< 「IoT」について
「6月27日のミニクラス会」の案内をしたときの高橋名誉教授からの便り
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On 2015/05/25 6:35, Teruo Takahasi wrote:
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傘寿を迎え少しのんびりしようと思っていましたが、まだ俗世を離れられず、ただ今シームレス物流における標準の整合化プロジェクト なるものに取り組んでいます。また2誌のコラムに連載しています。同期会欠席しますが、皆さん豊かな会をどうぞ。高橋輝男
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野口からの返事(2015/05/25 13:32 Noguchi wrote)
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高橋輝男さま
ご無沙汰です。いつも一方通行の連絡で失礼しています。
早速のご連絡ありがとう。
最近新聞で「IoT」という記事を見ました。「Intenet of Things」の略だそうです。
この記事を見て20年前の現役当時を思いだしました。
それは、これからネット社会が進展すると家庭用の冷蔵庫の中にも「センサー」をつけ、食品の適正在庫を管理する「自動発注するシステム」がありそうだ、と。
当時お客であるトヨタの「かんばんシステム」に対応するために思いついたことです。
それだけトヨタに振り回されていた、ということです。
もちろんアイデアだけで進展はできませんでした。ということでこの「IoT」は興味深い内容です。新聞を切り抜いてあるので添付します。
(記事が大きいので3分割(一部重複)しましたのでご覧下さい)   野口尚男 (2015/05/25)
このようなメールやり取りの中、「IoT」について調べました。
結果は次ぎの通りです。
「IoT」について(2015年5月新聞記事より)
「IoT」(インターネット・オブ・シングス)とは
 車や家電、工場の機械などにセンサーを取り付け、 インターネットでつなぎ、膨大な情報を分析して、 生産や販売などを最適に制御する仕組み。 製造現場の生産効率を大幅に高める可能性を秘め、 「第4次産業革命」につながるとの見方もある。
 消費者と工場をネットでつなぎ大量情報をリアルタイムで分析することで、 生産効率を大幅に向上させる「インターネット・オブ・シングス(loT)」と呼ばれる 技術に関する団体が5月、国内で初めて設立されることが29日、分かった。トヨタ自動 車や日立製作所など国内大手や業界団体、大学が新団体に参加し、技術検証などを行う。
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