間質性肺炎の記録
08−3−10に突然嘔吐を数回繰り返し、15日には入院するということになりました。
最初はウイルス性の感染症ではないかとの診断で、その対象療法を施されたが、一向に高熱が下がる気配も無く、4日後に気管支鏡(系気管支肺生検)による検査の結果、間質性肺炎と判りました。
この検査は、多分15分位の時間だったと思いますが、最後の1〜2分が苦しく悪戦苦闘の思いが記憶に残っています。
その後23日間の入院生活を終えて、通院しながらのリハビリに当分の間は必要のようです。
この入院期間中に、体重が2.5Kg減少し全て筋肉の消耗とのことでした。さて、その回復には一体どれだけの時間が必要であろうか。
これからの挑戦は、肺炎の治癒も然ることながら体力の回復が何よりも望みたい気持ちです。
参考までに、間質性肺炎についての資料を記録に残します。


