さて今度は誰でも作れるギター・エフェクターで紹介F-DORIVEを作ります!!!

これは買ってきたパーツと通販(タッキーパーツドットコム)を利用して集めました。
P73誤字ありです。電解47μF×2です。又双極性電解は無極性でも問題ありませんでした。
パーツ屋さん言うには・・言い方が違うだけとの事。P13を読むと?ですが・・。
パーツは大きめの電子パーツ屋さんでそろいますが、フットスイッチは手に入りません。
あとジャックのスイッチクラフトもありません。
本にはエッチング作業がありますが・・・半田だけで挑戦です。
基盤にマジックで基盤パターンを書きました。これで少しは作業が楽にと思ったら間違っていたりして・・・トホ


できけど・・・音が出るか確認する為、仮のジャックにつなげてます。配線も仮です。裏はグチャグチャですが・・本人だけは解ってます。
音がおおおおおおおおおおおおお!これはイイですね。でも何故かドライブのツマミが効かないです。??
ですが・・早くケースに入れたい所。


さてこれ穴あけした後ですが・・・・何か21エンモンみたいな顔ですね。笑
上の3つの穴は成功かな?少しずれてジャックの右と左がずれました。笑。本当に穴あけはあける前に時間をかけないと駄目ですね。反省。
本当は紙などを張ってしっかり穴の位置を決める方がが良いらしいですが・・・・自分は定規とマジックです。
ケース本で紹介される物より1つ小さいのをチョイスしましたが、
以前買ってあった物です。。ケースに収まるか問題ですが・・・少し基盤の角をけずってOKです。完成!ではなく
ココから地獄でした。音はでるけど歪みもOKですが、どうしてもドライブが変化しないです。
謎ですね〜!!!!!!!合計20時間ぐらい、いじって解ったのがツマイが500と500Kを間違えてました♪
これにきづくまで配線を変えたりして・・大変でした。涙・・・・・・。
さて続いてペイントします!!!


本当はピカピカにする予定でしたが・・・失敗しまして。フルトーン意識して塗りました♪最初は粗めのサウンドペーパーで削り、洗います。
下に空き缶をガムテープで止めて左手にスパーなどビニール袋で缶の部分を持ちます。
本体より少し左から拭きながら右にスプレーを動かすのがコツです。缶をつける事で意外と楽だと思います。
自分は塗ったあと臭いですが室内で乾燥させました。風呂場など換気が出来るところがベストですね。外ですと風など小さなホコリがついて
トラブル経験ありです。3度程塗って完成です。クリアをかけるとやはり綺麗です。
今回クリア入れて2本とサウンドペーパーも100均一です。なので315円でした。ちなみに下のシールも作りましたがこれ400円です。
矛盾があるな〜。

自画自賛です。音もフェンダー系の歪みで素晴らしいの一言このあたりで・・F−DRIVEの意味が解りました。
今回エッジング基盤は作りませんでしたがいつか挑戦したい思います。LEDも付けませんでした。あればもう少しカッコ良いですね。
配線はウエスタン、ジャックはクラフトで、スイッチはタッキーさんの所で買った9Pです。フルトーンを目指したけど・・白いツマミは売り切れ、
プリンターも白文字って印刷できないですね・・・知らなかったです。笑
あれこれと壁がありましたが、無事完成です。TSより良いから困りますね・・・本の著者本多さんに感謝!次もつくるぞ!
その後誰でも作れるギターエフェクター2でエッジング基盤の為の製作用のフィルムがついてるで基盤製作しました。笑
プリントに若干失敗しましたが・・・
現像したあと少し薄い部分がありましたがなんとエッジングできました。
完成後音が細い!
ギターとアンプをつなげて余った線で半田部分とをつないで発見!!!!!
製作中か1部銅箔に薄い傷が入ってしまいそこがつながってなかったようです。半田で補強。
パーツは移植です。見た目は綺麗になりました。移植にあたり足が短く足りない抵抗がありましたが
それは交換。MADのゲルマダイオードとLEDのスイッチは付けてません。ケースが小さかったです。汗
。
音に別に変化ありません・・
当たり前かな?やはり良いエフェクターです。TS808、TS-9などが好きでSRVが好きな人は絶対お勧めですね。