欧州都市開発事情調査に参加
1・日程表
|
月日 |
曜日 |
都市名 |
現地時間 |
交通機関 |
適用 |
|
1991年 3/16 |
土 |
東京発 フランクフルト着 |
14:05 18:10 |
LH711 |
ルフトハンザドイツ航空でフランクフルトへ |
|
17日 |
日 |
フランクフルト発 ウルム着 |
09:00 16:00 |
専用バス |
ドイツロマンチック街道の都市景観を視察しながらウルムへ |
|
18日 |
月 |
ウルム発 ミュンヘン着 |
17:00 19:00 |
専用バス |
専門調査:ウルム市庁訪問と都市開発現場視察 |
|
19日 |
火 |
ミュンヘン |
|
|
専門調査:ミュンヘン市庁訪問と都市開発現場視察 |
|
20日 |
水 |
ミュンヘン発 ウイーン着 |
09:00 17:00 |
専用バス |
オーストリアチロル地方の山岳リゾート地帯を視察しながらウイーンへ |
|
21日 |
木 |
ウイーン |
|
|
専門調査:ウイーン市庁訪問と都市開発現場視察 |
|
22日 |
金 |
ウイーン発 ローマ着 |
18:20 19:55 |
OS275 |
ウイーン市内視察後ローマへ |
|
23日 |
土 |
ローマ |
|
|
ナポリ・ポンペイ視察 |
|
24日 |
日 |
ローマ |
|
|
ローマ市内視察 (エウル新都市含む) |
|
25日 |
月 |
ローマ発 バルセロナ着 |
09;25 11:05 |
AZ1384 |
バルセロナへ 専門調査:バルセロナ市庁訪問と都市開発現場視察 |
|
26日 |
火 |
バルセロナ発 パリー着 |
17:55 19:30 |
IB666 |
バルセロナ市内視察後パリへ |
|
27日 |
水 |
パリ |
|
|
専門調査:ルマン市庁訪問と都市開発現場視察 |
|
28日 |
木 |
パリ |
|
|
パリ市内視察 |
|
29日 |
金 |
パリ(CDG)発 フランクフルト着 フランクフルト発 |
14:45 15:55 17:20 |
LH1575 LH710 |
ルフトハンザドイツ航空でフランクフルト経由帰国へ |
|
30日 |
土 |
東京(NRT)着 |
11:40 |
|
|
2・質問事項
(1)ドイツ(ウルム市及びミュンヘン市)
@詳細土地利用計画の策定状況と関連法制度について
AB―Planの策定手続と住民のコンセンサスの実態について
BB―Plan変更の弾力性(社会・経済情勢変化への対応について)
C土地利用規制の行政実務上の課題について(連邦・州・市の役割分担等)
DB―Plan運用上必要となる基盤整備(道路・公園等)について
E基盤整備における官民の役割分担について
(2)ウイーン市、ローマ市、バルセロナ市、ルマン市
@都市開発(再開発を含む)プロジェクトの都市計画での位置づけ
A都市開発手法について
B都市開発プロジェクトにおける官民の役割分担について
3・ホテルリスト
3/16(土) フランクフルト HOLIDAI INN CONFERENCE CENTER
ホリディ イン コンファレンス センター
3/17(日) ウルム STERN スターン
3/18(月) ミュンヘン HOLIDAI INN JEOPOLDSTRASSE
19(火) ホリディ イン レオポルドストラッセ
3/20(水) ウイーン RAMADA HOTEL WIEN ラマダ ホテル ウイーン
21(木)
3/22(金) ローマ LEONARUDO DA VINCI レオナルド ダ ビンチ
24(日)
3/25(月) バルセロナ SUITE スイート
3/26(火) パリ MERIDIEN ETOILE メリディアン エトワール
29(金)
3・調査内容
3月16日
14:05 成田出発 高度10,900m c−52度
経路:日本海、ハバロスク、モスクワ、ワルシャワ、フランクフルト
16:30=8:30(現地時間) 機内食
13:30・・・・・・機内食 岩本スチュワーデス(6年勤務)
16:30・・・・・・機内食
18:20着・・・・・入国手続き
ガイド プート女史、チャーリー運転手(ウイーンまで同行)
20:00 夕食 食後 エロスセンター
23:00 駅前のビヤホール 30分後ホテル着
3月17日 フランクフルト 人口63万
ライン川の支流マイン川沿いの都市

ゲーテの家の概観 レーマ(旧市庁舎) 大聖堂
793年
カール大帝 フランク王国の拠点
空、鉄道、道路の交通要地。金融都市。
ゲーテの生地、「アンネの日記」のアンネ、フランクの生地。
○ゲーテの家 ○レーマー広場
○ドーム 14世紀、ゴシック様式の95mの塔
大聖堂、神聖ローマ帝国の戴冠式が行われた。
○正義の女神、 ○中央駅
○ペンシル塔 国際会議場、メッセ、鹿島建設が建設中
『ロマンチック街道』 (ロマンティシュ、ストラッセ)
アウトバーン経由約1時間で
ヴァイケルスハイム城 ネルトリンゲンの街並み ノイシュヴァインシュタイン城
○ビルツブルグ 中世の街並 人口23万人 約1時間で
○ローテンブルグ アウトバーン沿道は北海道の感じ
○バーデンバーデン リゾート地帯 温泉地(男女共全裸)カジノ、保養地
○ディケンスビュール 子供の祭り(子供の哀願で救われた街)
○ネルトリンゲン 隕石で出来た寺院 ゲオルト教会
スイビットという名の隕石、(150万年前)
○ドナウベルト 交通の要地 アウグスブルグに次ぐ都市
3月18日 ウルム市 経済課(ヨハネス、ストルツ)
都市計画課(チント)、通訳 浅野久子(ミュンヘン工科大生)
ウルム大聖堂と周辺 ドナウスタジアムSTのシュトラーセンバーン車両
○ドイツの地方自治について
ドイツ連邦 16州から成り立つ 首都はボン(ベルリン検討中)
ウルムはバーデンベルト洲にあり、首都はシュツットガルト
川向こうは隣のバイエルン州
◇市町村の自治・・・・・28条
自治権が確立されている。地方のことは地方民が一番。
各分野の意見を尊重。
課題としては @連邦の要求(東独に絡む問題など)、A独自の問題
ミュンヘン、ウルム共に経済的に先進都市。
◎Fプランは法定事項 28条の自治権に基ずくもの
連邦建設法・・・建設の為の指導プラン Fプラン=街全体、Bプラン=部分
FP・BPとも手順は同じ
議会で決定する。内容は広報誌で知らされる。
3月19日 ミュンヘン市 都市計画課(ワルター、M、プーサー)
バイエルン州 州都 130万人(電気、自動車の都市)BMW
市庁舎 BNW本社
1800年 ルードリィッヒ1世 凱旋門
ミュンヘン大学、州立図書館、将軍ホール、
ビュッテルスバッハ宮殿 16〜19世紀
市の1/3が緑地、
イザール門(1300年代)、マリエン広場(市庁舎前広場)
3月20日 ザルツブルグ 40万人
モーツワルトの家 ミラベル宮殿
ゲトライデ通り、ミラベル庭園(写真遠方にホーエンザルツブルグ城)
3月21・22日 ウイーン 都市計画(アイブラー)他6名
シェンブルン宮殿 ヴェルベデーレ宮殿
1850 旧市街 城壁取り外す
1859 リンク通り 外は新市街地
1892 2次計画 同様に外側の壁を外す
ドナウ川の清流化
1905 ウイーンの森条例
3月23・24・25日 ローマ・ナポリ・ポンペイ
トレビの泉 パンテオン
フォロ・ロマーノ コロッセオ
ヴェネツイヤ広場と聖堂 カンピドリオ広場
エスビオス火山 ポンペイのフォルム
ローマ エヴェレ川、城壁内(旧市)周囲19KM
太陽道路(オートストラーデ、ソーレ)
フィレンツェ―ナポリ 760KM
ローマ――ナポリ―ポンペイ 往復550KM
全国高速道路延長・・6500KM
ナポリ 人口150万人
1924 世界で最初の高速道路完成
ヴェスビャス火山
3月26日 バルセロナ オクダビオ、メッセ

サグラダ・ファミリア グエル公園(世界遺産)
1836 電車が出来て変化が始まった
3世紀から発達した城壁と川に囲まれた都市
18世紀 ブルボン家 星型城郭
1976 メトロポリタン計画
メルセ広場、サンタ、デル、マール広場造成
カセドワール広場 寺院・城壁を保存
エンサンチェ 道路沿い6F中は1F
ガウディの作品 都市美化のため
サクラダ、ファミリャ
中庭の確保、サンチェと旧市の調和
8年間に150の広場を造成、石切り場→プール
3月27日 ルマン 人口15万人 市域14,000Ha
駅南開発 1期 30,000u
2期 15,000u ホテルと駅が一体化
ラ、サルトル川沿い ロワール、メディヤセンター
沿道で城址を見る 3世紀の城壁 長さ450M 9HA
ガロロニン工法(石灰と砂を混ぜ合わせる)3層構造
庭付き個人住宅 50%にのぼる。中心部は再開発を狙う
3月28・29日 パリー 230万人 大パリー1300万人
セーヌ川 コンコルド広場
ドゴール広場 ブローニュの森
凱旋門(エトワール広場) サンゼリゼ通り
規制の最も厳しい通り オペラ通り
シャイヨー宮殿 ホッシュ将軍
セーヌ川にかかる橋 32橋
チュルリー公園、オルセー美術館、カタコンブ、ヴァンドーム広場
ノートルダム寺院、コンドル広場、ルーブル博物館、レアール、
サクレ、クール寺院
ポンピドー芸術、文化センター
デファンス