JH FUZZの製作の巻き。

誰も作れるギターエフェクターでF-DRIVEを作ってから今度はJH FUZZです。
ケースは以前作ったディストーションの物を使ってるので2千円以下ですね。スイッチも以前買い置きした物です。
やはりスイッチとケースが高いと言う事ですね。

今回本で指定されてるシリコントランジスタのB109は手に入りませんでしたの
B109Cと言う物ですが・・あとで気づいたのですが同じ物の様です。



で写真完成です。
VとGのある位置で発振してしまいますが・・製作した頃寒かったので、暖かくなってから発振しません。

塑像以上にエグイ方ですね。もう少しディストーション系かなと思ってましたが
FuzzらしいFuzzです。OD風の音は出ませんし何してもFuzzです。

さて名前のとうりJHかと言うと・・・どうでしょうね。

まあFuzz作った事ない方には簡単でお勧めです。きっともう高価なFuzzは買わないでしょうね。
この値段と作業でこれだけのFuzzができるのですから。
アンプはやはりマーシャルで試して欲しいです。他の物は曇ります。

きっと何か良いアイデアがあれば改造すると思います。

参考までにこの手のFuzzですとSobbat FB-2Rには敵わないですね。あれは究極のシリコンFuzzだと思ってます。
音圧が凄くて・・・中古で手に手に入れれば作るより安いかもしれませんね。
左が今回のJH Fuuz LEDはまだ付いてません。無い方がFUZZらしいかな?


追伸です。
さて誰でも作れるギターエフェクター2が発売されてMADを紹介されて早速作り変える事に
TONEが付く為ケースも交換しないと駄目ですね。

で今回プリント基板を作りました。これについて書く事ないです。誰でも作れるギターエフェクターを読んでもられば・・

お勧めがサンハヤトのPK-6これだけセットで1500円前後あと別にタッパー2つ購入しました。

色々ネットなどで教えて頂いて・・・エフェクターの基盤なら蛍光灯スタンドで十分との事。
時間は45分でOKでした。
スタンドの距離は4〜5センチ程度
CDなど使って台にして15分で45度回転させてみた所、失敗しませんでした。

あとエッジングしたあと青いプリントが残りますが・・・・外に出して紫外線をあててもう一度現像液につけると綺麗に剥がれますね。
1度やるとクセになりますね。音楽で薬品を使うとは思いませんでしたが。笑
あとあとミスが少なくなりますし結構お勧めです。。
参考に上のキットに付いてる感光基板(テスト用含めて)4枚作れました。


プリント基板のお陰で綺麗な中身です。パーツはそのまま移植。
改造結果です。素晴らしいです。簡単な事なのに本当に使いやすくなりました。TONEの調整でODなFUZZサウンドを楽しめます。

写真右でわかると思いますが上に出てるC1の電解は元はタンタルを付けてましたが
電解コンデサーに変更。交換でジリジリのFuzzサウンドです。タンタルは古臭くない感じです。これは好みですね。
ジミヘンとビックマフが好きな人は電解かな〜?キースとクラプトンが好きだとタンタル?変な例え。

その後MODです
どうしても物足りない感じがしてまして・・・・あれこれサイトを見て似たFuzz回路をチョイスして見ました。

C2の0.1μF→0.01μF

VR2(VOLUME)の100KB→500KA(たまたま手に入らなくて500kBですけど・・)

R5の 1K →バイパス(余った配線で)

これでFuzzらしい感じ?・・・正直のノマールは使えるFuzzです。ODよりかもしれません。大変使いやすいです。ですがアンプを選びますし、
売ってるFuzzと言う感じ変な例えですが・・若干曇りますし。

MODで気づいた方はかなりのFuzz好きですね。
Dallas-Arbiter Fuzz Faceの回路に近くなります。

参考資料はこちらです。


音は荒々しいハンドメイドのFuzz!!!!と言うかなり低音が聞いた最高なFuzzです。
嫌いな人はFuzz作らないでしょうね。笑
今回のMODは180円でしたので・・・・試す価値はありでしょう。特にR5バイパスは歪みのジリジリがFuzzらしくなります。

低音が聞いて、6弦の音はタマリマセン。本当にジミヘンに近い印象になります。又ジミペイジサウンドにも近いです。
抑え気味にしてSRVサウンドだって!!!!!!馬鹿です。絶対お勧めですね。