私たちは地方スーパーの味方です

1999年秋、

静内町末広地区に大型ショッピングセンター「SATY静内」が出店しました。 現在全国にて展開中のマイカルグループのお店です。 出店に際しては地元商店街からの反対もありましたが、 雇用促進と地方財政 また、地元の消費者からは強い要望があり、 青柳地区の「イトーヨーカドー」から移転する形で出店となりました。   ところが現在地元商店街のおかれている状況は、 はなはだ厳しいものと言わねばなりません。 静内町メインストリートの「みゆき通り」に出店している個人商店の中には、 長引く不況と大規模小売店の攻勢から 閉店の憂き目となった店も数多くあります。   「デパート、スーパー受難の時代」と言われて久しいですが、 この戦後最大の不況下において、 北海道はとくに厳しい状態におかれており、 浦河地区では「ダイエー」が閉店、静内地区では「Aコープ静内店」が閉店、 胆振地区で4店を展開していた中規模小売店「プラザさいとう」も閉店に追い込まれました。 地元消費者にとって小売店の閉店は大きな問題です。   名作として名高い「じゃじゃ馬グルーミンアップ!」 (ゆうきまさみ原作 小学館少年サンデー連載)においても度々登場し、 静内にこの店ありと言われたショッピングセンター「ピュア」においても同様です。 「ピュア」の2階にある「味の名店街」は、 「じゃじゃ馬グルーミンアップ!」3巻103pにおいて (ひずめ「ピュアの2階でパフェおごるって。」)と紹介された 喫茶「赤とんぼ」が存在することで全国に有名ですが、 先日まで「味の名店街」には「とんかつ赤ひげ」「天政」(「じゃじゃ馬」にも登場) 「喫茶赤とんぼ」「そば処」「中華料理屋」の5店が出店していました。 しかし、「そば処」と「中華料理屋」がほぼ同時に店を閉め、 「味の名店街」に残る店はわずか3店となってしまいました。   1階2階に出店している小売店も「SATY静内」出店の影響を大きく受けています。 「じゃじゃ馬グルーミンアップ!」という作品において、 静内のその地に”実在する”ことによって 作品にリアリティと(静内への)幻想を与えてきた 地方スーパー「ピュア」の苦戦を 我々「じゃじゃ馬ファン」は見過ごしたままで良いのでしょうか?   どうかみなさんも「ピュア」を、 そしてあなたの地元のスーパーの現状を理解し、応援して下さい。 私たちは地方スーパーの味方です。 そしてあなたにも「味方」になっていただきたいのです。   このキャンペーンの趣旨に賛同していただける方々は 「私は地方スーパーの味方です」バナーを 貴方のホームページに貼っていただき、 このページにリンクしてください。 そして「ショッピングセンターピュア」を貴方の町の地方スーパーを 応援して下さい。  

本物はこちらです。

(バナーデザインはmomoさんのパクリです(^^;)

 

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