このページではペーパークラフトを始めたい人や、あまり作ったことがない方むけに説明をします
わからない言葉があったらこのページの下の方にある用語解説を見てね!

 

ペーパークラフトに必要なもの

ペーパークラフトを楽しむためには最低限に必要なものは・・・

 ・PDFファイルを読み込めるソフト(アクロバットリーダーなど)
 ・カラープリンタ
 ・カッターナイフ
 ・セーフティベース(いらない雑誌などでもOK!)
 ・のり

これらのものが全部揃ったらペーパークラフトダウンロードサイトに行って好きな展開図をダウンロードして印刷するだけ!!(最初は簡単なものからチャレンジしてね!)アクロバットリーダーをお持ちでない方はこのサイトでダウンロードしてね!また、机などを傷つけないようにセーフティベースか不要な雑誌の上でカッターで切ったり糊で貼る作業をしようね!

ケガをしないようにね!!

もう少しキレイにつくってみよう

あったら便利な道具・・・

 ・千枚通しなどの先のとがった道具(インクの無くなったボールペンがベスト)
 ・木工用ボンド
 ・ちょっと厚い紙
 ・定規(できれば金属製)

とりあえず1つ完成することができたら今度はもっと丁寧に作ってみよう!
印刷する用紙の選び方ですがプリンタにあわせてインクジェット用の、ハガキや名刺ぐらいの厚みの紙を選びましょう。精密なペーパークラフトの場合はやや薄め、簡単なものはやや厚め。専門的に言えば140〜180g/mぐらいの間で選ぶといいと思いますが、好みがあるようあので色々試して自分のお気に入りを探して下さい!
カッターで切る前にすべての折り線をとがったものでなぞります。次にすべて切り取ったら指示通りに山折り・谷折りをします。
のり付けは色々話を聞いてみると木工用ボンドに勝るものは無いと思います。展開図の使わない部分に少量しぼりだして、不要な切れ端などをへらにしてのり付けすると作業がかんたん!急がずに1カ所ずつ乾くのを待ってから丁寧にね☆

1番必要なものは「作りたい」って思う創作意欲だよ☆
用語解説
山折り 紙を上から見た状態で、線が山のような状態になるように折ること。
谷折り 同じように線が山のような状態になるように折ること。
実線 太い線で記されていることが多いです。主に切り取り線です。
点線 点でつないである線種。主に山折り線として表すことが多いです。
破線 等間隔の短い線でつないである線種。これも主に山折り線。
鎖線 線・点・線・点の繰りかえし。主に谷折りとして表すことが多いです。二点鎖線とゆうのもある。
のりしろ 糊を貼る面。主に「のりしろ」を表示している面に糊を付けますがまれに裏面に糊付けすることがありますので注意してください。
PDF ピーディーエフと読みます。ペーパークラフトでよく使われているファイル形式。アドビアクロバットリーダー(Adobe Reader)というフリーソフトで開けます
JPEG ジェーペグと読みます。同じくペーパークラフトでよく使われているファイル形式。色んなソフトで開けますが、ブラウザから印刷するのが1番簡単だと思います。
GIF ジフと読みます。同じくペーパークラフトでよく使われているファイル形式。
鉄筆 先の丸い鉛筆のような道具。これで折り線をなぞると綺麗に折れます。
セーフティベース カッター用の下敷きです。
デザインカッター ペン状の柄の先にカッターの刃が付いたプロ用の道具。曲線や細かいものを切るときに便利。
アドビイラストレーター 使いやすいドロー系グラフィックツール。ほとんどのプロ作家さんはこのソフトを使ってお仕事をしてます。すごく高い。
ペーパーモデル ペーパークラフトのことを英語ではペーパーモデルと呼びます。
紙模型 ペーパークラフトのことを中国では紙模型と呼ぶそうです。
ギミック 仕掛け。可動することことを指すこともあります。
ポップアップ 2つ折りのカードを開くことによって飛び出すしかけ
集文社 日本最大手のペーパークラフト出版会社。もちろん普通の本も作ってます。
フラップ 蓋が沈まないようにするパーツ。糊付けしないで遊ばせておく袖。
紙粉 しふん。カッターで切るとき等に出る紙の粉。
CAD コンピュータ援用設計システム。もしくは設計をする業種。
プロッター カッティングプロッターCAD等で作ったデータ通りに自動で紙を切る機械。
からくり ハンドルなどを回したりするとペーパークラフトの一部や全部が動くしかけのことを言います。

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