部の人間には検証のしようが無いんだよね。
メールが届かないからといって構成作家がネタを書いている証明にはならない。
「番組にハガキやメールがどれぐらい届いているのか」と「構成作家がメールの受信設定を変更できるのか」という重要な部分を証明できない事には推測の域を出ない。
被害妄想と言ってしまってもいい。むしろ、ただの被害妄想である可能性の方が極めて高い。
でもさぁ、ここまで調べたってことを書かずにはいられなかったんだよぉ。
たとえ被害妄想でも書かずにはいられなかったんだよぉ。
そうです。メールがエラーと共に戻ってきた事への腹いせです。ごめんなさい。
しかし、メールが送れないというのは紛れもない事実なので対応していただきたい。

ああ、そうそう、構成作家がネタを書いてるんじゃないかって疑いを持つ第1段階について書いてなかった。
それは、常連リスナーがいない、という事。
通常なら1つの番組に何人かの常連リスナーがいるものだけど、それがいないという事は番組にハガキやメールがあまり届いていない可能性が高い。
さらに冒頭に書いた様な傾向がある場合は怪しい。
今回の自分の事例の様にメールが送れなくなって退場させられた常連っていたりするのかね?
ま、さっきも書いたけど、コレばかりは証明のしようが無いんだけどさ。

自分が正しいと信じて疑っていなければ、重要な部分が抜け落ちていても番組名を出して責め立てていたんだろうけど、
悪意の行動なので冷静でいられる。悪意だからこそ掛かる歯止め。
たまに「やってないなら、それを証明してみせろ」なんて言うヤツいるけど、コレってオカシイと思うんだよね。
証明責任は疑いを持たれた側ではなく、疑いを持った側にあるものだ、と。
なので、番組名は明かさないし、自分の被害妄想という結論にしておく。
これからも常連リスナーがいなかったり、採用されている人の名前が違うのに文章の書き方が同じ番組を見つけたら
構成作家がネタを書いているんじゃないかと疑っていくけどな。
証明のしようが無いからこそ、こういう事を調べてみたいと悪意がうずく。

2014年7月22日


前回が長かったから今回は短くいこうか。
第2次スーパーロボット大戦Z再世篇、始めました。
第3次Z時獄篇ではなく。

第3次Z発売前後に中古の攻略本の値段が上がってたけど
1000円を切ったのでここが買い時だと判断して攻略本を購入。
それとは正反対にPS2本体の値段は全く落ち着く気配が無いな。
絶対に定価以上の値段で買う気は無いんだが新品だと、とんでもない値段の物しか無い。

それはさておき、第2次Z再世篇、まだまだ序盤だし攻略本もあるしでスイスイ進んでるけど魔装機神F発売までには終わらないだろう。
ちなみに魔装機神Fは数量限定版を予約してある。届いたらこちらを優先させる気マンマンだ。
Zシリーズの進行状況は遅れっ放し。
あ〜あ、スパロボやってるだけでお金もらえるようにならないかなぁ。

2014年7月14日


なりすまし被害について書いたら「不正ログインが確認されました」なんていうメールが届くってタイミングが良いんだか悪いんだか…。
ついこの前、パスワードを変えたばかりだったんだけどな。
パスワードを変える前にやられたのか変えた後にやられたのかで対応が変わるんだが
どっちか分からないんじゃ、また変えるのが無難か。

さて、夏場になると困るのがTOKYO MXが見られなくなる事。
何故か夏場だけ。
まぁ、夏場以外でも電波の入りが悪い時は見られないんだけど。
それはともかく、MXって見てる人が少ないって開き直ってるのか、そもそも頭がオカシイのか、よそでは見られない番組があるから結構見てるんですよ。
チバテレビじゃ「探偵!ナイトスクープ」は放送されてないしさ。
だから困る。

「テレビがつまらない」だとか「もっと面白い番組を」っていう意見をよく聞く様になった昨今、
ただ単にそれを言いたいだけのヤツも相当数、含まれているとは思うけど、「面白い」っていう言葉ってクセモノだよな。
「笑える」でも「面白い」になるし「興味深い」でも「面白い」になる。
「笑える面白さ」を求めてる人に「興味深い面白さ」を見せても人によってはつまらないと思うんじゃあなかろうか。逆もまた然り。
後はアレだ…テレビを見るのって結局のところ習慣だから普段見ない時間帯に何をやってるのか知らなくて面白い番組をやっていたとしても気付いていない、とか。
もしくは、自分が住んでる地域では放送されてない、とかさ。

この事について個人的には「日本が高齢化してるから説」を推していきたい。
年取ってくると好みのストライクゾーンみたいなのがどんどん狭まってくるのを感じるワケだよ。
言い方が悪いけど、物事がどうでもよくなってくるんだよね。何事も「まぁ、いいか」で済ませる様になってくるんだよ。
見たい番組を見逃しても「まぁ、いいか」。それが積み重なって全く見なくなっても「まぁ、いいか」っていうオチ。

「内輪ネタを聞かされてもつまらない」って聞くと、それは出演者の事が嫌いだからだと思えるんだよな。
嫌い、とは言わないまでも親しみは感じてねえだろ、って思う。
どんなに好きな番組でもゲストとかで嫌いなヤツが1人でも出ていると途端にとんでもなくつまらない番組になっちゃうモンな。
どうでもいい事だけど、嫌いな芸能人話をしてる時に「ハーフが嫌いなの?」って聞かれて
「いやいや、嫌いなのはハーフじゃなくてモデルだよ」って訂正するのも面倒になってきた。
つまり、つまらないのは出演者に対して一切の思い入れが無いからなんじゃねえのか、と。
街中で耳に入ってきてしまう内輪ネタで盛り上がってる人達の会話って当人は物凄く面白いんだろうけど、
その人達の顔も知らなければ名前も知らない、何の思い入れも無い人の内輪ネタって、これ以上ないほど、つまらないしさ。
「コサキンDEワァオ!」では写真ネタとか、ダンスを踊ったりとか、ラジオ番組としては、ほぼ何も伝わらない事をやってたけど、
コサキンの2人が好きだと楽しそうな雰囲気だな、っていうだけで十分楽しめたり。
だから、内輪ネタって内容じゃなくて話してる人で面白さが決まるものなんだよね。
興味が無い相手の内輪ネタだから笑えない。

あれぇ〜…妙に変だなぁ〜。だってそうじゃない。
さっき「笑える面白さ」を求めてる人に「興味深い面白さ」を見せても人によってはつまらないと思うんじゃあなかろうか、って書いたのに
それを自分で否定する形になっちゃってる。
人間は矛盾を抱えているものだ、っていう事でまぁ、いいか。

そろそろテレビ局側からの反撃も欲しいと思っている今日この頃。例えば…

テレビはお前の為だけに放送されているものではない。

とかね。

「自主規制」やら「似た様な番組が多い」とか「如何なる理由であろうと他人を傷つけてはいけないっていう風潮」に関しても斬り込もうと思ってたけど、今回はこれでまぁ、いいか。
いい加減長いしさ。

2014年6月23日


ここ最近、ネット上でのなりすまし被害が急増してるってんで
やれ追加認証だ、パスワードを変更しないとログイン出来ないだ、

ああ面倒くせぇッ!!

なりすましとかホント余計な事しやがって!

さて、パスワードは重複しない方が良いとはいうものの、数が増えてくると覚えきれない。
だからどうしても、いくつかのパスワードを使いまわしてしまう。
「D・A・N・C・O・U・G・A」とか。
コレって「パスワード」じゃなくて「キーワード」って言ってたっけ。
言うまでもなくコレを使っても不正ログインなんて出来ないから。出来るとすればダンクーガに合体する事ぐらいなものです。
あ、でも、もしパスワードにコレを使っている人がいたとしたら、とっとと変更する事をオススメする。

まぁ、使いまわしているとはいえ、自分には分かるけど他人には分からない文字列を使用してるんだけど、
あんまり凝りすぎたパスワードを設定すると翌日には忘れて再設定する事になったり。

不正ログインの防止策はネットカフェなど不特定多数の人間が使うパソコンでログインしない、と。
田舎だとネットカフェ自体が無いんだけどな。
それはさておき、メールアドレスを入力するトコって左クリックを2回すると入力したものが出ちゃったりするモンな。
ダブルクリックじゃなくて2回クリック。ダブルクリックでも出るけど。
出ない設定にも出来るけど、一度出る設定にしてから出ないようにする方法は残念ながら知らない。

不正ログインに限らずサイバー攻撃に少しでも対応する為に自動アップデート機能を使ってるんだけど、この前ちょいと困った事が起こりましてね。
ノートPCのアップデートデータをインストールする為に再起動をしていたら途中でフリーズ。
インストール中のフリーズで一切の操作を受け付けず、どうしたものかと困り果てサポートに電話を掛けてみたら
「担当の者に繋ぎますので、そのままお待ちください」って言われて1時間、待たされたあげく電話が切られるっていうね。
レノボのサポートだけは絶対に許さん。
結局、電源プラグを引っこ抜いて電源ボタンを何度もガチャガチャ押していたら起動画面が出て何とか使えるようになりましたとさ。
コレ、外側からの攻撃とかじゃなくてパソコン自体の問題だよな。
スリープモードにするつもりが電源が切れる事もあるモンな。

そうそう、スリープモードといえば2時間以内に作業を再開する分には
シャットダウンするよりもスリープモードの方が電気代がお得らしいね。

2014年6月7日


さて、今回は前回、予告したイメージについての話。
自分の本の読み方は登場人物のセリフを脳内で音声変換させているんですよ。
だからといって特定の声にイメージを固めてしまう事は無いんだけど、特定の声にイメージを固めないようにしているんだけど、
でも、そこを越えて特定の声で聞こえてきてしまうキャラってのはいるもので。

「化物語」や「傷物語」を読んでると忍野メメのセリフが三木眞一郎ボイスで再生される。

こんな事を書くと「原作とアニメでイメージが違う」みたいな事だと思われてしまいがちだけど、アニメ版から入った自分にはその論理は当てはまらない。
忍野メメの第一印象は櫻井孝宏ボイスなのだ。
そこを飛び越えての三木眞一郎ボイスである。
アニメを見た後に原作を読んだらアニメの方にイメージが引っ張られるんだけど、何でこうなったかな?
貝木もやっぱり三木眞一郎ボイスで再生されるから、どうしたものか。

まぁ、だからこそイメージという結論になり、軽薄なセリフは三木眞一郎ボイスで再生されるっていう先入観を持っているってことになるんだけど
ここで困った事に「終物語 下」での忍野は櫻井孝宏ボイスで再生された。
こうなってしまうと、もう訳が分からない。
口調も関係あるのかね。
死屍累生死郎の昼間バージョンの声について阿良々木が「僕に似た声だった。」と言ってるけど、神谷浩史ボイスでは再生されなかったモンな。

そういや「花物語」の放送が延期されたようでキャストは確認していないけど、どうなっているんでしょう。
「猫物語 白」の苛虎役が斎賀みつきさんだった事に「タイガー→たいがー→斎賀」っていうダジャレキャスティングだったんじゃなかろうか、っていうのは
誰もが一度は考えてしまった事だろうと思うけど、そうなると「花物語」に出てきた日傘も「日傘→ひがさ→日笠」ってことで
日傘役が日笠陽子じゃなかったら違和感を抱えながら見る事になりそうだ。

1度ついてしまったイメージを覆すのは難しいもので、「魔装機神」シリーズに出てくるチカへの違和感は未だに拭い去れない。
小っちゃくてやかましい人外といえば金田朋子さんという先入観があるのでどうしても、ね。
いやいや、桑島法子さんが悪いというワケではないんですよ?
「波乗り!アニメジャーナル」リスナーだった者としては桑島さんの事を「艦長」と呼びたいんだけど、これって通じないのよね。
「波乗り!アニメジャーナル」の表記を確認する為にウィキペディアを見てみたら「魔装機神3」のチカ役が抜けてるぞ?
「スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE」のクリアーナ・リムスカヤ役と「スーパーロボット大戦OGダークプリズン」のチカ役も抜けてる。
さらに文化放送「古本新之輔ちゃぱらすかWOO!」にレギュラー出演していた事も抜けてる。
ああ、それと、もう1つ。「爆ジルビデオ2踏みぞこない」の出演も抜けてる。
ウィキペディアを過信してはいけない。
自分で編集しろって?面倒くせえ。何で俺がンな事やらにゃあならんのだ。
ウィキペディアに対して絶対の信頼を置いているヤツへのイライラを解消してみた。

それはさておき、桑島さんのチカもあんな感じだから想像したチカの声の方向性は同じだったけど、人が違うだけで違和感が残ってる。
まぁ、その内、慣れるだろうけど。

ああ、そういえばゼツっていう例外があった。
自分としてはキレッキレな千葉繁さんを想像してたんだけど、実際には千葉繁さんだけど思っていたよりも控え目。
「きききききききききき!」なんて笑い方をするキャラ、キレッキレな千葉さんじゃなきゃ手に負えない。

その点、ジノはドンピシャだったな。
このキャラ、顔がトレーズみたいだなって思った瞬間から置鮎龍太郎ボイスで再生されたし。

で、いつの間に「魔装機神」の話になったんだっけ?
まぁ、話が逸れるのはいつもの事であります。
つまりはイメージを固め過ぎてしまうとロクな事が無いんだよ。

2014年5月18日


2回目の更新でございます。
またお会いしましたね。お元気ですか。

さて、「美味しんぼ」で山岡が鼻血を出したシーンが発端となり東京電力福島第一原発を抱える双葉町の町長が「差別を助長する」と抗議したり、政府の閣僚から批判が出たりしたこの問題。
当事者でもなければ関係者でもない、ましてや専門家でもないので、政府が御用学者の意見だけを採用する様に「美味しんぼ」では反原発の学者だけの意見を採用している、とか
表現の自由云々とか、そういった話を全て棚上げにして「差別を助長する」という発言を聞く度に思ってしまう事、一点に絞って書いていこうかと。

この「差別を助長する」というのを聞くと、いつも思うのが、言葉が足りない、という事。
最近だと「明日、ママがいない」の騒動の時も思ったものだけど、それだけだとどうにもしっくりこない。
はい、そこで考えてみました。
その中で一番しっくりきたのは、助長されるのは差別そのものというより差別意識の顕在化っていう線。
アレだよ。意識してない事が何かのキッカケで意識に上ると、元々持っていた差別意識も表に出てきてしまうってヤツだよ。
要するにコレが原因で差別的な言動をするヤツは差別が助長されたんじゃなくて、そいつの本質が暴かれてるだけだ、と。つまり、差別意識が顕在化した、と。そういう事だよ。
だから、そもそも差別意識を持っていなければ、そういった言動をする事も無いってね。

締めとしてはリテラシー能力、つまり情報を読み説く能力を身につけようって事にしちゃえばいいんだろうけど、それじゃ投げっ放し感が凄いんだよな。
身につけられないから、こういった問題が次から次へと出てくるんだろうし。
「はだしのゲン」が差別的な表現が含まれるから、過激な表現が含まれるから、子供への閲覧を制限するって問題もあったねぇ。
「はだしのゲン」を読んで気に入らなかった人がもっともらしい理屈を並べて排除しようとしてるとしか思えなかったな。
それで陳情までしちゃったら、もはや常軌を逸してるだろ。
もっともらしい事を言ってるからこそ正しいとも思えるんだけど、差別的な表現を知らずに育つと「Japanese only」なんて横断幕を掲げちゃったりしてな。
TBSラジオ「Session-22」で「Japanese only」の何が差別的なのか分からないって意見が紹介されて、むしろ、逆に差別的な表現を知識として持っていた方がいいんじゃないかと思ってしまった。
悪意無く他人を傷つけてしまうのは他人事でもなければ決して珍しい出来事でもない。悪意を持って他人を傷つけるなんて、そうは無いだろう。犯罪レベルの事ぐらいしか思い浮かばないよ。
悪意が無くても他人は傷つくし自分も傷つく。その辺はお互い様ってことで。
まぁ、要するに原理原則だけではこういった問題は解決できないと思ったんだよ。

あぁ、そうそう、最近こんな事を聞いたんですよ。
障害を持っている人には性欲が無い、そんな差別がある。
いやいや、障害者には性欲が無いっていう発想自体に驚きを隠せない。そして、この発想には悪意が無いんだろう。
恋人がいると分かれば「最近チューしたのはいつ?」ぐらいの事は聞いてしまう自分には全く無い発想だ。そして、こんな事を聞いてしまう発想にも悪意は無い。断じて無い。
まぁ、コレは差別というよりは幻想と言った方が正しいんだろうけど、幻想を押しつけられる方としては差別以外の何物でもないんだろうな。
ん〜、幻想というより、むしろ、先入観の方がしっくりくるかな。もしくは、イメージ?思い込み?
知識や理屈よりもイメージとか先入観とか思い込みが優先されてしまうのが人間ってことなのかねぇ。
(↑この意見がそもそもイメージと先入観と思い込みで形作られています)
まぁ、つまり、こんな事を書いてる自分もコレには逆らえん、という事ですよ。

イメージや先入観や思い込みに関しては差別とは全く関わりの無いネタが1つあるんだけど、それについてはまたの機会に。
それでは予告編クイズ!ってそれはほぼ答えを言っているようなものだ!

2014年5月4日


不定期更新宣言をいい事に最後の日記更新から間隔をかなり開けてしまいましたが、リニューアル1発目です。
日記サービスやブログサービスを使用しない自作での日記になるので、とにかくシンプルに、シンプルイズベストってことででっち上げてみました。
自作ならば一部のサービスにある様な文字数制限とは無縁になるもので、とはいっても一応ジオシティーズの無料版だと50GBのデータ使用上限はあるんだけど、
一日中、「ああああああああ」って打ち続けた所で文字だけでは上限まで届かないだろう。

などという無駄話はさておき、まずは近況でも。
面白い出来事など無く、ただただ日々を過ごしていた。で十分表現できている。まぁ、それが普通なのだけれど。当たり前なのだけれど。

時流に乗った事と言えばインターネットエクスプローラーに見つかった脆弱性を解消する更新プログラムをインストールした事ぐらい。
とはいえ解消されたのは今回見つかったものであって脆弱性自体はどうしても存在してしまうんだとか。
対策は自動アップデート機能をオンにしておく事と複数のブラウザを使える様にしておく事だって言うけど、
通信環境が脆弱な場合は複数のブラウザを使える様になんてそう簡単には出来ないんだな、これが。
これは批判にすらなっていない単なる愚痴だ。
こちらが一方的に悪いのだが、通信環境を整備していない方が悪いのだが、通信環境を整備するだけの稼ぎが見込めない自分が悪いのだが、
何と言うべきだろうか………社会的に認知されていない言葉を「ご存知!」という感じで使ってくる奴への不快感にも似た感じ、とでも言うのか。
もしくは「私って○○じゃないですか」とか言われた時の不快感にも似た感じ、とでも言うのか。
とにかく前提条件を考慮されていないって思ってしまったんだよなぁ。

社会的に認知されていない言葉を「ご存知!」という感じで使ってくる奴に関しては共通言語を探る意思が無いと判断して
空気が読めないヤツ認定(最上位クラス)をして距離感をどうにかすればいいだけではあるんだけどね。
しかし、言葉の意味を知らないと言った途端に「知らないの?ダセェ!」とか言ってくるのは何なんだろうね。
そのくせ、相手から知らない言葉を言われると「そんな言葉、知ってるなんてダセェ!」である。
人は他人より上に立ちたいってことなのかね。自分はむしろ、そんな奴を見下しているけど。

相手が知っていると思って言った言葉が実は知らない言葉で「やっちまった!」と思う事はあるんだけど、相手をダサイなどとは思った事は無いし
自分が知らない言葉を言った相手をダサイと思った事も無い。
こればっかりはどんなに気を付けていても完全には防ぎようが無いのだ。

リニューアル1発目から話が盛大に横道に逸れてしまったけれど、そもそも元に戻ろうとする意思が欠片も無い流れになってるけど。
いや、完全には防ぎきれない話つながりという事には出来ないだろうか。
そうだ、そうしてしまえばいい。ナイスアイデアだ。

こんな感じで今後も気が向いたらの不定期更新でやっていきます。
最初で最後の更新になる可能性が否定しきれねえ。