Z-VEX Super Hard Onを作っちゃうの巻き
で今回ネットであちこち見ていて回路図をみつけちゃったのです。
で作れらずにはいられないので
回路図1
これが本物と言うお話です。????って思うでしょうね。これが本物と言う海外ではこちらの回路図2が紹介されてます。
回路図2は上がファズファクトリーで下が今回のスパーハードオンです。
比べてもらうとわかりますが、少し違うだけです。どうしてこんな風になったと言うとにあの有名な提示版でこのエフェクターに
ついて話がでたのですが、修理ドットコムでスーパーハードオンの中身を紹介。すばらしいサイトですがここでパーツについて書かれます。
それが0.1μと1Mが2本と言う事でこれを信じたとして上の回路1ができたと推測です。
だからと言ってこれを全部信じて良いか疑問が海外のエフェクターDIYのカキコミでは回路図2について多く書かれます。
さてトドメに悩むが修理ドットコムの写真をみるとツマミ右の抵抗が10Ωみえるのは私だけ・・(だいたひかる風)
とにかく回路図1で作りました。
実験を考えてとにかく安くをテーマに・・パーツがなんと500円程度で作れました。
今回誰でも作れるギターエフェクターを参考にレジストペンと生基盤を使ってエッジングで基盤製作・・以外と簡単。
で基盤図は回路図2をプリントアウトしました。PCソフトで基盤図以外を削除して約2倍でプリントアウトで上のサイズです。
で本に紹介されてるあの基盤図ができますので・・・あと本を参考に。
でも音がでない!!!!あちこち見ても謎!!基盤図も問題ないからもしやと使用のトランジスターBS170の足位置を調べた所
逆!!参考に文字を見て左からD G Sです。回路図2の基板図のトランジスターと逆ですので・・。
さて音だすとどうしてもツマミが逆になってしまいます。
これはゲインをツマミ裏文字から左から123とみて1にゲインを2と3をつなげてグランドでしかっり右周りになりました。
今度は抵抗を変更
ソケット付けて交換可能にしました。
入り口の0.1μFと0.15μFでは凄い違いもないかと思いそのままでテストです。参考に
回路図2抵抗10kは音量が落ちます。ブースターとはイマイチですね。音も曇ります。
回路図1抵抗1Mは良い感じです。古い音でブーストしてくれます。右一杯ですとアンプの音量にもよりますが壊れそうです。
偶然ですtが回路図で5.1kから来てる抵抗だけでも音は出ます。そのあとのグランド前の1M必要ないのか?
と思いますが音の違いは十分あります。この抵抗でTONEが決まるみたいな感じですね。
なしだとバラつきます。
って完成かと思うのですが・・・メーカーサイトのデモをみると違う気もしますので・・・。
それにしてもあまったパーツなんかも使ったので右写真スイッチもなしですので今回500円ぐらいでしたが、しっかりと作ってあげたくなるエフェクターは間違いないですね。