大雄山線の車両

大雄山駅で出番を待つ車両たち
5000形
現在の営業車両で、7編成在籍しています。
  小田原側      大雄山側
  5501−5002−5001(鋼製)・・・・・・・上写真の左(小田原側)
  5502−5004−5003(ステンレス製)
  5503−5006−5005(ステンレス製)・・・上写真の右(小田原側)
  5504−5008−5007(ステンレス製)
  5505−5010−5009(ステンレス製)・・・上写真の中(小田原側)
  5506−5012−5011(ステンレス製)
  5507−5014−5013(ステンレス製)
すべて3両固定編成で、第2編成以降はステンレス製になっています。
同鉄道駿豆線の3000形をモデルに、より安全性・快適性を高くした高性能車両です。
1984年3月18日より営業運転を開始しました。
コデ165
この車両は、大雄山線内の甲種輸送や工事列車の機関車がわりとして使用されています。
以前は、営業車で使用されていましたが、前任のコデ66の老朽化に伴い、後任として1997年に改造されたものです。
昭和2年、田中車輛で国鉄モハ30145として製造され、相模鉄道に譲渡後、伊豆箱根鉄道に譲渡され、営業車モハ165として活躍していました。
軌道モーターカー
保線作業などで活躍している車両です。以前は、北越急行ほくほく線の建設時に使用されていたそうです。
トム1
無蓋車で、普段は大雄山駅の引込線に留置されており、4両在籍しています。
 ト(トラックの頭文字)・・・物資を運搬する車両。
 ム(積載できる重量)・・・・積載重量が14〜16トン。ちなみに、「無・ム・ラ・サ・キ」の順。