平成17年4月24日 附属岡崎小にて

○参加者 酒井(附属岡崎小)、岩田(安城・東部小)、中島(西尾・西野町小)川合(豊田・則定小)

 1 近況報告
  岩田先生、中島先生が揃って4年の担任でした。教員3年目、実践者として一番飛躍できる年でも あります。お二人がどんな実践をするか、とても楽しみです。校内の担当も児童会、体育主任と大変 ですが、重要なポストです。がんばってください。
  @学級びらきのアイデア 自分の名前を一文字づっとって「先生からのメッセージとして伝える」
  
 2 現職教育資料
   今年、4年目を迎える「生き生きと伝え合う子」の校内現職教育の資料を配布しましした。年   間の限られた時間の中で、授業研究、論文執筆、学校訪問、要請訪問となんとか計画しました。
   研究テーマ「生き生きと伝え合う子」では、話し合いの内容が大きなポイントになる、という意  見が出されました。また、授業はノーマルな日本語を学び合う場なので「です」「ます」を使うよ  う子どもたちに指導するということでした。わが校でも取り入れて行きたいと思いました。
 3 総合的な学習、社会科授業実践
   総合的な学習で、やりたいことがあるけれど、まだ単元の構想ができていないので、進めていた  い、という話がでました。それもそうですが、子どもの関心、生活とのかかわりをさぐる時間をと  って、教材との出会わせ方を工夫したり、その後の実践を組み立てていくことがよいのでは、との  意見もでました。
 4 実践記録を読む
  『考える子ども』今年1月号に掲載され安東小学校の6年の授業記録を読み合いました。こうした 子どもたちを育てる『影のカリキュラム』が知りたい、と意見がありました。それを一つ、一つ工夫 していってください。
 5 今後の若手研について
  5月21日(土) 附属岡崎小学校  午後2時より  総合、社会科単元構想検討
  6月 1日(水) 附属岡崎小学校研究発表会
  6月19日(日) 名古屋大学教育棟 午後1時30分 生活科実践検討
  7月23日(土) 名古屋にて 反省会(予定)

  一年間、よろしくお願いします。