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保土ヶ谷公園の梅祭りは、2月13日(日)の10:00〜15:00開催
梅園遠景1
梅園の遠景1
梅園遠景2
梅園の遠景2
梅園遠景3
梅園の遠景3
梅園近景
梅園の近景1
白梅のアップ1
白梅のアップ1
白梅のアップ2
白梅のアップ2
紅梅のアップ1
紅梅のアップ1
紅梅のアップ2
紅梅のアップ2

保土ヶ谷公園の「梅祭り」は2月13日開催の予定です

保土ヶ谷公園は梅祭りを控え、観梅に訪れる方々がちらりほらり

札幌では「雪まつり」が開催されているが、保土ヶ谷公園では「梅まつり」が、2月13日(日)の10:00〜15:00に開催される。梅祭りの会場は「ほどがやパソボラ」が毎年、総会後に「お花見」を開催する場所である。今回は甘酒、抹茶、玉こんにゃく、中華饅頭、焼き芋等の販売が予定されている。また、ステージでは郷土芸能、フォークライブ、ブラスバンドが予定されている。
横浜の梅林と言えば、大倉山公園梅林が有名だが、保土ヶ谷公園も、三溪園こどもの国、二俣川のこども自然公園(大池公園)等と並んで見どころである。
神奈川県全体では、田浦梅林曽我梅林湯河原梅林、生田緑地、よみうりランド、小田原フラワーガーデンが有名だ。全国の梅の名所は水戸の偕楽園、各地の天満宮等が有名だが、規模で見ると、福井の西田梅林(6万本)、九州の谷川梅林(3万本)、徳島の美郷の梅(2万本)、八王子の高尾梅郷(1万本)等がすごい。

梅といえば菅原道真を祀った「天満宮」が有名

天満宮は、菅原道真を祭神とする神社。政治的不遇を被った道真の怒りを静めるために神格化しまつられるようになり、御霊信仰の代表的事例らしい。菅原道真が優れた学者であったことから天神は「学問の神様」ともされ、多くの受験生が合格祈願に詣でるらしいが、お詣りで、ご利益があるわけではあるまいと思うがーーー
道真が梅を愛し、庭の梅の木に 「東風(こち)吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」 と和歌を詠み、その梅が九州の大宰府に移動したという「飛梅伝説」が出来たことから、梅を象徴として神紋に梅鉢紋などが多く使用されている。また道真と牛にまつわる様々な伝承から、天満宮では牛を神使としており、境内に臥牛像などが置かれている。京都の北野天満宮の臥牛像は触りまくられてピカピカに光っている。大宰府天満宮には未だ訪れたことがないが、臥牛像は同じ様相だろうと思う。

鎌倉には荏柄天神社がある

荏柄天神社は上記の2つの天満宮と共に「三天神社」と言われているらしい。鎌倉散策の場合、地域毎にいくつかの寺社をまとめて訪問すると効率が良いので、荏柄天神は、二階堂方面として、鎌倉宮、覚園寺、瑞泉寺、杉本寺、報国寺、浄妙寺等と纏めて訪問する事が多い。梅の季節は、荏柄天神と瑞泉寺が有名。このあたりの地名は古来「紅葉ヶ谷」と言われており、秋の紅葉の頃の散策の方をお勧めしたい。
(「覚園寺」は足利尊氏の直筆の墨書が梁に確認できるし、境内には樹齢800年の槇の木もあり、秋は見ごたえがある。「瑞泉寺」は「花の寺」として宣伝しているが規模が期待よりは小さい。「浄妙寺」は抹茶を頂いて寛ぎながら紅葉を愛でる場所と、コーヒーとケーキを頂きながら紅葉を愛でる場所の両方がある。「報国寺」は竹の寺として有名で、抹茶を頂くことができる。)

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