
河津桜のパノラマ風景(写真クリック⇒拡大)

川沿いの河津桜

菜の花と河津桜

河津桜の並木

河津桜のアップ

河津桜の原木紹介立札

河津桜の原木

雛のつるし飾り

桜餅
河津桜は満開の季節を迎えています。
河津桜は満開の季節を迎えています
河津桜は緋寒桜と大島桜の自然交配で生まれた種であるとみられています。2月上旬から咲き始めて、3月上旬に満開になるピンク色の花びらを持つ早咲きの桜です。染井吉野がパッと咲いて、パッと散るのと対照的に、早咲きでありながら、開花期間が長いと言う特徴があります。
河津桜は昭和30年(1955年)ごろに故・飯田勝美氏によって河津川沿いで発見され、現在地に移植されたものですが、昭和41(1966年)年ごろから開花するようになって、注目されるようになった。その後、増殖され、昭和49年(1974年)に「河津桜」と命名され、昭和50年(1975年)には「河津町の木」に指定されています。つまり、歴史の浅い桜ですが、河津町にとっては、またとない観光資源に育った、有難い桜です。
現在、河津桜は満開に近い状態になり、多くの観光客を集めています。これからおいでになる方は河津町のサイトの
開花情報をご覧ください。また、ずぼらを決め込む方はライブカメラ(
河津桜原木のライブカメラ、
河津駅前のライブカメラ、
河津七滝地区のライブカメラ)で鑑賞する方法もあります。上の「河津桜の写真」は、D班・真鍋佳代子さんからご提供いただきました。
伊豆のつるし雛
「雛のつるし飾り」として、江戸時代の後期から伊豆・稲取地方に伝わる風習。つるされる飾りは50種類にも増えているが、基本は「桃(長寿)」「猿っこ(魔除け)」「三角(薬袋香袋)」の三種と言う。これらを5列の糸に各11個の細工物をつるし、計55個にそろえ、これを対にして(合計110個)飾るのが基本型らしい。
福岡県柳川市の「
さげもん」、山形県酒田市の「
福傘」、伊豆・稲取の「
雛のつるし飾り」を合わせて、
日本三大手芸とも言われるらしい。
伊豆は桜餅に使う桜葉の塩漬けの特産地
桜餅に使われる桜の葉の塩漬けは、伊豆・松崎の特産物で、全国の生産量の70%を占めている。また、結婚式などで出される「桜湯」の材料となる桜の花の塩漬けは、Webサイトで調べると南信州らしい。
桜の塩漬けの材料は「染井吉野」ではなく、色も香りもよい八重桜の七分咲きを、軸ごと摘みとって塩漬けします。
桜花の塩付けを作る方法はWebサイトに紹介されている。
桜葉の塩漬けの作り方も紹介されている。
自分で作るのではなく、Webサイトから入手したい場合は
桜花の塩漬け
桜葉の塩漬けをご覧ください。また、桜を使った
和菓子の材料のサイトも見ることができる。
桜の花を使った料理や菓子のレシピとしては
桜飯や、
桜のチーズケーキや
桜ロールがある。