マイ タックル 2006年ちょいと加筆


 自慢できるものはありませんが、もっとも釣行回数の多い、したがって出番の多い渓流用ルアータックルをちょっとだけ紹介。

 どんな道具を使おうと、一番大事なのは、その道具を
使い倒すことです。(リールであればベイルスプリングが折れるまで、ロッドであればガイドが浮いてくるまで、ミノーであればリップが折れるまで!!)
 ありとあらゆるシチュエーションでその道具を使っていれば、いいところ、気に入らないところ、自分の釣り方などがわかってきます。
 渓流ルアーの場合はある程度のタックルであれば、キャスト精度に比例し釣れるようになるはずです。そういう意味で
タックルとしてもっとも必要なのは、キャスト精度でしょう。サイドハンドやバックハンド、ピッチングで投げられるようになれば立ち位置の制限が少なくなり、かなり楽になります。キャスト精度の向上とともにミスキャストによるルアーのロストや破損はかなり少なくなります。

 ルアー初心者の方はやりこんでいる人と同行するのが一番わかると思います。
 
 
こんなヘタレの管理人と同行しても良い、という奇特な人は、管理人にメールください。
 
 

ロ ッ ド Dコン専用ロッドはいかに?
リ ー ル 自分の手のサイズにあった、使いやすいのが一番。
ラ イ ン 渓流は見やすいラインが第一。
ル ア ー ルアーローテーションの前に、まずキャスト精度向上を!
フ ッ ク 安全第一。釣果は2の次?
そ の 他  new ネット・小物など




 フックはシングル、トリプルともバーブレスまたはバーブを潰して使用。バーブ付で服や体、ましてや子供に刺さったら恐ろしいので、またバーブレスに慣れてしまったのでバーブレスでも何も問題ありません。ばれるときはなにしてもばれます。リリースも当然早いです。キャッチする前にすらリリース可能です(爆)
その昔、同行者のフックが私にバーブまで刺さり、救急病院で局所麻酔のお世話になりました。(痛)
 

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