大雄山駅を探検してみよう

大雄山駅は、1925年(大正14年)10月15日に開業しました。駅前は整備が進み、大型スーパーや各種店舗が集まり南足柄市(神奈川県西部)の中心地になっています。
駅横のバスターミナルからは、道了尊や足柄万葉公園、小田急線新松田駅や小田原駅との駅間輸送など、さまざまな方面にバスが運行されています。
また、同駅は運輸省(現国土交通省)が「鉄道の日」イベントの一環として行われた「関東の駅百選」にも選定されています。

   

「関東の駅百選」選定時のプレートとスタンプ

選定理由は、「足柄山のシンボル金太郎像が迎える三角屋根の山小屋風」だそうです!?

まずは、外側から覗いてみよう

 写真をクリックして下さい。
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道路から踏切 コデを見る 構内を望む 駐車場から 構内を望む コデを眺める
2003/11/16撮影
構内は広く、貨車や事業用車などもあり鉄道ファンの方にも楽しめるかと思います。
ただ、旅客車はすべて新造車で旧型車両は1編成もありません。事業用車のコデ165に当時の面影が残るだけになっています。大抵の場合は、Eの写真のように側線に留置されていますが、業務都合により車庫に入っている時があるので注意が必要です。

                            大雄山駅の中へ